Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

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【新参者】 東野圭吾

 25, 2013

◆◇◆人情は嘘をつく◆◇◆

加賀恭一郎シリーズ8
長編
講談社 2009.9
  講談社文庫 2013.8


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Tag:東野圭吾 加賀恭一郎

ドラマ【金田一耕助vs明智小五郎】

 24, 2013

■放送日時
  2013年9月23日(月) フジテレビ 21時00分~23時08分

■番組名
  金田一耕助vs明智小五郎

■原作
  芦辺拓『明智小五郎金田一耕助』(原書房)

■CAST
  金田一耕助  ・・・山下智久
  明智小五郎  ・・・伊藤英明
  善池初恵    ・・・武井咲
  善池喜一郎  ・・・遠藤要
  善池芙佐子  ・・・朝加真由美
  音吉       ・・・柄本時生
  丸部長彦    ・・・忍成修吾
  丸部トモ    ・・・草村礼子
  福助       ・・・マギー
  浅原警部    ・・・益岡徹
  小林少年    ・・・羽生田挙武(ジャニーズJr.)
                 ほか

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Tag:金田一耕助 明智小五郎 山下智久 伊藤英明

■放送日時
  2013年9月20日 フジテレビ 金曜プレステージ 21時00分~22時52分

■番組名
  金曜プレステージ 宮部みゆきドラマスペシャル 『淋しい狩人』

■原作
  宮部みゆき「淋しい狩人」(新潮文庫)

■CAST
 岩永幸吉    ・・・北大路欣也
 安達明子    ・・・加藤あい
 稔         ・・・須賀健太
 稔の母      ・・・藤田朋子
 明子の母    ・・・中田喜子
 樺野刑事    ・・・田辺誠一
                   ほか

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Tag:宮部みゆき

【淋しい狩人】 宮部みゆき

 20, 2013

◆◇◆本にまつわる悲喜こもごも◆◇◆

宮部みゆきシリーズ外
短編集
新潮社 1993.10
  新潮文庫 1997.1


Tag:宮部みゆき

ドラマ【花の鎖】

 18, 2013

■放送日時
  2013年9月17日(火) フジテレビ 21時00分~23時13分

■番組名
  花の鎖

■原作
  湊かなえ「花の鎖」(文藝春秋刊)

■CAST
  美雪       ・・・中谷美紀
  梨花       ・・・松下奈緒
  紗月       ・・・戸田恵梨香
  浩一       ・・・松坂桃李
  健太        ・・・要潤
  和弥       ・・・筒井道隆
  梨花の祖母  ・・・草笛光子
                 ほか

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Tag:湊かなえ 中谷美紀 松下奈緒 戸田恵梨香

【贄門島】 内田康夫

 17, 2013

◆◇◆浅見の父が聞いた死神の声とは?◆◇◆

浅見光彦シリーズ89
長編
文藝春秋 2003.3
ジョイ・ノベルス 2005.1
  文春文庫 2006.8
  角川文庫 2009.9


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Tag:浅見光彦 内田康夫

◆◇◆リゾート開発を巡る陰謀!◆◇◆

■放送日時
  2013年9月14日 テレビ朝日 土曜ワイド劇場 21時30分~23時06分

■番組名
  ミステリー作家六波羅一輝の推理(3)ニライカナイの語り部

■原作
  鯨統一郎「作家六波羅一輝の推理 ニライカナイの語り部」(中央公論新社刊)

■CAST
 六波羅一輝    上川隆也
 北村みなみ    横山めぐみ
 島袋高子     手塚真生
 長嶺海人     海東健
 比嘉賢太郎    山口翔悟
 喜屋武まりね   三津谷葉子
 大里一平     井之上チャル
 キジムナー爺  笹野高史
 知花クラ      銀粉蝶
 金城俊一     末吉功治
 比嘉善次郎    小野武彦
 島袋ワカ      岡田茉莉子

                  ほか

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Tag:六波羅一輝 鯨統一郎 上川隆也 土曜ワイド劇場

■放送日時
  2013年9月6日 フジテレビ 金曜プレステージ 21時00分~22時52分

■番組名
  浅見光彦シリーズ48 幻香

■原作
  内田康夫『幻香』(角川文庫刊)

■CAST
 浅見光彦    ・・・中村俊介
 浅見陽一郎  ・・・榎木孝明
 浅見雪江    ・・・野際陽子
 国井由香    ・・・原田夏希
 西原マヤ    ・・・市川由衣
 沼田皇奈子  ・・・青山倫子
 蒲生慎司    ・・・片桐竜次
 山北刑事    ・・・せんだみつお
                      ほか

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Tag:浅見光彦 内田康夫 中村俊介

◆◇◆モアイは何を見ていたのか?◆◇◆

江神二郎シリーズ2
長編
東京創元社 1989.7
創元推理文庫 1996.8


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Tag:有栖川有栖 江神二郎 学生アリス

2013年8月読書まとめ

 02, 2013

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2968ページ
ナイス数:106ナイス

館島 (創元推理文庫)館島 (創元推理文庫)感想
あの「謎ディナ」の東川篤哉が本格物に挑戦したミステリ。天才建築家、小島に建てられた奇妙な館、しかも多角形と綾辻行人氏の「十角館の殺人」を意識していますね。この館には中村青司もびっくりのからくりが仕掛けられています。トリックに関してはこの館の特性を十分に生かしたものでよかったですね。謎解きを聞きながらちょっと頭がグルグルしちゃいましたけど(笑)何故この時代設定にしたのかも納得。でも動機がお粗末。そんなことで人を殺すの?と思ってしまった。それと現職刑事の隆行が時折下心をむき出しにしてしまうのが興醒めでした。
読了日:8月4日 著者:東川篤哉


