Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

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◆◇◆幻惑の舞◆◇◆

浅間寺竜之介シリーズ2
長編
原書房 2001.8
  光文社文庫 2005.6


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Tag:柴田よしき 浅間寺竜之介

名探偵が多過ぎる!?

 27, 2013

秋も深まってまいりました。
芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋・・・と色々ありますが、忘れちゃいけないのが読書の秋ですよね。
折しも今日10月27日から秋の読書週間が始まりました。皆様の読書熱も高まっていることと思います。
そこで、今秋もテーマ読みを開催いたします♪

さてさて今回のテーマは・・・

  探偵

です!
タイトルに探偵あるいは名探偵がつくミステリー作品のレビューを募集いたします。
いや~何ともベタなテーマですねぇ(^^;)
前回のテーマがヒロインだったので、今回は男性名で・・・とも考えたのですが、
それではあまり芸がないような気がしたので、どうせなら名探偵を大集合させたい!と思いまして。
でも名探偵だけだと対象数が少ないかもしれないので、探偵も含めることにしました。
なお、サブタイトルに「名探偵XXXの事件簿」のように書かれているものは絶対ダメとはいいませんが、
出来ればタイトルに探偵が前面に出ている作品が望ましいです。

参加要領は以下の通りです。

1.お書きになったレビュー記事中に、この記事へのリンクを入れてください。
 (リンクはトップページにではなく、この記事にお願いします)
 ※この時、ミステリー処【love knot】のテーマ読み「探偵」に参加の旨を明記してください。

2.この記事へトラックバックして下さい。
 (これによりテーマ読みの簡易リンク集が出来上がります^^)
 なお、アメーバブログなどトラックバックが出来ないブログや、
 HP等トラックバック機能がないところにレビュー記事を書いた場合は、
 この記事のコメントにてレビュー記事のURLをお書き添えください。
 この際、他の通常コメントと紛れてしまいますので、以下のように統一したいと思います。

  • コメントのタイトルは テーマ読み「探偵」参加◆ に統一してください。
  • コメント本文に 『作品名』 著者名 改行してレビュー記事URLを明記してください。
    ※前回、作品名と著者名の間に/(スラッシュ)を入れるように指示しましたが、
      全角と半角がまぜこぜになってしまったので、作品名を『 』で囲うようにしてください。

    例) 『ペルソナ探偵』 黒田研二
       http://mysteryloveknot.blog65.fc2.com/blog-entry-453.html
       ※URLはコメントフォームのURL欄とは別に本文に入れてください

↓今回のテーマ読み用のバナーを作りましたので、必要であればご自由にお持ち帰りください(^^)
 探偵バナー
 素材はtricot様よりいただきました。

私の方でも何作かレビューを予定しております。
11月からスタートする予定ですが、タイトルでちょっとした物語を作ろうかと思っています。
かな~りこじつけになると思うので、つっこみはなしで!(笑)
今回のテーマは探しやすいし、対象数もたくさんあるので、あなたのセンスの見せ所です♪
もちろん1冊のみの参加でもOKですので、お気軽に。
ご質問等、ありましたら、ご遠慮なくどうぞ!

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Tag:テーマ読み ミステリー

【ゲームの名は誘拐】 東野圭吾

 25, 2013

◆◇◆最後の切り札◆◇◆

東野圭吾(シリーズ外)
長編
光文社 2002.11
  光文社文庫 2005.6
338映画化作品『g@me.』(2003年公開 主演:藤木直人・仲間由紀恵)


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Tag:東野圭吾

◆◇◆ダイヤはどうやってすり替えられたのか?◆◇◆

ボブ・スローマンシリーズ2
長編
創元推理文庫 2009.10


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Tag:マルセル・F・ラントーム

◆◇◆丁々発止の法廷劇!◆◇◆

ルヴォワール・シリーズ1
長編
講談社BOX 2009.11
  講談社文庫 2012.9


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Tag:ルヴォワール 円居挽

◆◇◆本に込められたメッセージ◆◇◆

乾くるみ(シリーズ外)
連作短編集
徳間文庫 2010.5


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Tag:乾くるみ

■放送日時
  2013年10月7日 TBS 月曜ゴールデン 21時00分~22時54分

■番組名
  内田康夫サスペンス『信濃のコロンボ~死者の木霊~』

■CAST
 竹村岩男(長野県警飯田署 刑事)   :寺脇康文
 竹村陽子(岩男の妻)           :麻生祐未
 桂木 誠(長野県警飯田署 刑事)    :庄野崎 謙
  浜野理恵(五代通商 社長秘書)     :滝沢沙織
  君江(クラブ三番館ホステス)      :遊井亮子
  野本敏夫(五代通商 管理人)      :山中 聡
  野本美津子(敏夫の妻)          :宮澤美保
 戸沢信夫(タクシー運転手)       :村松利史
  丸山亮介(岩男の友人 町医者)     :温水洋一
  新井貴志(長野県警鑑識課巡査部長  :嶋田久作
 大森修司(長野県警飯田署 署長)    :西村雅彦
 野本孝平(俊夫の叔父 総会屋)     :本田博太郎
  福島太一郎(五代通商 社長)       :長谷川初範
  沢藤栄造(五代通商 専務)        :小木茂光
 岡部和雄(警視庁室町署 警部補)    :高橋克典
                              ほか

