Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

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【タイムカプセル】 折原一

 23, 2014

◆◇◆選ばれ死君たちへ◆◇◆

折原一シリーズ外
長編
理論社「ミステリーYA!」 2007.3
講談社文庫 2012.10

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Tag:折原一

◆◇◆眉目秀麗、白面の貴公子◆◇◆

神津恭介傑作セレクション1
短編集
光文社文庫 2013.4
55TVドラマ化作品 (フジテレビ系列 主演:片岡愛之助)


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Tag:神津恭介 高木彬光

◆◇◆うさぎちゃんご用心◆◇◆

火村英生シリーズ14
短編集
カッパ・ノベルス 2003.11
光文社文庫 2007.1


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Tag:有栖川有栖 火村英生 作家アリス

■放送日時
  2014年3月14日(金) フジテレビ 21時00分~22時52分

■番組名
  名探偵 神津恭介~影なき女~

■原作
  高木彬光 『神津恭介、密室に挑む』所収『影なき女』(光文社文庫)

■CAST
  犯罪心理学教授
  神津恭介(かみづきょうすけ)40歳…片岡愛之助

  保険調査員
  早乙女英美(さおとめひでみ)38歳…水野真紀

  推理小説家
  松下研三(まつしたけんぞう)39歳…藤井隆

  神奈川県警箱根中央警察署刑事課長
  篠原継雄(しのはらつぐお)50歳…宇梶剛士

  法医学者 神津の義父
  古沢三郎(ふるさわさぶろう)65歳…里見浩太朗

                                 ほか

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Tag:神津恭介 片岡愛之助

◆◇◆奇妙な三角関係から四角関係へ!?◆◇◆

神麻嗣子チョーモンイン)シリーズ3
短編集
講談社ノベルス 1999.1
  講談社文庫 2004.4

 

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Tag:西澤保彦 神麻嗣子 チョーモンイン

2014年2月読書まとめ

 04, 2014

2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1442ページ
ナイス数:70ナイス

さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
『さよならドビュッシー』の前日譚で岬洋介シリーズのスピンオフ作品。『さよなら~』で非業の死を遂げた香月玄太郎氏が探偵役を務めます。要介護のイメージにそぐわず口の方は極めて達者。さすがに頭ごなしに怒鳴られるとキツイな~と思いますが、礼を尽くす人にはちゃんと礼を返す人です。孫娘の遥とルシアも登場するので、この先彼女たちに待ち受ける過酷な運命を思うと辛いですね。最後の短編では探偵役を岬洋介にバトンタッチ。ラストシーンが『さよなら~』のあのシーンへと繋がるのかと思うと切ない。タイトルの『最後の挨拶』が沁みますね。
読了日:2月7日 著者:中山七里


いつまでもショパン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)いつまでもショパン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
シリーズ3作目にして海外へ。テロの脅威に晒されながら行われるショパン・コンクール。スケールが大きく、緊張感のある作品です。ショパン・コンクールの優勝者とテロリスト<ピアニスト>の正体。この二つの謎を軸に物語は進行していきますが、謎に関してはあまり意外性はなかったかな。むしろ圧倒的なのは演奏シーンですね。物凄い臨場感なのですが、音楽用語が分からないので付いていけないのが残念。テンポを大事にするためか、門外漢への解説がないのですよね。本に音楽CD付けてくれないかな(^^;)
読了日:2月18日 著者:中山七里


賢者の贈り物 (PHP文芸文庫)賢者の贈り物 (PHP文芸文庫)感想
石持作品は歪んだ倫理観が苦手なのですが、本作は歪みもどす黒さもなく好印象(^^)10編の短編はいずれも童話などのおとぎ話をモチーフにして、現代風な日常の謎ものに仕上がっています。短編同士の繋がりはないですが、どの短編にも必ず「磯風さん」という女性が登場。長い黒髪の美女という風貌は一致しているものの、年齢も職業もバラバラなので同一人物ではなさそう。解説では同一人物とする考察がありましたがさすがに深読みし過ぎかな。お気に入りは表題作『賢者の贈り物』。元になった話と同様に素敵な夫婦愛がありました(*^^*)
読了日:2月22日 著者:石持浅海


黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)感想
第1回アガサ・クリスティー賞受賞作と聞き、期待して読んだのですが・・・。人物造形がラノベかマンガっぽい。通称「黒猫」は24歳にして教授職に就いた天才でイケメン、ピアノや料理も得意って、スーパー過ぎ。また作中でなされる美学講義が難解でさっぱり頭に入ってきません。ある程度美学や芸術を勉強している方でないと内容についていけないと思います。また謎の当事者の行動原理が観念的で、中には意味不明なものも。ポー作品のネタバレが一部あるので、『黒猫』と『モルグ街の殺人』ぐらいは前もって読んでおいた方がいいかも。
読了日:2月28日 著者:森晶麿

読書メーター

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Tag:読書 まとめ

◆◇◆満たされぬ愛のかたち◆◇◆

黒猫シリーズ1
短編集
早川書房 2011.11
  ハヤカワ文庫JA 2013.9
20第1回アガサ・クリスティー賞受賞作


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Tag:森晶麿 アガサ・クリスティー賞

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