Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

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【君の望む死に方】 石持浅海

 30, 2013

◆◇◆おせっかいな被害者◆◇◆

碓氷優佳シリーズ2
長編
ノンノベル 2008.3
  祥伝社文庫 2011.9
55TVドラマ化作品!(WOWOW「ドラマW」2008.3.30放送 主演:松下奈緒)

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Tag:石持浅海 碓氷優佳 倒叙ミステリ

今回は15分拡大放送です!

■放送日時
2013年5月27日(月) フジテレビ系列 21:00~22:09

■番組名
ガリレオ』 第7話「偽装う(よそおう)」

■原作
東野圭吾 偽装う(よそおう)『虚像の道化師 ガリレオ7』(文藝春秋)

■CAST
  湯川学(42)     ・・・福山雅治
  岸谷美砂(25)   ・・・吉高由里子
  太田川稔(30)    ・・・澤部佑(ハライチ)
  内海薫(33)     ・・・柴咲コウ
  草薙俊平(42)   ・・・北村一輝
  栗林宏美(51)   ・・・渡辺いっけい
  ---------------------------------------
  小島結衣(26)   ・・・香椎由宇
  合田武彦(27)   ・・・渡部豪太  
                         ほか

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Tag:ガリレオ 湯川学 福山雅治

事件の陰にあるものは・・・。

 25, 2013

お待たせいたしました~。今年もテーマ読みを開催いたします!

今回のテーマは・・・

  ヒロイン

です!
タイトルに女性名(通称でも可)がつくミステリー作品のレビューを募集いたします。
女性の名前であれば、歴史上の人物でも、童話の主人公でも、物語の登場人物でも、はたまた異形のものでも、
古今東西オールOKです!
但し、「少女」、「婦人」などといった代名詞は除外とします。(あくまで個人名で!)

参加要領は以下の通りです。

1.お書きになったレビュー記事中に、この記事へのリンクを入れてください。
 (リンクはトップページにではなく、この記事にお願いします)
 ※この時、ミステリー処【love knot】のテーマ読み「ヒロイン」に参加の旨を明記してください。

2.この記事へトラックバックして下さい。
 (これによりテーマ読みの簡易リンク集が出来上がります^^)
 なお、アメーバブログなどトラックバックが出来ないブログや、
 HP等トラックバック機能がないところにレビュー記事を書いた場合は、
 この記事のコメントにてレビュー記事のURLをお書き添えください。
 この際、他の通常コメントと紛れてしまいますので、以下のように統一したいと思います。

  • コメントのタイトルは テーマ読み「ヒロイン」参加◆ に統一してください。
  • コメント本文に 『作品名』 著者名 改行してレビュー記事URLを明記してください。
    ※前回、作品名と著者名の間に/(スラッシュ)を入れるように指示しましたが、
      全角と半角がまぜこぜになってしまったので、作品名を『 』で囲うようにしてください。

    例) 『人形式モナリザ-Shape of Things Human』 森博嗣
       http://mysteryloveknot.blog65.fc2.com/blog-entry-298.html
       ※URLはコメントフォームのURL欄とは別に本文に入れてください

↓今回のテーマ読み用のバナーを作りましたので、必要であればご自由にお持ち帰りください(^^)
 ヒロインバナー
 素材はHeaven's Garden様よりいただきました。

 

参考までに当ブログの過去記事で、今回のテーマに合致しているものを以下にご紹介します。
もちろんここに挙げた作品を選んでもOKですよ。

私の方でも何作かレビューを予定しております。
キリのいいところで6月よりスタートするつもりです。
一見難しく見えますが、数はたくさんあると思いますので、色々探してみてください。
もちろん1冊のみの参加でもOKですので、お気軽に。
初参加、熱烈歓迎いたします!
ご質問等、ありましたら、ご遠慮なくどうぞ!

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Tag:テーマ読み

◆◇◆天草四郎の秘密◆◇◆

カンナシリーズ2
長編
講談社ノベルス 2009.1
講談社文庫 2012.4


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Tag:高田崇史 カンナ 鴨志田甲斐

■放送日時
2013年5月20日(月) フジテレビ系列 21:00~21:54

■番組名
ガリレオ』 第6話「密室る(とじる)」

■原作
東野圭吾 密室る(とじる)『ガリレオの苦悩』(文藝春秋)

■CAST
  湯川学(42)     ・・・福山雅治
  岸谷美砂(25)   ・・・吉高由里子
  太田川稔(30)    ・・・澤部佑(ハライチ)
  内海薫(33)     ・・・柴咲コウ
  草薙俊平(42)   ・・・北村一輝
  栗林宏美(51)   ・・・渡辺いっけい
  ---------------------------------------
  野木祐子(39)   ・・・夏川結衣
                         ほか