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Tag:内田康夫 信濃のコロンボ 寺脇康文

2013年9月読書まとめ

 03, 2013

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2254ページ
ナイス数:123ナイス

孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)感想
江神シリーズ第2弾。モアイパズルが「進化」する過程は興味深かった。動機の点から犯人は分かりました。伏線にも気付いていたし、ジグソーパズルの謎も解いたけれど、まさかあんなに面倒なことをしていたとは!私は火村派ですが、本作で江神さんが好きになりました。犯人の心情に寄り添うやさしさと、 罪は罪として見逃すことは出来ない厳しさを併せ持っていますね。結局、断罪した江神さんが一番傷ついてしまうのではないでしょうか。宝探しの武勇伝ではなく、悲しい記憶をお土産にしてしまった3人。また明るい笑顔を取り戻してほしいな。
読了日:9月5日 著者:有栖川有栖


贄門島〈上〉 (文春文庫)贄門島〈上〉 (文春文庫)感想
物語の発端は21年前に浅見の父が奇禍に遭ったボートの水難事故。そこで父は臨死体験をしたという。救助された美瀬島は別名贄門島といい、海の神様に生贄を捧げる風習があったらしい。何やらおどろおどろしい雰囲気ですが、浅見に関わった人が既に二人も殺されています。浅見の行く所、事件ありです(^^;)ヒロインの紗枝子はちょっとキツい感じの女性だけど、少しずつ浅見に心を開いてきた様子。この後事件はどのような展開になっていくのか楽しみ。下巻に続きます。
読了日:9月11日 著者:内田康夫
贄門島〈下〉 (文春文庫)贄門島〈下〉 (文春文庫)感想
美瀬島は豊かな海産物に恵まれ、自給自足で暮らしている独立国のような土地。傍目には理想郷に見えるのですが、実は島ぐるみで抱える大いなる秘密が。島の人々にとって浅見は異端な存在。自分の身の危険も顧みず島の暗部に踏み込んでいく浅見には、いつ消されるかとヒヤヒヤしました(^^;)思いのほかスケールの大きな作品で、現在の国際情勢を考えると思い切ったテーマを選んだものです。ヒロインは浅見に心を開いたとたんに大胆になって驚きました。しかし浅見の方は常に受け身で逃げ腰。草食系男子にもほどがありますね(^^;)
読了日:9月15日 著者:内田康夫


淋しい狩人 (新潮文庫)淋しい狩人 (新潮文庫)感想
舞台は東京下町にある古書店『田辺書店』。切り盛りするのは雇われ店主のイワさんと週末だけ手伝いにくる孫の稔。始めのうちはイワさんと稔のやりとりにほのぼのしましたが、中盤から稔が水商売の女性と付き合うようになり、イワさんと稔の間に溝が。稔が、離れてゆく。─この一文にイワさんの悲哀が込められていますね。6編の短編はそれぞれ本にまつわるお話ですが、実存する作品ばかりではないので、読書案内としての意味合いは薄いです。ちょっとパンチ不足な感はありますが、暗い余韻を残す事件をふんわりと受け止めるイワさんがいいですね。
読了日:9月19日 著者:宮部みゆき


新参者 (講談社文庫)新参者 (講談社文庫)感想
先にドラマを観ていたけど都合よく内容を忘れていました(笑)ドラマのシーンとともに少しずつ思い出していくのも楽しかった。中身は9章に分かれていて、連作短編集のような形になっています。女性が絞殺された謎を軸として、各々の章では商店街で働く人々に関する謎も。東野作品には珍しく日常の謎ものとしても楽しめます。人々は誰かの為に嘘をつく。たとえ殺人事件の容疑者として疑われても。加賀は小さな謎を一つ一つ解きほぐしていきます。事件の引き金を引いたのは被害者のささいな勘違い。切なくもじんわりと温かみを感じる作品でした。
読了日:9月24日 著者:東野圭吾


本の町の殺人 (創元推理文庫)本の町の殺人 (創元推理文庫)感想
本の町が舞台、しかもヒロインがミステリ書店の店主、とミステリ好きにはわくわくする設定ですね。お店の外観はシャーロック・ホームズの家を模しており、愛猫の名前はミス・マープル(笑)店内で無料のコーヒーとクッキーをお供に本を読めるのはうれしいサービスですね。ただミステリの薀蓄や読書案内はほとんどなくてがっかり。消えた本の謎も思わせぶりな割にはあまり大した意味もなかったし。謎解きを楽しむ要素は期待できません。その分サスペンス要素はたっぷりあります。ちょっと物足りない感じでした。
読了日:9月30日 著者:ローナ・バレット

読書メーター

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Tag:読書 まとめ

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ブックタウンミステリシリーズ1
長編
創元推理文庫 2013.8


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Tag:ローナ・バレット

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