Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

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◆◇◆家賃の為に探偵を◆◇◆

烏賊川市シリーズ2
長編
カッパ・ノベルス 2002.10
光文社文庫 2007.6
55TVドラマ化作品 (テレビ朝日系列 主演:剛力彩芽、玉木宏)


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Tag:東川篤哉 烏賊川市 鵜飼杜夫

◆◇◆しつこい女は嫌いですか?◆◇◆

福家警部補シリーズ2
中短編集
東京創元社 2009.5
創元推理文庫 2013.7
55TVドラマ化作品 (フジテレビ系列 主演:檀れい)


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Tag:大倉崇裕 福家警部補

■放送日時
  2014年1月17日 フジテレビ 金曜プレステージ 21時00分~22時52分

■番組名
  浅見光彦シリーズ49 不等辺三角形

■原作
  内田康夫『不等辺三角形』(講談社文庫刊)

■CAST
 浅見光彦    ・・・中村俊介
 浅見陽一郎  ・・・榎木孝明
 浅見雪江    ・・・野際陽子
 正岡美誉    ・・・野村佑香
 井上邦香    ・・・平田薫
 井上孝夫    ・・・江藤潤
 野崎警部    ・・・峰竜太
 柏倉哲     ・・・岡本富士太
 正岡佑直    ・・・佐戸井けん太
 河村忠治    ・・・金田賢一
                    ほか

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Tag:浅見光彦 内田康夫 中村俊介

◆◇◆女刑事コロンボ登場!◆◇◆

福家警部補シリーズ1
中短編集
東京創元社2006.6
創元推理文庫2008.12
55TVドラマ化作品 (フジテレビ系列 主演:檀れい)


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Tag:大倉崇裕 福家警部補

【飲めば都】 北村薫

 09, 2014

◆◇◆酔いどれ女子の仕事と恋◆◇◆

北村薫シリーズ外
連作短編集
新潮社 2011.5
  新潮文庫 2013.11

 

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Tag:北村薫

2013年度年間ミステリランキング

 07, 2014

前回の予告通り、2013年度年間ミステリランキングの発表です!
2013年に私が読んだミステリの独断と偏見によるベストテンを発表いたします。
満足度が4つ以上のものを対象として、1作家につき1作品としました。
ミステリ小説のみを対象としているため、ミステリ以外の作品や映画等は除きます。
【タイトル】 著者名をクリックするとレビュー記事が開きます。
読書メーターにもランキングの本棚を作りましたので合わせてご覧ください。

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Tag:ミステリー ランキング

2013年12月読書まとめ

 05, 2014

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1921ページ
ナイス数:58ナイス

しゃべくり探偵―ボケ・ホームズとツッコミ・ワトソンの冒険 (創元推理文庫)しゃべくり探偵―ボケ・ホームズとツッコミ・ワトソンの冒険 (創元推理文庫)感想
対面の他、手紙とファックス、電話と媒体は様々ですが、ほとんど保住君と和戸君の会話で占められ、全く地の文がない(!)とにかく保住君がボケまくりなので話がなかなか先に進まない(^^;)ところがこの保住君、和戸君の話を聞いただけで謎を解いてしまう、安楽椅子探偵なのです。4編の短編集ですが、最後の短編で各々の短編の話が一つに集約する形になっています。単なる笑いのネタかと思ってスルーしていたことが実は伏線だったりするので侮れません。全体的にボケ・ツッコミの軽~いノリだけど、事件の真相は意外と軽くなかったですね。
読了日:12月5日 著者:黒崎緑


哲学探偵 (光文社文庫 く 10-11)哲学探偵 (光文社文庫 く 10-11)感想
高島と久保の所属する部署がまるで「相棒」の特命係のよう。暇だからしょっちゅう競馬場に足を運ぶのか?ていうか部外者に捜査情報をベラベラしゃべっちゃダメでしょ、久保さん(^^;)本作は8編の短編集。競馬と短歌と哲学という何とも珍妙な取り合わせですね。それぞれのうんちくが詰め込まれているのは鯨さんの真骨頂か。でも哲学はこじつけな感じで全体的に散漫な印象を受けた。3つものジャンルを融合するより一つに絞ったほうがよかったかも。ミステリとしては不可能犯罪を扱っているものが多く、あっさりだけど読みごたえありました。
読了日:12月10日 著者:鯨統一郎


