Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

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◆◇◆「わたし」は誰?◆◇◆

セバスチアン・ジャプリゾ
長編
創元推理文庫 2012.2
20フランス推理小説大賞受賞作
【東西ミステリーベスト100】海外編41位


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Tag:セバスチアン・ジャプリゾ

「遂に最終回!聖女の救済-後編-
実に、実に、面白い!さよなら!湯川先生」

■放送日時
2013年6月24日(月) フジテレビ系列 21:00~22:24

■番組名
ガリレオ』 第11話「聖女の救済<後編>」

■原作
東野圭吾 『聖女の救済』(文藝春秋)

■CAST
  湯川学(42)     ・・・福山雅治
  岸谷美砂(25)   ・・・吉高由里子
  太田川稔(30)    ・・・澤部佑(ハライチ)
  内海薫(33)     ・・・柴咲コウ
  草薙俊平(42)   ・・・北村一輝
  栗林宏美(51)   ・・・渡辺いっけい
  ---------------------------------------
  真柴綾音(41)   ・・・天海祐希
                         ほか

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Tag:ガリレオ 湯川学 福山雅治

柴咲コウさん主演の『ガリレオ』スピンオフドラマです。

■放送日時
2013年6月22日(土) 土曜プレミアム 21:00~23:10

■番組名
ガリレオXX 内海薫最後の事件 愚弄ぶ

■CAST
  内海薫        ・・・柴咲コウ
  上念研一      ・・・ユースケ・サンタマリア
  当摩健斗      ・・・柳楽優弥
  ---------------------------------------  
  湯川学        ・・・福山雅治
  岸谷美砂      ・・・吉高由里子
  草薙俊平      ・・・北村一輝
  栗林宏美      ・・・渡辺いっけい
  弓削志郎      ・・・品川祐(品川庄司)
  太田川稔       ・・・澤部佑(ハライチ)
                         ほか

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Tag:ガリレオ 内海薫 柴咲コウ

【シンデレラ・ティース】 坂木司

 22, 2013

◆◇◆コミュニケーションの入り口◆◇◆

坂木司シリーズ外
短編集
光文社 2006.9
  光文社文庫 2009.4


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Tag:坂木司

◆◇◆舞田家のアイドル◆◇◆

舞田ひとみシリーズ1
短編集
カッパ・ノベルス 2007.11
  光文社文庫 2010.7


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Tag:歌野晶午 舞田ひとみ

ガリレオも遂に最終章。今週と来週の2週に渡り、『聖女の救済』が放送されます!
今週は『聖女の救済<前編>』です。

■放送日時
2013年6月17日(月) フジテレビ系列 21:00~21:54

■番組名
ガリレオ』 第10話「聖女の救済<前編>」

■原作
東野圭吾 『聖女の救済』(文藝春秋)

■CAST
  湯川学(42)     ・・・福山雅治
  岸谷美砂(25)   ・・・吉高由里子
  太田川稔(30)    ・・・澤部佑(ハライチ)
  内海薫(33)     ・・・柴咲コウ
  草薙俊平(42)   ・・・北村一輝
  栗林宏美(51)   ・・・渡辺いっけい
  ---------------------------------------
  真柴綾音(41)   ・・・天海祐希
                         ほか

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Tag:ガリレオ 湯川学 福山雅治

◆◇◆チェックメイト!!◆◇◆

城シリーズ
長編
講談社ノベルス 2003.5
講談社文庫 2008.10


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Tag:北山猛邦 城シリーズ

■放送日時
2013年6月10日(月) フジテレビ系列 21:00~21:54

■番組名
ガリレオ』 第9話「攪乱す(みだす)」

■原作
東野圭吾 攪乱す(みだす)『ガリレオの苦悩』(文藝春秋)

■CAST
  湯川学(42)     ・・・福山雅治
  岸谷美砂(25)   ・・・吉高由里子
  太田川稔(30)    ・・・澤部佑(ハライチ)
  内海薫(33)     ・・・柴咲コウ
  草薙俊平(42)   ・・・北村一輝
  栗林宏美(51)   ・・・渡辺いっけい
  ---------------------------------------
  高橋英治(43)   ・・・生瀬勝久
                         ほか

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Tag:ガリレオ 湯川学 福山雅治

◆◇◆戦う花嫁人形◆◇◆

アリスシリーズ2
短編集
文芸春秋 2002.10
  文春文庫 2005.12

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Tag:加納朋子 市村安梨沙

2週に渡り15分拡大SPです!

