Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

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◆◇◆30余年の愛憎の果てに・・・◆◇◆

桜井京介シリーズ10
長編
講談社ノベルス 2002.8
講談社文庫 2008.7


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Tag:桜井京介 篠田真由美 建築探偵

今作から三代目浅見光彦速水もこみちさんが務めます。

■放送日時
  2013年2月25日(月) TBSテレビ 月曜ゴールデン 21時00分~22時54分

■番組名
  浅見光彦シリーズ32「天河伝説殺人事件」

■原作
  内田康夫『天河伝説殺人事件』

■CAST
  浅見光彦         ・・・速水もこみち
  浅見陽一郎       ・・・風間杜夫
  浅見雪江         ・・・佐久間良子
  長原敏子         ・・・田中美佐子
  水上秀美         ・・・黒川智花
  高崎義則         ・・・篠田三郎
  水上和憲         ・・・江原真二郎
  水上菜津美       ・・・伊藤かずえ
  水上和鷹         ・・・窪塚俊介
  瀬田謙三         ・・・岡本信人
  新井佑介         ・・・ラサール石井
                            ほか

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Tag:浅見光彦 内田康夫 速水もこみち

◆◇◆母の面影◆◇◆

ビブリア古書堂シリーズ2
連作短編集
メディアワークス文庫 2011.10


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Tag:ビブリア古書堂 篠川栞子 三上延

◆◇◆本物はどっち?◆◇◆

フェル博士シリーズ9
長編
Ondori MYSTERIES 1951
  ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1955
  講談社(『動く人形の謎』) 1957
  東京創元社(ディクスン・カー作品集収録) 1959
  東京創元社(世界名作推理小説大系収録) 1960
  創元推理文庫 1966
  偕成社(『踊る人形の謎』) 1966
  創元推理文庫(新訳版) 2012.12


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Tag:ジョン・ディクスン・カー フェル博士

◆◇◆息子の無実を信じて・・・父親の孤軍奮闘◆◇◆

岡嶋二人(シリーズ外)
長編
講談社 1985.3
  講談社文庫 1988.7
  講談社文庫(新装版) 2013.1
20第39回日本推理作家協会賞受賞作


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Tag:岡嶋二人 日本推理作家協会賞

◆◇◆お菓子は甘く、人生はほろ苦く◆◇◆

パティシエシリーズ2
短編集
東京創元社 2008.3
  ハルキ文庫 2011.3


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Tag:上田早夕里 パティシエ

◆◇◆二千年の長きに渡る果てなき旅◆◇◆

サイモン・アークシリーズ4
短編集
創元推理文庫 2012.12


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Tag:サイモン・アーク エドワード・D・ホック

【和菓子のアン】 坂木司

 03, 2013

◆◇◆和菓子に歴史あり◆◇◆

みつ屋シリーズ1
短編集
光文社 2010.4
  光文社文庫 2012.10


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Tag:坂木司

2013年1月読書まとめ

 01, 2013

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1502ページ
ナイス数:149ナイス

日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典感想
千年ものはるか昔の人々ですが、好みや考え方は今の私達と大して変わらないのだなと思いました。清少納言もキャラ読みしていたのには親近感覚えました(笑)菅原孝標女は、二次元どっぷりのオタク少女だし(^^;)蛇蔵さんのデフォルメしたマンガも楽しい。清少納言はタバコをスパーだし、菅原孝標女はメガネ女子だし。登場人物へのつっこみも笑えます。内容的にはそれぞれの人物についてさらっと触れる程度なので、中高生の古典入門書として最適なのかなと思います。個人的にはもう少し個々の人物について深く掘り下げて欲しかったですね。
読了日:1月5日 著者:蛇蔵,海野 凪子


七姫幻想 (双葉文庫)七姫幻想 (双葉文庫)感想
織女の七つの異称を冠した短編集。第60回日本推理作家協会賞にノミネートされた作品だそうですが、全体的にミステリー色は薄目です。タイトル、表紙イメージから優美な世界を想像するかもしれませんが、実は結構女の情念がドロドロしています(^^;)歴史上の人物が物語のそこここに登場しますので、ある程度日本の歴史を知っているとより深く味わえると思います。物語の時代は古代から江戸時代と長いですが、個人的には王朝期を描いた『薫物合』と『朝顔斎王』が好き。
読了日:1月11日 著者:森谷 明子


