Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

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【賢者の贈り物】 石持浅海

 22, 2014

◆◇◆現代風おとぎ話◆◇◆

石持浅海(シリーズ外)
短編集
PHP研究所 2008.4
  PHPノベルス 2009.12
  PHP文芸文庫 2011.5


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Tag:石持浅海

【いつまでもショパン】 中山七里

 18, 2014

◆◇◆戦場のノクターン◆◇◆

岬洋介シリーズ3
長編
宝島社 2013.1
  宝島社文庫 2014.1


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Tag:中山七里 岬洋介

◆◇◆最恐の車いす探偵登場!◆◇◆

岬洋介シリーズスピンオフ
短編集
宝島社 2011.10
  宝島社文庫 2012.5


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Tag:中山七里 香月玄太郎

2014年1月読書まとめ

 03, 2014

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2063ページ
ナイス数:115ナイス

飲めば都 (新潮文庫)飲めば都 (新潮文庫)感想
何かとお酒を飲む機会が多い時期なので選んでみました。誰しもお酒にまつわる失敗は一つや二つはあると思いますが、ヒロインの都さんはかなりの猛者。こんなに飲んで大丈夫かとちょっと心配になってしまう(^^;)本作は女性文芸編集者・小酒井都が仕事に恋に奮闘している姿が描かれています。しかし北村先生はどうして女性の気持ちがよく分かるのでしょうか?言葉遊びも満載で嘘薀蓄やら替え詩には思わずニヤリ。また色々な銘柄のお酒も登場するので酒飲みにはたまらないかも(笑)とにかく楽しくて心がほっこりする作品でした(^^)
読了日:1月8日 著者:北村薫


福家警部補の挨拶 (創元推理文庫)福家警部補の挨拶 (創元推理文庫)感想
ドラマ化されると聞き、早速読みました。4編の中短編集で全て倒叙形式で書かれています。犯人は大事な何かを守るためやむにやまれず犯行を犯すケースが多く、やりきれない気持ちになりました。別の解決策はなかったのかな。一方で犯人と福家警部補の心理戦の攻防は見ごたえがありました。それにしても福家警部補、連徹してもけろりとしているし、お酒をしこたま飲んでも涼しい顔って何たるタフさよ?ドラマも楽しみです。引き続き続編も読みます(^^)
読了日:1月12日 著者:大倉崇裕


福家警部補の再訪 (創元推理文庫)福家警部補の再訪 (創元推理文庫)感想
福家警部補シリーズ第2弾。本作も4編の中短編が収められています。前作で福家が映画好きで酒豪だということが分かりましたが、本作ではさらに漫才と特撮ヒーローものが好きなことが分かります。しかもマニアの域に達しているようで・・・いったいどうやって時間を捻出しているのか、謎は深まるばかりですね(笑)今回は過去の悪事をネタに強請られ、殺害というパターンが多かった。まあ自業自得なんですけどね。唯一違うパターンの『相棒』は切なくて印象深い作品。相棒を失って初めてその存在の大きさに気付く・・・犯人の苦悩も沁みました。
読了日:1月18日 著者:大倉崇裕


密室に向かって撃て! (光文社文庫)密室に向かって撃て! (光文社文庫)感想
ドラマ化を機に久々に烏賊川市シリーズを読みました。密造拳銃が何者かに奪われ、次々に起こる発砲事件。白覆面にコート姿の犯人は崖の上から忽然と消えた─あらすじだけを見れば骨太な刑事ものにもサスペンスにもなりそうだけど、東川篤哉氏にかかるとギャグ風味になってしまう(^^;)登場人物は揃いも揃ってアホなんだか鋭いのかよく分からない(苦笑)でも一応本格推理にはなっています(笑)犯人は予想通りでしたけどね。しかしこの人の文章は相変わらずくどいので疲れます(^^;)続編はまた少ししたら読もうと思います。
読了日:1月24日 著者:東川篤哉


狐罠 (講談社文庫)狐罠 (講談社文庫)感想
冬狐堂シリーズ第1弾。ヒロインの陶子が骨董商の橘薫堂から贋作を掴まされ、半沢直樹よろしく「やられたらやり返す」と橘薫堂へ目利き殺しを仕掛けることになるのですが・・・。もう陶子さん、無茶しすぎ。危なっかしくてみていられない。身も心もボロボロになって・・・もっと自分を大事にしようよ。それでも骨董の競りでのかけひきや作品の制作年代の判定ポイントなど大変興味深かったです。最後まで誰が敵で誰が味方か分からずハラハラドキドキ。また作中にさりげなくビアバー香菜里屋が登場したのもうれしいポイントでした(^^)
読了日:1月31日 著者:北森鴻

読書メーター

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Tag:読書 まとめ

【狐罠】 北森鴻

 02, 2014

◆◇◆やられたらやり返す・・・女のプライドにかけて◆◇◆

旗師・冬狐堂シリーズ1
長編
講談社 1997.5
  講談社文庫 2000.5


Tag:冬狐堂 宇佐見陶子 北森鴻

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