2010年年間アクセスランキング

引き続き2010年年間アクセスランキングの発表です。
2010年、当ブログで特にアクセスの多かった書籍レビュー記事トップ10を発表いたします!

★第1位

【ルームメイト】 今邑彩

ルームメイト (中公文庫)

年間ランキングでも2位以下をぐーんと突き放してのぶっちぎりの第1位!
殿堂入りした【イニシエーション・ラブ】もアクセスはこの半分以下でした。
今日の読売新聞の広告欄でも本作が紹介されておりました。
かなり売れているようですね。
しばらく天下が続きそう!?

 

★第2位

【葉桜の季節に君を想うということ】 歌野晶午

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

昨年度よりアクセスをぐんと伸ばして、見事第2位をゲット!
【イニシエーション・ラブ】【ルームメイト】のように
爆発的な人気ではないのですが、
ジワジワと浸透してきているような気がします。
やはり自分が“いい”と思っている作品が上位にくるのはうれしいですね(^^)

 

★第3位

【秘密】 東野圭吾

秘密 (文春文庫)

何と下半期のみのアクセスで第3位をゲット!
しかも記事アップは10月上旬だったので、3ヶ月弱でアクセスを稼いだことになります。
やはり連ドラ原作本は強いです。
ドラマでは、平介が出張中に風俗店に行ったり、盗聴器を仕掛けたりする
痛~いシーンも再現されていましたね。
映像で観ると、妙に生々しかったな(^^;)

 

★第4位

【黄色い部屋の謎】 ガストン・ルルー

黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)

上半期9位、下半期6位、年間4位と大健闘でした!
海外ミステリ記事の中でも特に人気が高いですね。
同じ海外古典でも、シャーロック・ホームズシリーズなどは全くのランク外。
有名過ぎて、皆が知っているせいなのかな?
海外古典、なかなか奥が深いですね~。

 

★第5位

【メモリーを消すまで】 山田悠介

メモリーを消すまで 上 メモリーを消すまで 下

これも下半期のみのアクセスで第5位でした。
しかも、第4位とはたった1ポイント差!
これは、献本いただいて読んだものです。
『本が好き!』のサイトにもレビューを載せてますけど、
レビュー単体のアクセス数は分からないのですよね。
この結果を見る限り、多少販促には貢献できたのかな?

 

★第6位

【赤い指】 東野圭吾

赤い指 (講談社文庫)

上半期9位、下半期7位、年間第6位と健闘しました。
第5位ともポイント差は僅差でした。
どうやら加賀恭一郎シリーズの最新刊が近々出るみたいですね。
ひとつのシリーズで、青春物、恋愛物、読者挑戦物、人情物とカテゴリーが広いですが、
今度はどんな話になっているのでしょうね。楽しみです。

 

★第7位

【私が彼を殺した】 東野圭吾

私が彼を殺した (講談社文庫)

上半期4位、下半期9位、年間7位でした。
同じ加賀恭一郎シリーズで読者挑戦物の【どちらかが彼女を殺した】はランク外。
2009年の年間10位の【眠りの森】もランクから消えてしまいました。
今回、ブログ初期の頃の記事は全くランクに入っていませんでした。
記事にも世代交代があるのですかねぇ。

 

★第8位

【ドミノ】 恩田陸

ドミノ (角川文庫)

上半期第7位、下半期はランク外でしたが、年間第8位をゲット!
実は下半期は惜しくも第11位だったのです。
何気にこの記事、人気あるのですよね。
登場人物が多いのですが、ぐちゃぐちゃにならず、きちんと描き分けているのには、
恩田さんの力量を感じました。
恩田作品、かなり積読しているので、今年は精力的に読みたいなぁ。

 

★第9位

【黒猫/モルグ街の殺人】 エドガー・アラン・ポー

黒猫/モルグ街の殺人 (光文社古典新訳文庫)

海外作品、2作目のランクイン!
下半期はランク外でしたが、上半期は第6位と健闘しました。
でも、実はアクセス数は下半期の方が多いです。
やはり推理小説の原点とも言うべき作品、
依然として人気の高さを感じました。

 

★第10位

【パラレルワールド・ラブストーリー】 東野圭吾

パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)

上半期、下半期ともランク外でしたが、年間では第10位に滑り込みました。
かつては【イニシエーション・ラブ】【葉桜の季節に君を想うということ】とともに
3強だったのですけどね~(^^;)
ちょっとこれだけ置いていかれた感がありますね。
でも、やっぱり東野作品は強いです。

 

**************************************

年間ランキングは、下半期の結果が色濃く反映される結果となりました。
下半期は記事全体のアクセス数が増えたので、このような結果になったのでしょう。
そしてやっぱり東野作品は強いという印象を受けました。
それ以外の追いかけているシリーズ物は全くランクインしませんでした。
どうしてもシリーズ物は票が割れてしまう・・・。
この結果を受け、今年の読書に生かしたいと思います。

 

■参考

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Category: ランキング
Published on: Fri,  07 2011 23:49
  • Comment: 4
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ミステリー ランキング

4 Comments

viviandpiano  

やっぱり

東野作品は人気ありますね。
私も今、読んでいるところです☆

それから、ドラマや映画の原作も。
やっぱり映像化されるときに原作が気になる人も多いからでしょうね。
そう考えると、「葉桜」はすごいですね!
あれは映像化無理でしょうけど(^^;

参考になる面白い記事でした♪
今年の上半期には、どんな作品が入るのでしょうか。
今から楽しみですね!

2011/01/08 (Sat) 18:19 | EDIT | REPLY |   

あかね  

ぬぬぬ

なるほど。。。
ルームメイト!すごいっすね!!!
そこまでの人気とは・・・気になりすぎますです(* >ω<)
勢いにのって・・・私も読みたいなあ( ´∀`)♪
あとはやはり、東野作品は人気ですね♪赤い指のドラマ、録画したので、早く見なきゃ~★

2011/01/08 (Sat) 20:30 | EDIT | REPLY |   

翠香  

viviandpianoさんへ

東野作品、何を読んでいるのかな?楽しみにしていますね(^^)

ハイ、映像化されると原作が気になる一人ですσ(^^;)
原作をドラマ(映画)より前に読むか、後に読むか迷うのですよね~。
『葉桜』は、映像化は出来ないでしょうねぇ。

今年上半期も『ルームメイト』の勢いは止まらないでしょうねぇ。
後は、私が何を読むかにかかってますね(^^;)
衝撃作に出会いたいな~♪

2011/01/09 (Sun) 00:32 | EDIT | REPLY |   

翠香  

あかねさんへ

『ルームメイト』は読ませる作品ではあるのですが、
途中で気付いてしまったので、驚き度はイマイチでした(^^;)

東野作品は、ホント人気が高いです。
映像化もバンバンされていますしね。
今日(1/8)も『容疑者Xの献身』をTVでやってましたね。
私は映画館で観たし、前にDVDに録画もしていたので、
中居くんの『味いちもんめ』を観てたけど(笑)
『赤い指』は録画を観たので、レビューしますね♪

2011/01/09 (Sun) 00:41 | EDIT | REPLY |   

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