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Tag:ガリレオ 湯川学 福山雅治

◆◇◆絶体絶命の大ピンチ!◆◇◆

ジョン・ディクスン・カー(シリーズ外)
長編
創元推理文庫(新訳版) 2012.5
【東西ミステリーベスト100】海外編37位


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Tag:ジョン・ディクスン・カー

◆◇◆クールに篤い甘栗くん◆◇◆

甘栗晃シリーズ2
長編
角川書店 2010.2
  角川文庫 2012.2


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Tag:太田忠司 甘栗晃

■放送日時
2013年5月13日(月) フジテレビ系列 21:00~22:24

■番組名
ガリレオ』 第5話「念波る(おくる)」

■原作
東野圭吾 念波る(おくる)『禁断の魔術 ガリレオ8』(文藝春秋)

■CAST
  湯川学(42)     ・・・福山雅治
  岸谷美砂(25)   ・・・吉高由里子
  太田川稔(30)    ・・・澤部佑(ハライチ)
  内海薫(33)     ・・・柴咲コウ
  草薙俊平(42)   ・・・北村一輝
  栗林宏美(51)   ・・・渡辺いっけい
  ---------------------------------------
  磯谷若菜
        (32)   ・・・桐谷美玲
  三上春菜
  磯谷知宏(35)   ・・・桐谷健太
                       ほか

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Tag:ガリレオ 湯川学 福山雅治

■放送日時
  2013年5月10日 フジテレビ 金曜プレステージ 21時00分~22時52分

■番組名
  浅見光彦シリーズ47 平城山を越えた女

■原作
  内田康夫『平城山を越えた女』(徳間文庫刊)

■CAST
 浅見光彦    ・・・中村俊介
 浅見陽一郎  ・・・榎木孝明
 浅見雪江    ・・・野際陽子
 阿部美果    ・・・遊井亮子
 橋口亮二    ・・・大和田伸也
                      ほか

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Tag:浅見光彦 内田康夫 中村俊介

◆◇◆真夏の夜の悪夢◆◇◆

蒼の物語2
長編
講談社ノベルス 2003.5
講談社文庫 2009.8


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Tag:篠田真由美 薬師寺香澄 結城翳

■放送日時
2013年5月6日(月) フジテレビ系列 21:00~22:24

■番組名
ガリレオ』 第4話「曲球る(まがる)」

■原作
東野圭吾 曲球る(まがる)『禁断の魔術 ガリレオ8』(文藝春秋)

■CAST
  湯川学(42)     ・・・福山雅治
  岸谷美砂(25)   ・・・吉高由里子
  太田川稔(30)    ・・・澤部佑(ハライチ)
  内海薫(33)     ・・・柴咲コウ
  草薙俊平(42)   ・・・北村一輝
  栗林宏美(51)   ・・・渡辺いっけい
  ---------------------------------------
  柳沢忠正(39)   ・・・田辺誠一
  宗田祐輔(47)   ・・・古田敦也
                         ほか

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Tag:ガリレオ 湯川学 福山雅治

な・なんと7周年!

 06, 2013

いつもご訪問いただき、ありがとうございます。

本日5月6日で当ミステリー処【love knot】は7周年を迎えました!
折角なので何か記念になることをやろうかと考えたのですが、どうせなら7年の歴史を振り返りたい。
そこで思いついたのが、記事の見出し。これが毎回頭を悩ませるのですよね(^^;)
それでもごくたまに「これは!」と思うアイディアが浮かぶこともあって。
でも無い知恵絞ったのに、全く気付かれずにスルーされてしまうのはちょっと悲しい(^^;)
ということで、今回は見出し傑作選という甚だ手前味噌な企画をお送りいたします!(笑)

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◆◇◆精巧な推理◆◇◆

火村英生シリーズ13
短編集
講談社ノベルス 2003.5
講談社文庫 2006.5


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Tag:有栖川有栖 火村英生

2013年4月読書まとめ

 01, 2013

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2339ページ
ナイス数:87ナイス

写楽・考―蓮丈那智フィールドファイル〈3〉 (新潮文庫)写楽・考―蓮丈那智フィールドファイル〈3〉 (新潮文庫)感想
蓮丈那智フィールドファイルシリーズ第3弾。那智と内藤のコンビに佐江由美子が新たな助手として加わり、あの狐目の教務部担当も民俗学のフィールドに参入する(ついに名前も明かされた!)など、賑やかになってきました。由美子が「リトル那智」化してきて、ミクニはさらに肩身が狭くなり(笑)ミクニは相変わらず御難続きですねぇ。もはや那智の憑代(^^;)ミステリとしてはちょっとイマイチだったかな。表題作はそりゃないよって感じです。鳥居についての考察は興味深かった。これで北森さんの書いた蓮丈那智シリーズが終了とは…寂しいです。
読了日:4月1日 著者:北森 鴻


オランダ靴の秘密 (角川文庫)オランダ靴の秘密 (角川文庫)感想
国名シリーズ第3弾。例によって国名シリーズと謳いながら、オランダは全く関係ありません(^^;)物語の舞台がオランダ記念病院というだけです。また「オランダ靴」といっても、あの木靴ではありません。そして、例によってお約束の「読者への挑戦状」ですが、またしても犯人を当てられず・・・。遺留品からある程度犯人の絞り込みは出来たのだけど・・・途中まではエラリーと同じ推理だったのに。確かに第二の殺人が可能なのは一人しかいませんね。本作がフーダニット(犯人当て)の最高傑作の呼び声が高いというのも納得です。
読了日:4月7日 著者:エラリー・クイーン