そして名探偵は生まれた (祥伝社文庫 う 2-3)そして名探偵は生まれた (祥伝社文庫 う 2-3)感想
4編の中短編集。「そして名探偵は生まれた」は名探偵の理想像とのギャップを皮肉った作品。己の活躍を本にすれば人権侵害と訴えられ…秘書(ワトソン)がやりました!とは言えないか(^^;)「生存者、一名」はクローズド・サークルもの。サバイバル生活では神も仏もない。喰うか喰われるかだ!結局生存者はどっち…だったのかな?「館という名の楽園で」は探偵小説に出てくるような館を実際に作り、それに見合った事件を実演するという稚気にあふれる作品。ラストはしんみり。「夏の雪、冬のサンバ」は外国人が多く集まる安アパートがポイント。
読了日:12月16日 著者:歌野晶午


サンタクロースのせいにしよう (集英社文庫)サンタクロースのせいにしよう (集英社文庫)感想
大崎梢さんの『平台がおまちかね』で紹介されていたので、クリスマスに向けて読もうと決めてました。でもクリスマスに関係あるのは表題作だけ。あとは全然関係なかった(^^;)浮世離れしたお嬢様の銀子と同居生活をすることになった柊子。銀子に振り回されながらドタバタと毎日を過ごしている様子が楽しい。7編の短編の中にはホラーテイストだったり、切なかったり、後味が悪かったりするものもありましたが、登場人物が皆サバサバしていて湿っぽくならないところがいいですね。柊子と竜郎の今後もちょっと気になるところです(^^)
読了日:12月20日 著者:若竹七海


伊坂幸太郎---デビュー10年新たなる決意 (文藝別冊)伊坂幸太郎---デビュー10年新たなる決意 (文藝別冊)感想
画像がなかったので、こちらで代用。読んだのはこのムック本に収録されている『クリスマスを探偵と』です。本作は伊坂氏が大学一年生の時に、生まれて初めて書いた小説のリメイクだそうです。浮気調査の為、ドイツ・ローテンブルクにやってきた探偵カールは、張り込みで立ち寄った公園で本を読む若い男に出会う。特に大きな事件が起きるわけではないのですが、ちょっと意外な真相に思わずにっこりしてしまいます。サンタクロースの薀蓄やトナカイの話もあって楽しい(^^)クリスマスの夜、たまにはこんな優しいお話もいいですね。
読了日:12月22日 著者:


夜歩く【新訳版】 (創元推理文庫)夜歩く【新訳版】 (創元推理文庫)感想
カーの記念すべき長編第1作。カー作品の特徴である「不可能犯罪」「怪奇趣味」が色濃く出た作品。前妻を娶ったサリニーに復讐すべく殺人鬼と化したローランの存在がより怪奇性を醸し出しています。でもローランの特徴によりトリックがある程度予想出来てしまうのが何とも。密室の謎は分からなかったけれど。また本作は妖しく、エロティックな雰囲気が漂います。犯人はきっと狂っていたのでしょうが歪んでいてもそこに純愛を感じました。でもバンコランは冷徹にも罪を許すことはしない。罪に対する厳しさは右京さんと通ずるところがあるかも。
読了日:12月31日 著者:ジョン・ディクスン・カー

読書メーター

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Tag:読書 まとめ

◆◇◆狂おしくも妖しい愛憎劇◆◇◆

予審判事アンリ・バンコランシリーズ1
長編
創元推理文庫(新訳版) 2013.11


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Tag:ジョン・ディクスン・カー アンリ・バンコラン

2014年あけましておめでとう!

 03, 2014

新年あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします

 

昨年末は例年にも増してバタバタしてしまって、クリスマス以降更新が出来ませんでした。
今年は頑張って更新するぞ~!とかいいつつもう3日なのだけど(^^;)

元日は、毎年恒例の山の中腹にある神社へ初詣に行ってきました。
神社の本殿です↓

神社本殿

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