■放送日時
2013年6月3日(月) フジテレビ系列 21:00~22:09

■番組名
ガリレオ』 第8話「演技る(えんじる)」

■原作
東野圭吾 演技る(えんじる)『虚像の道化師 ガリレオ7』(文藝春秋)

■CAST
  湯川学(42)     ・・・福山雅治
  岸谷美砂(25)   ・・・吉高由里子
  太田川稔(30)    ・・・澤部佑(ハライチ)
  内海薫(33)     ・・・柴咲コウ
  草薙俊平(42)   ・・・北村一輝
  栗林宏美(51)   ・・・渡辺いっけい
  ---------------------------------------
  神原敦子(29)   ・・・蒼井優 
                         ほか

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Tag:ガリレオ 湯川学 福山雅治

2013年5月読書まとめ

 02, 2013

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2737ページ
ナイス数:88ナイス

スイス時計の謎 (講談社文庫)スイス時計の謎 (講談社文庫)感想
ダイイング・メッセージや密室など、本格好みの作品が揃った短編集。『あるYの悲劇』はダイイング・メッセージにリアリティがあって良かった。『シャイロックの密室』はトリックは合理的だと思ったけど、犯人、ミスが多過ぎる(^^;)表題作はこれぞロジック・ミステリ。火村の推理は精巧に作られた時計のように美しい。ただ最後の詰めが仲間内の証言に頼ってしまっているので、少々弱いかなと感じます。アリス、辛い青春時代を過ごしてきたのですね。偽美少女には笑ったけど。でもこれを励みに良い作品を書き続けてください(^^)
読了日:5月3日 著者:有栖川 有栖


angels 天使たちの長い夜 (講談社文庫)angels 天使たちの長い夜 (講談社文庫)感想
建築探偵シリーズ番外編・蒼の物語第2作。ですが、蒼が主人公ではなく、あくまで私立向陵高校の一生徒・薬師寺香澄として描かれています。夏休みの学校で起きる殺人事件、大人たちが誰もいなくなる状況等、設定に現実味がないと感じた。殺人事件よりも、密かに遂行されようとしていた悪意の方に関心が行ってしまった。だって標的が蒼なのだもの。蒼が何故憎まれなければならないのか、もどかしい思いでいっぱいになってしまった。次回作は薬師寺事件に落とし前をつける話だとか。覚悟して読まないといけないなぁ(^^;)
読了日:5月8日 著者:篠田 真由美


甘栗と金貨とエルム (角川文庫)甘栗と金貨とエルム (角川文庫)感想
第2作を読むために再読。甘栗君は高校生のわりには老成しているし、クールでシニカル。でも言動には子供っぽさもあり、そのギャップがまたいいですね。幼馴染の直哉、美術部の三ケ日さんとの関係性は、米澤穂信氏の古典部シリーズとちょっと似ているかも。その他、脇を固める奥山さん、藤森さんなどのキャラもいい。藤森さんが主役のシリーズもあるそうで、そちらも楽しみ。3年ぶりに読んだので、都合よく結末を忘れていて、初見のように楽しめました(笑)舞台が名古屋で、地域の特色が紹介されていて、ちょっとしたグルメガイドにもなりそう。
読了日:5月13日 著者:太田 忠司