しまなみ幻想 (光文社文庫)しまなみ幻想 (光文社文庫)感想
本作の舞台は、ゆるキャラ・バリィさんのふるさと。来島海峡大橋で自殺者第1号が出て、その2年後、唯一の目撃者だった女性が事故死──。浅見は2つの事件に何らかの繋がりがあると睨み、調査を開始します。本作のヒロイン・村上咲枝は15歳。浅見光彦シリーズ最年少ヒロインです。いつも女性に対し逃げ腰な浅見ですが、咲枝に対してはやさしいお兄さんに徹している浅見がなんだか微笑ましい。それにしても浅見もルポライターなのだから携帯電話ぐらい持ちましょうよ(^^;)
読了日:1月14日 著者:内田 康夫


舟を編む舟を編む感想
昨年の本屋大賞受賞作。本屋大賞受賞作だからというより、辞書編纂がテーマの本作にとても興味を惹かれました。今まで辞書は国語学者の方々が書いているものと思っていましたが、専門的な事柄は、その道のプロに執筆をお願いするものの、出版社の方々が地道な努力を重ねて長い年月をかけて作り上げているのですね。辞書って生きているんだなぁと実感。いわゆるお仕事小説なのかと思っていましたが、ちょっとしたラブコメ要素もあり。さすがマンガ好きの三浦しをんさんですね。本書の装丁が『大渡海』そっくりに作られていることに気付き、感動!
読了日:1月19日 著者:三浦 しをん


触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮文庫)触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉 (新潮文庫)感想
蓮丈那智フィールドファイルシリーズ第2弾。あの狐目の教務部担当が那智先生の同級生だったとは!前作では嫌味な奴だと思ったけど、意外といい人ではないですか~。今回は御難続きの那智先生。でも病室にお酒を持ち込んだりと相変わらず破天荒です(^^;)いくら犯行を実証するためとはいえ、ミクニにあんなことまで!すっかり那智先生の虜になってしまった内藤君、那智先生の人生を請け負う覚悟をしてしまいました。とても手におえる人じゃないと思うけど(^^;)前作よりもキャラが立ってきて面白かったです(^^)
読了日:1月26日 著者:北森 鴻


かたみ歌 (新潮文庫)かたみ歌 (新潮文庫)感想
昭和30年~40年代の東京下町にあるアカシア商店街が本作の舞台。ちょっと怖いけど哀しい、でもほんのり心が温かくなるような7編の短編が綴られています。『栞の恋』はドラマで観たのですが、やっぱりこれが一番好き。切なくて胸キュンなお話です。最後に今までの謎が一気に解けるのが圧巻でした。ひところ話題になった夭折の女性詩人がモデルになっていますね。異界では皆楽しくやっているのかも。生きている我々はそっと見守られているのかもしれません。
読了日:1月29日 著者:朱川 湊人

読書メーター

今年から月毎のまとめをすることにしました。
今までは読んだ冊数が少ないとちょっと恥ずかしいかな・・・と躊躇していたのですが、
古いレビューは埋もれてしまいがちになるので、この機会に発掘していただければと思いまして(^^)
ちなみに、上記のレビューは全て読書メーターへのリンクになりますので、
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最新記事+α(byブログ村)内のリストをクリックしてください。レビュー記事が新たに開きます。

1月は「日本」をテーマにした読書だったのですが、結果は6冊・・・う~ん、もう少し読みたかったな。
実は月跨ぎで1冊読んでいるのですが、これは2月への橋渡し的な作品です。

今月は先月の反動で・・・という訳でもないけれど、海外ミステリをいくつか予定しています。
それから、バレンタインデーが間近なので、チョコレートにまつわる作品をいくつか。
余力があれば、止まっているシリーズものを読みたいですね~♪

というわけで、1月の月次報告&2月のざっくりした予定でした~(^^)/

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Tag:まとめ

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