Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

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【ユージニア】 恩田陸

 30, 2013

◆◇◆誰も触れない二人だけの国◆◇◆

恩田陸(シリーズ外)
長編
角川書店 2005.2
  角川文庫 2008.8
20第59回日本推理作家協会賞受賞作
発見!角川文庫2013対象本


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Tag:恩田陸

【ホテルジューシー】 坂木司

 28, 2013

◆◇◆そこのネーネー、テーゲーでいいのさあ◆◇◆

坂木司シリーズ外
短編集
角川書店 2007.9
  角川文庫 2010.9


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Tag:坂木司

◆◇◆蒼、過去の自分と向き合う◆◇◆

蒼の物語
長編
講談社ノベルス 2004.5
講談社文庫 2010.8


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Tag:蒼の物語 篠田真由美

夏の文庫フェア戦線異状アリ

 21, 2013

今年は早々と梅雨が明け、一気に猛暑となりましたが、皆様夏バテなどしていませんか?
さて、読書好きの方にはお待ちかね♪恒例の夏の文庫フェアが始まりました!

今年も各社出揃っております。
例によって、早速、ガイドブックをゲットしてきました!

2013文庫フェアガイドブック

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Tag:文庫フェア

◆◇◆宝石に込められた切なる想いと夢◆◇◆

和田はつ子シリーズ外
短編集
ハルキ文庫 2013.5


Tag:相田青子 和田はつ子

◆◇◆女性による女性のための泥棒猫◆◇◆

泥棒猫ヒナコの事件簿シリーズ1
短編集
徳間文庫 2010.11


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Tag:泥棒猫ヒナコ 永嶋恵美

【わたしのノーマジーン】 初野晴

 08, 2013

◆◇◆最後の瞬間まで一緒にいたい◆◇◆

初野晴シリーズ外
長編
ポプラ社 2011.10
  ポプラ文庫 2013.6


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Tag:初野晴

映画「真夏の方程式」とXYLISHのコラボ企画で、ガリレオ湯川学のスペシャル動画が見られます!

キャンペーンtop
 ▲xylish.jp

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Tag:ガリレオ 湯川学

◆◇◆冴子、一大決心をする!?◆◇◆

垂里冴子シリーズ2
連作短編集
講談社 2000.5
講談社ノベルス 2003.8
講談社文庫 2004.8


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Tag:垂里冴子 山口雅也

2013年6月読書まとめ

 02, 2013

2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2276ページ
ナイス数:101ナイス

虹の家のアリス (文春文庫)虹の家のアリス (文春文庫)感想
前作『螺旋階段のアリス』のテーマは「夫婦」でしたが、本作は「家族」がテーマ。6つの短編が収録されています。ミステリとしては少々物足りなく感じましたが、人の悪意を見せられつつも、仁木と安梨沙の活躍により、やさしい気持ちで読み終える短編が多かったのが良かったです。安梨沙は前作では謎めいた雰囲気でしたが、本作では一人の女性としての成長が見られました。ちょっと小悪魔的魅力を振りまきながら、仁木の頼もしい助手になりましたね(^^)
読了日:6月5日 著者:加納 朋子


『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)感想
だんだんと人数が減っていくのに全く犯人が分からす、最後の最後になってようやく分かったのですが・・・ええっ!そんなのあり?アンフェアじゃないかー!と一瞬憤慨したものの、何かがおかしい。ネタバレ解説サイトを確認して、まんまと騙されていたことに気付きました(笑)騙されていたことにも気付かないなんて・・・ことごとく著者の仕掛けた罠にハマっていたわけですね。改めて見直してみると、かなりあからさまなのに・・・トホホ。いや~思い込みって恐ろしい(^^;)結局「アリス・ミラー」って何だったのでしょうね??
読了日:6月11日 著者:北山 猛邦


舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵 (光文社文庫)舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵 (光文社文庫)感想
タイトルから少女探偵が活躍する話だと思いきや、謎を解くのは叔父である歳三。扱っている事件が結構生臭く、小学生が事件に首を突っ込むにはハードすぎるのでやむを得ないかな。本作は6つの短編で構成されており、短編ごとに新たな事件が起きるものの、完全に独立した話ではなく、前の短編の事件と関連があるという面白い構成。ひとみの何気ない言葉からヒントを得るため、歳三の推理はちょっと飛躍しているところがありますね。最後にはひとみの出生の秘密が明らかに!大人は隠しているつもりでも、ひとみにはちゃんと分かっていたのですね。
読了日:6月18日 著者:歌野 晶午


シンデレラ・ティース (光文社文庫)シンデレラ・ティース (光文社文庫)感想
『和菓子のアン』が凄くよかったので、期待したのですが、何だか『和菓子のアン』そっくり。いや本作の方が先なので、『和菓子~』が似てしまったということか。ヒロインが同じに見えてしまうのは、(アンちゃんはちょっと太目なので、見た目は違うけど)周りの人々が個性豊かに描かれているだけにもったいない。品川デンタルクリニックのような歯医者が近くにあったらなぁ。というよりここで働くのが楽しそう♪ふと気付いたのですが、登場人物の名前が地名シリーズなんですね。サキちゃんと歯科技工士の四谷さんとの恋の行方にも注目です!
読了日:6月21日 著者:坂木 司


シンデレラの罠【新訳版】 (創元推理文庫)シンデレラの罠【新訳版】 (創元推理文庫)感想
ミシェル(ミ)は、火事で大火傷を負い、一命を取り留めたが、一緒にいた幼馴染のドムニカ(ド)は焼死。ミは、巨額の遺産を相続するという。とくれば、替え玉トリックだと察しがつく。ところが彼女は記憶を失っていた為、最後までミなのかドなのかが分からない。見方によって色々な解釈が出来るので、ミかな?それともド?という具合に頭がグルグル(^^;)でも面白かったです。オールタイム・ベストには必ずと言っていいほど選ばれる名作だそうで、インスパイアされた作品も多いとのこと。それらの作品も読んでみたい(^^)
読了日:6月26日 著者:セバスチャン・ジャプリゾ


真夏の方程式 (文春文庫)真夏の方程式 (文春文庫)感想
ガリレオシリーズ第6弾でシリーズ第3長編。今回は湯川と少年の交流が見所の一つとなっています。あの子供嫌いの湯川が少年の為に実験したり、勉強を教えたりしています。環境保護と資源開発・・・難しいテーマですね。上手く共存する道はないのか、考えさせられます。誰も悪くないのに、大切な人を護るために犯罪を犯すのは悲しいですね。結末には賛否両論あるようですが、須く明らかにすることが最良の道とは思いません。あの少年がこれから科学に興味を持ち、いつか湯川研究室の門をたたくようになるといいなと思います(^^)
読了日:6月30日 著者:東野 圭吾

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Tag:読書 まとめ

◆◇◆この世は謎に満ちあふれている◆◇◆

湯川学(探偵ガリレオ)シリーズ6
長編
文芸春秋 2011.6
  文春文庫 2013.5
338映画化作品 (2013.6.29より公開 主演:福山雅治)


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Tag:東野圭吾 ガリレオ 湯川学

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