甘栗と戦車とシロノワール (角川文庫)甘栗と戦車とシロノワール (角川文庫)感想
甘栗くんシリーズ第2弾。今度の依頼人は「名古屋最凶の中学生」の異名を持つ徳永。始めのうちは人体消失ものかと色めきたったのですが、あまりに単純なトリックで、肩透かし(^^;)後にきな臭い話になってきます。不良グループの抗争がらみかと思いきや、本物のヤクザが登場して、甘栗くん達は危うく東京湾に沈められる羽目に。しかも甘栗くんがピストルを構える一幕も!ヤクザに見込まれる甘栗くんって凄い(笑)今回も名古屋名物・トリビアが満載です。シロノワール、おいしそうだけど、ボリュームが凄い(^^;)ミニでいいかな(笑)
読了日:5月15日 著者:太田 忠司


皇帝のかぎ煙草入れ【新訳版】 (創元推理文庫)皇帝のかぎ煙草入れ【新訳版】 (創元推理文庫)感想
巻き込まれ型のサスペンス。状況証拠が揃い、ヒロインは窮地に追い込まれてしまいます。とにかく読者をミスリードするのが上手い。タイトルが絶妙です。犯人以外の人物もそれぞれの思惑があって行動しているため、さらに事件が複雑化するのですが、どれ一つ取っても無駄がない。よく練られたトリックだと感嘆しました。さすがにクリスティが脱帽するだけのことはありますね。まさに華麗な手品を見せられた気分でした。男性のカーが微妙な女性心理を描いたのはちょっと意外。どちらかというとクリスティ作品を読んでいるような感じでした。
読了日:5月20日 著者:ジョン・ディクスン・カー


カンナ 天草の神兵 (講談社文庫)カンナ 天草の神兵 (講談社文庫)感想
カンナシリーズ第2弾。甲斐たちは熊本・天草へ。今回のテーマは「島原の乱」。天草四郎が何故『四郎』なのか(四男ではない)は考えたこともなかったです。この説は多少こじつけかなとも思うのですが(ツッコミどころもあり^^;)、なかなかの珍説ですね。殺人事件も一応(?)起こっているのですが、特筆すべきものはない。ピンチを切り抜ける忍術が前作と同じで新鮮味がない。前作よりもさらにあっさりとした感じ。この調子で9作目まで引っ張るのでしょうか?歴史の謎はそれなりに面白いので、もう少し推理要素があればより楽しめるのに。
読了日:5月23日 著者:高田 崇史


君の望む死に方 (祥伝社文庫)君の望む死に方 (祥伝社文庫)感想
碓氷優佳シリーズ第2弾。前作『扉は閉ざされたまま』では息詰まる頭脳戦に引き込まれたけれど、本作はそれほどでもなかった。相変わらず石持作品には歪んだ倫理観がありますね。被害者志願者が自ら安全に(?)殺されるようにお膳立てしているのがお節介で笑える。優佳は虫も殺さないような顔をして、目的の為なら手段を選ばないしたたかな女性。人の心の奥底までも見透かして暴き出してしまう、恐ろしい女です(^^;)結末はタイトル通りだと思っていいのかな?冒頭で通報したのが119番だったのがちょっと気になるのですが・・・。
読了日:5月28日 著者:石持 浅海


完全なる首長竜の日 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)完全なる首長竜の日 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
映画公開に合わせて読みました。第9回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作です。審査員の満場一致で受賞が決定したそうですが、確かに新人離れした筆力がありますね。南の島の情景描写は目の前に浮かんでくるようで、少女漫画家である敦美の日常もリアルで、興味深かったです。でもミステリというよりはSFですよね。次第に夢と現実との境が曖昧になってくると、展開が見えてしまった。タイトルとテーマにはスケールの大きさを感じるだけに、真相はあまりに生臭くて矮小なものに見えてしまったのが残念。読後感もあまりよくありませんでした。
読了日:5月31日 著者:乾 緑郎


読書メーター

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Tag:読書 まとめ

◆◇◆夢か?現実か?◆◇◆

乾緑郎シリーズ外
長編
宝島社 2011.1
  宝島社文庫 2012.1
20第9回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作
338映画化作品 (2013.6.1公開 主演:佐藤健・綾瀬はるか)


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Tag:乾緑郎 このミス 受賞作

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