Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

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◆◇◆泥棒は孤独な稼業ときたもんだ◆◇◆

マシュー・ディックス(シリーズ外)
長編
創元推理文庫 2013.7


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Tag:マシュー・ディックス

◆◇◆リベザルの夏休み◆◇◆

深山木秋(薬屋探偵妖綺談シリーズ)5
長編
講談社ノベルス 2000.9
講談社文庫 2007.1


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Tag:高里椎奈 深山木秋 リベザル 座木

【ミステリアス学園】 鯨統一郎

 19, 2013

◆◇◆本格ミステリってなんですか?◆◇◆

鯨統一郎(シリーズ外)
連作短編集
カッパ・ノベルス 2003.3
  光文社文庫 2006.4


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Tag:鯨統一郎

【折れた竜骨】 米澤穂信

 16, 2013

◆◇◆わたしの小さな騎士◆◇◆

米澤穂信(シリーズ外)
長編
東京創元社 2010.11
  創元推理文庫 2013.7
20第64回日本推理作家協会賞受賞作
20本格ミステリ・ベスト102012年版国内ランキング第1位
20ミステリが読みたい!2012年版国内篇第1位
20このミステリーがすごい!2012年版国内編第2位
20〈週刊文春〉2011ミステリーベスト10国内部門第2位


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Tag:米澤穂信

【スキップ】 北村薫

 10, 2013

◆◇◆時を越えて・・・◆◇◆

時と人シリーズ1
長編
新潮社 1995.8
  新潮文庫 1999.7

4101373213スキップ (新潮文庫)
北村 薫
新潮社 1999-06-30

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Tag:時と人 北村薫

【館島】 東川篤哉

 05, 2013

◆◇◆六角館の殺人!◆◇◆

東川篤哉シリーズ外
長編
東京創元社 2005.5
創元推理文庫 2008.7


Tag:東川篤哉

夏だ!祭りだ!風祭まつりだ!!
なんと「謎ディナ」のハイテンション男、風祭警部が主役のスペシャルでございます。

■放送日時
2013年8月2日(金) フジテレビ 21時00分~22時52分

■番組名
金曜プレステージ特別企画『謎解きはディナーのあとでスペシャル ~風祭警部の事件簿~』

■CAST
  風祭京一郎  ・・・椎名桔平
  影山       ・・・櫻井翔
  宝生麗子    ・・・北川景子
  並木誠一    ・・・野間口徹
  山繁悟      ・・・中村靖日
  宗森あずみ  ・・・岡本杏理
  江尻由香    ・・・田中こなつ

■GUEST CAST
  光川       ・・・余貴美子
  児玉絹江    ・・・根本季衣
  前田俊子    ・・・原田夏希
  佐藤夏希    ・・・矢田亜希子
  児玉和美    ・・・小沢真珠
  児玉琴美    ・・・岩崎ひろみ
  手塚       ・・・丸山智己
  金森       ・・・半海一晃

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Tag:謎解きはディナーのあとで 風祭京一郎 椎名桔平

2013年7月読書まとめ

 01, 2013

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2407ページ
ナイス数:99ナイス

続・垂里冴子のお見合いと推理 (講談社文庫)続・垂里冴子のお見合いと推理 (講談社文庫)感想
垂里冴子シリーズ第2弾。前作の最終章でよいお相手に巡り合ったもののやむなく破談になってしまいましたが、またもや持ち込まれるお見合い話。そしてもれなく事件も付いてくる(^^;)冴子さんのみならず、妹の空美、弟の京一にもいろいろあるようで。でも本当にこの姉弟は仲がいいですよね。それにしても《お見合い界の孤高のハンター》の合子おばさん、毎度問題ありの男性ばかり紹介しているけれど、ちゃんと素行調査しているのかな?このシリーズ、まだ続きがあるのですよね。ということは冴子さん、まだまだ縁遠いようで。冴子さんに幸あれ!
読了日:7月3日 著者:山口 雅也


([は]7-1)わたしのノーマジーン (ポプラ文庫 日本文学)([は]7-1)わたしのノーマジーン (ポプラ文庫 日本文学)感想
半世紀以上未来の日本が舞台。世界は荒廃し、終末論が囁かれる。物語は二部構成になっており、第一部は足の不自由な女性・シズカと言葉を話すサル・ノーマジーンの生活が描かれています。シズカの不遇な生い立ちに暗い影を落としながらも、シズカとノーマジーンの交流は微笑ましい。何よりノーマジーンが可愛くって(^^)ところが第二部に入ると、暗転。シズカとノーマジーンの秘密がすべて明らかになります。あまりにも皮肉な結果で・・・。切ないお話でしたが、ラストは感動しました。優しい気持ちで読み終えることが出来て良かったです。
読了日:7月6日 著者:初野 晴