平台がおまちかね (創元推理文庫)平台がおまちかね (創元推理文庫)感想
成風堂シリーズでおなじみの大崎梢さんの新シリーズ。同じように書籍を題材にしていても、置かれている立場によって見え方も変わってきますね。明林書房の新人営業マン井辻智紀(通称ひつじくん)が主人公。始めイケメン編集者の吉野さんの安楽椅子探偵ものかと思ったのでちょっと残念(笑)それにしても他社の営業マンのキャラが濃過ぎる(^^;)実在の作品がたくさん登場するので、ちょっとした読書案内になりそう(^^)成風堂とさりげなくコラボしているのでお見逃しなく!ひつじくんの『十角館の殺人』のジオラマ、見てみたいな~。
読了日:4月9日 著者:大崎 梢


人形パズル (創元推理文庫)人形パズル (創元推理文庫)感想
パズルシリーズ第3弾。海軍中尉になったピーターですが、サウナで制服を盗まれてしまう。犯人は盗んだ制服を着てピーターになりすまし、殺人を犯していた。殺人犯の汚名を着せられてしまうピーター。全体的にドタバタとした雰囲気なので、殺人事件が起きていることを忘れてしまうほど。ピーターをとりまく人々もどことなく怪しい人ばかり。残念だったのが、事件の真相解明をある犯罪学者の論文に頼っていた点。物語の軽妙さが損なわれてしまいました。但し最後まで気は抜けません。最後に驚くべき事実が待ち受けています!
読了日:4月14日 著者:パトリック・クェンティン


猫弁と透明人間 (講談社文庫)猫弁と透明人間 (講談社文庫)感想
猫弁シリーズ第2弾。前作ではコメディ要素が強かったのですが、本作では割とシリアス。百瀬たちがオウムに振り回されてんやわんやしている様子が面白い。杉山(なんでオウムにこんな名前付けたんだろ^^;)は見た目は気品があるのにしゃべる言葉にギャップがありますね(笑)百瀬と亜子は結婚へ一直線かと思いきや、なかなか進展せずやきもきしてしまいます。亜子も結婚相談所に勤めているのに、どうして自分のこととなるとこうもダメなんでしょう。達筆な落書きと『かんと』の謎が残りましたが、次回で明らかになるのかな?
読了日:4月19日 著者:大山 淳子


セカンド・ラブ (文春文庫)セカンド・ラブ (文春文庫)感想
『イニシエーション・ラブ』と同系統ということで、用心して読んだのですが・・・トリックは予想通りだったけど、終盤の展開は予想外でした。最終章に入って「ええっ!どういうこと?」と思い、ラスト二行で鳥肌は『イニシエーション・ラブ』と同じ。結局始めから騙されていたのですね。だけどものすご~く後味が悪い。これは『イニシエーション・ラブ』の比ではない。人としてどうなの?って感じです。要はラスト二行を効果的に演出するためだけに人物を動かしているので、人物が薄っぺらなんですよ。正明も含めて誰にも感情移入出来なかった。
読了日:4月23日 著者:乾 くるみ


真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)感想
いまさらながらの「マヨパン」ですが、ドラマ化されたと聞き、読んでみました。読む前は【和菓子のアン】みたいな、パン屋さんを訪れる人々の悩みを解決する、ほっこりハートウォーミングな話だと思っていたのですが、想像以上にハードな内容でした。登場人物は皆壮絶な過去を背負っているので、これでもかと次々に辛い現実を突きつけられるのは、読んでいてなかなか辛かったが、文体のせいなのか、ちょっとゆるいと感じました。出てくるパンももうすこし詳しく描写してくれたら思わず食べたくなるぐらいに引き込まれたのだけどなぁ。
読了日:4月29日 著者:大沼 紀子

読書メーター

4月は2月、3月と同じ7冊でした。う~ん、あまりペースが上がりませんね。
しかもページ数が少なくなっている・・・そういえばあまり分厚い本はなかったですねぇ。
4月から始まった連続ドラマをたくさん観ているので、その影響が出てしまったかも(^^;)
GWは人の多い所へ行っても疲れるだけなので、読書三昧しようかしらん?

私の読書は見ての通り「リズム読書」でして、「本格もの」と「日常の謎系」を交互に読んでいます。
これがいい具合に脳がリフレッシュされるのですよね。
「読者への挑戦状」で無い知恵を絞って考えると、頭が疲れるので、次は軽めのものへ。
軽いのを読んでいると、今度はバリバリ本格を読みたくなる・・・そんな感じです(笑)

今月はいよいよ新しいテーマ読みを開催したいと思っています。
告知は5月下旬になる予定。
色々準備もしないといけないですが、年2回の恒例企画となりつつあり、
どんな作品が出てくるか、楽しみですね(^^)

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Tag:読書

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