Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

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◆◇◆Punch a higher floor~羽生結弦、もう迷わない~◆◇◆

ムック
ベースボールマガジン社 2016.12.22


羽生結弦選手のGPファイナルNHK杯での戦いぶりを総力特集したもの。
実に97ページ中71ページに渡ります。
フィギュア誌は、シーズン前、シーズン前半戦終了時、シーズン終了時に
充実した内容のものを1冊軸に選ぶようにしているのですが、
数多くあるフィギュア誌の中から厳選するのは、なかなか大変なので(目移りしてしまう^^;)、
今回はAmazonで高評価だった本誌をチョイス。
なるほど皆さんがおっしゃる通り、読みごたえがあり、素晴らしい内容でした!
では、以下に内容をご紹介したいと思います。

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Tag:フィギュアスケート 羽生結弦 NHK杯 GPファイナル

◆◇◆フィギュアあるあるが満載!◆◇◆

コミックエッセイ
朝日新聞出版 2016.10.07


Tag:フィギュアスケート コミック

トリプル台風が猛威をふるっておりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
トリプルアクセルは大好きだけど、台風は勘弁してほしいです(--;)

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読売新聞夕刊の毎週月曜日に「本よみうり堂」という、書籍紹介のページが掲載されるのですが、
その中に「ベストセラー怪読」という書評コーナーがあります。
8月15日の同コーナーに↓「蒼い炎II-飛翔編-」が取り上げられました。
8月15日付読売新聞より
※画像をクリックし、拡大すると記事が読めます。

売上10万部ですか~結構売れてますね。
刊行から1か月経った8月初めに、地元の某中型書店で見た時は2冊置いてありました。
立ち読み防止のビニールカバーが掛かってましたね。
ふむ。やっぱり素敵な写真は購入者のみに与えられる特権よね。
2週間後、再び見た時は1冊になってました。売れたのですねっ

ちなみに、私の拙レビューはこちらです→ 蒼い炎II-飛翔編-

Tag:羽生結弦 蒼い炎 飛翔編 書評

蒼い炎II-飛翔編-

 14, 2016

2012-2016

仙台からトロントへ──
五輪金メダリストまでの栄光の道のりと、
苦難を糧に飛躍する一人の青年の姿

待望の自叙伝・第二章

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蒼い炎』に続く羽生結弦選手の自叙伝第二弾です。

本作、当初は発売日が7月7日だったので、
七夕の日に発売なんて、ロマンチック(←酔ってるw)と思っていたのですが、
せっかちなゆづ彦星は1週間も早く私たちの前にやってきた!

いや、遅れてくるより早く来た方がいいんですよ。待っていたのですから。
でもね、たまたま7月初めに本屋に行ったら、本作がもう置いてあるじゃないですか!
えっ?うそっ!なんで??・・・と軽くパニックを起こしましたよ(^^;)
きっと挙動不審な奴になっていたに違いない(笑)

Tag:フィギュアスケート 羽生結弦 蒼い炎

羽生結弦の扉

 29, 2016

コンコン。カチャ。

扉を開けるゆづ

・・・タイトル、まんまですね(^^;)

オール読物7月号に「羽生結弦の扉──ボストン世界選手権秘話」(文:宇都宮直子氏)
という記事が掲載されています。

オール読物は、父が毎月購読しているので、この記事だけ読ませてもらいました(^^)
小説がメイン(時にはエッセイなんかもあるらしい)の雑誌なので、
まさかフィギュアスケートの記事(しかも羽生くん!)が載るとは驚きでした。
考えてみれば、出版社はNumberや王者のメソッドと同じ文藝春秋なのですけどね。
グラビアページだったらもっとよかったのですが、ま、父が購読するような雑誌なので(^^;)
一応モノクロ写真が2枚掲載されていました。
(目次にはカラー写真が載っているのだけど・・・ちっちゃい^^;)

Tag:フィギュアスケート 羽生結弦 世界選手権

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