泥棒猫ヒナコの事件簿 あなたの恋人、強奪します。 (徳間文庫)泥棒猫ヒナコの事件簿 あなたの恋人、強奪します。 (徳間文庫)感想
まさか「泥棒猫」を商売にしてしまうとは驚き!あくまで女性の味方なので、女性読者には痛快な作品ですね。ヒナコさん、鮮やかな変装術もさることながら、ターゲットに惚れさせるテクニックも凄い。でもこんな凄いテクが使えるならもっと割のいい仕事がありそうだし、玉の輿もお手の物だと思うのだけど・・・。仕事とはいえ、好きでもない男と一緒に過ごすのはキツイし、案件が終わるたびに引っ越ししたり、携帯電話を変えるのも面倒。当然会社から費用は出してくれるだろうけど、ヒナコさんのプライベートってあるのかな・・・?
読了日:7月10日 著者:永嶋 恵美


青子の宝石事件簿 (ハルキ文庫 わ 1-21)青子の宝石事件簿 (ハルキ文庫 わ 1-21)感想
序盤で青子がホテルをクビになったのには驚いた。お客様が偽物の宝石を身に着けているのを見るのが辛いから床ばかり見ていたというのだけど、その後の頑張り屋さんで正義感の強い青子とはキャラが一致しない。ちょっと偶然が重なりすぎているのと、青子が他人のプライバシーに首を突っ込みすぎるのが気になりました。短編はいずれもハッピーエンドで終わっていますが、青子が背負った借金とか、青子の恋の行方とか、放置されたままの問題もあるので、続編があるのかな?巻末に宝石についてのQ&Aが載って、ジュエリー選びの参考になります。
読了日:7月14日 著者:和田 はつ子


Ave Maria アヴェ マリア (講談社文庫)Ave Maria アヴェ マリア (講談社文庫)感想
蒼の物語最終章。蒼は辛い過去に向き合うことになります。子供扱いされたくないと誰にも頼らず一人で解決しようとするのですが、その姿は痛々しく。ここでは蒼の様々な側面が見られます。もがき苦しみながら成長していく蒼をつい母目線で見ている自分がいます(笑)蒼の壮絶な過去に対する翳の反応には感動してしまった。翳くん、いい奴だ~。京介たちも陰でフォローしていたことも分かったし。いい友達、いい仲間に囲まれている蒼は本当に果報者ですね(笑)
読了日:7月21日 著者:篠田 真由美


ホテルジューシー (角川文庫)ホテルジューシー (角川文庫)感想
【シンデレラ・ティース】の姉妹編。サキの親友・ヒロちゃんのお話。ヒロインが突然不運に見舞われ、その中で奮闘していくストーリーはドタバタで面白かったのですが、ヒロちゃんが生真面目過ぎるのがちょっと鼻についてしまった。真面目なのが悪い訳ではないが、ヒロちゃんは頭が固すぎる。昼行燈のオーナー代理に「おこがましいね。何様のつもり」と言われる始末。沖縄の穴場スポットやグルメなどコアな情報も満載です。ハンビーナイトマーケットは面白そうだったけど、私は沖縄料理がダメなので、あまり美味しそうと思えなかったのが残念。
読了日:7月26日 著者:坂木 司


ユージニア (角川文庫)ユージニア (角川文庫)感想
関係者の証言を聞くうちに事件の全容が見えてくるのですが、何となくつかみどころのない感じ。真犯人は早い段階でほのめかされていますがなかなか動機が見えてこない。中盤になってようやくこれが動機かな?と思える話が出てきます。ラストで本当の動機らしきものは見えたのですが、結局はっきりしないまま。回収されていない謎も多いし・・・ああ~やっぱり恩田作品だなぁ(^^;)色彩が多く使われていたのが印象的。青澤家の唯一の生き残りである緋紗子が盲目だったことへの対比か。しかし緋紗子も怖かったけど、満喜子も怖かった・・・。
読了日:7月30日 著者:恩田 陸

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Tag:読書 まとめ

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