スキップ (新潮文庫)スキップ (新潮文庫)感想
《時と人》3部作その1。タイムスリップものだが、17歳の心が42歳になった自分の体に入り込むという設定が凄い。眠っている間に25年の時を越えてしまう・・・とんだ浦島太郎状態ですね(^^;)女性としての幸せのフルコースを全てすっとばしてしまったのはあまりにも残酷だけど、現実を受け止め、前向きに生きていこうとする彼女の姿には勇気を貰いました。またバレーボール大会や文化祭などの学校行事の様子も事細かに書かれていて、自分もその場にいるかのように楽しめました。生徒との胸キュンなお話はちょっと切なかったなぁ。
読了日:8月9日 著者:北村薫


折れた竜骨 上 (創元推理文庫)折れた竜骨 上 (創元推理文庫)感想
第64回日本推理作家協会賞受賞作であり、各種ミステリランキング上位を総なめしたという本作、ミステリ好きとしてはかなり期待していたのですが、蓋を開けてみると歴史ファンタジーだったので驚きました。米澤さん、色々な作風に挑戦しているのですねぇ。それでも殺人事件が起き、鑑識捜査みたいなことをしているし、密室の謎もあり、ミステリテイストになっています。独特の雰囲気を持った作品ですが、これから何が起こるのか楽しみ。下巻に続きます。
読了日:8月12日 著者:米澤穂信
折れた竜骨 下 (創元推理文庫)折れた竜骨 下 (創元推理文庫)感想
密室の謎はこの世界ならではのものでした。途中で薄々気付きましたが。ファルクが儀式と称して謎解きを披露したのには笑った。実は歴史ファンタジーの顔をしたミステリでした。戦闘シーンは手に汗握りました。傭兵たちの活躍も良かった。一方アミーナの兄・アダムのダメダメっぷりには呆れました。こいつが新しい領主でソロンは大丈夫なのか?そして何よりニコラに萌え(〃▽〃)子供らしい可愛らしさもある一方、アミーナの小さいけど頼もしい騎士でした。ニコラの最後の決断には胸を打たれました。またいつかアミーナの為に帰ってきてね。
読了日:8月15日 著者:米澤穂信


ミステリアス学園 (光文社文庫)ミステリアス学園 (光文社文庫)感想
ミステリは松本清張の『砂の器』しか読んだことがないという超初心者の湾田乱人がミステリアス学園ミステリ研究会、通称ミスミス研に入部し、部員たちにレクチャーされて次第にミステリに詳しくなっていくというお話。正直ストーリーは大して面白くもないけれど、湾田くんがレクチャーされるミステリの歴史やミステリ用語などの解説は必見です。ミステリのガイド本としても役立ちますし、ある程度ミステリを読み込んでいる人なら分かる小ネタを仕込んでいるのも心憎い。キャラ萌えの解説はまさに自分のことを言われているようで笑ってしまった。
読了日:8月18日 著者:鯨統一郎


緑陰の雨 灼けた月<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)緑陰の雨 灼けた月<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)感想
シリーズの読む間隔を空け過ぎた為、車谷エリカと道長円が既出のキャラなのをすっかり忘れてました(^^;)あのコンビだったのですね。今回秋にしては珍しく噂に翻弄されてましたね。見当違いの人を犯人と疑ってみたり。さらに別の事件に巻き込まれてしまうし。この犯人、おぞましいです。犯人に選ばれた生徒たちが浮かばれない。でもあんなことしたら異臭でバレそうだけど(^^;)別の事件が重すぎた為、エリカの依頼の方は何だか拍子抜け。確かに伏線はありましたが・・・。リベザルにとってはほろ苦い夏の思い出になってしまいましたね。
読了日:8月23日 著者:高里椎奈


泥棒は几帳面であるべし (創元推理文庫)泥棒は几帳面であるべし (創元推理文庫)感想
無類のお人よしで寂しがり屋の泥棒さんのお話。泥棒って孤独な仕事なんですねぇ。お得意先で飼っているオウムと話をするシーンは「猫弁」の杉山を思い出して笑ってしまった。ミステリ要素はほとんどなし。住人に見つかりそうになったり、思わぬ敵と立ち向かうことになったりとサスペンス要素が多めです。どんなに割に合わなくとも人の為に尽くす主人公には人生の大きな転機が訪れます。ちょっと心が温かくなるお話でした。
読了日:8月28日 著者:マシュー・ディックス


レイクサイド (文春文庫)レイクサイド (文春文庫)感想
最初は単なる愛憎のもつれで妻が愛人を殺してしまったように見えたが、何故か部外者たちが犯行を隠蔽しようと提案。後ろ暗いところがあるから協力するのだと予想はつきましたが、真相には驚きました。しかしお受験って子供だけでなく、親も大変なんですねぇ。でもいくら自分の子供を名門中学に入れたいからってそこまでやりますかね?子供はそんな親をどう思っているのだろう。実は怖い結末を想像していたのだけれど、意外にも丸く収まってました。でもこれでいいのかなぁ?殺された愛人は嫌な女だったけど、これでは浮かばれませんね。
読了日:8月31日 著者:東野圭吾

読書メーター

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Tag:読書 まとめ

【レイクサイド】 東野圭吾

 01, 2013

◆◇◆歪んだ連帯感◆◇◆

東野圭吾(シリーズ外)
長編
実業之日本社 2002.3
  実業之日本社(新装版) 2004.12
  文春文庫 2006.2
338映画化作品 (2005年公開 主演:役所広司・薬師丸ひろ子)


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Tag:東野圭吾

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