Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

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◆◇◆OVER THE RAINBOW◆◇◆

桜井京介シリーズ11
長編
講談社ノベルス 2004.6
講談社文庫 2011.8


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Tag:桜井京介 建築探偵 篠田真由美

【Jの神話】 乾くるみ

 21, 2014

◆◇◆宿主を蝕むもの◆◇◆

乾くるみ(シリーズ外)
長編
講談社ノベルス 1998.2
  講談社文庫 2002.6
  文春文庫 2008.11
20第4回メフィスト賞受賞作


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Tag:乾くるみ メフィスト賞

◆◇◆プロの眼力◆◇◆

今野敏誉田哲也福田和代貫井徳郎
アンソロジー
双葉文庫 2014.3


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Tag:今野敏 誉田哲也 福田和代 貫井徳郎 アンソロジー 警察小説

◆◇◆オフィスも人間関係もすっきりクリーン!◆◇◆

キリコシリーズ1
短編集
実業之日本社 2003.3
  文春文庫 2006.6
55TVドラマ化作品 (NHKBSプレミアム 主演:北乃きい)


Tag:近藤史恵 キリコ

【白ゆき姫殺人事件】 湊かなえ

 06, 2014

◆◇◆鏡よ、鏡。世界で一番性悪な女はだあれ?◆◇◆

湊かなえ(シリーズ外)
長編
集英社 2012.7
  集英社文庫 2014.2
338映画化作品 (2014.3.29公開 主演:井上真央・綾野剛)


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Tag:湊かなえ

■放送日時
  2014年4月4日 フジテレビ 金曜プレステージ 21時00分~22時52分

■番組名
  浅見光彦シリーズ50 貴賓室の怪人

■原作
  内田康夫『貴賓室の怪人』(講談社文庫刊)

■CAST
 浅見光彦    ・・・中村俊介
 浅見陽一郎  ・・・榎木孝明
 浅見雪江    ・・・野際陽子
 内田康夫    ・・・伊東四朗
 堀田久代    ・・・藤澤恵麻
 植竹ひで子  ・・・吉井怜
 神田功平    ・・・竜雷太
 神田千恵子  ・・・長谷川稀世
 松原京一郎  ・・・清水章吾
 松原泰子    ・・・久野綾希子
 後閑富美子  ・・・山崎直子
 後閑真知子  ・・・雛形あきこ
 後藤大介    ・・・不破万作
 村田満     ・・・井上純一
 八田野英之  ・・・綿引勝彦
 江藤美希    ・・・小林綾子
 藤田編集長  ・・・小倉久寛
                    ほか

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Tag:浅見光彦 内田康夫 中村俊介

2014年3月読書まとめ

 02, 2014

2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2151ページ
ナイス数:62ナイス

念力密室!―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫)念力密室!―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫)感想
チョーモンインシリーズ第3弾で初の短編集。相変わらず神麻さんが可愛い。愛らしい上に料理上手なんてこりゃたまらんらん♪保科さんの本命は能解さんっぽいので私が神麻さんをお嫁に貰いたい!(笑)タイトルから分かる通り全て密室もの。若干ネタが被っているものもありますが、超能力の発動を前提としながらもちゃんとミステリになっているのはさすがです。表題作はシリーズの原点となる作品。保科さんと神麻さんの出会いはインパクトありました。神麻さんのドジっ子ぶりに大ウケ。また登場人物たちの推理合戦も西澤作品ならではの楽しみですね。
読了日:3月8日 著者:西澤保彦


白い兎が逃げる (光文社文庫)白い兎が逃げる (光文社文庫)感想
火村シリーズの中短編集。どの作品もひねりが効いていて面白かった。『不在の証明』の双子トリックは予想通りだったけど、意外な事実がありました。『地下室の処刑』は森下刑事の受難にびっくり。意外な動機にもびっくり(笑)『比類のない~』のネタは知らなかった。さすが推理作家、細かい所まで見ています。表題作は兎尽くし。よくもまあたくさん兎を集めたものです。「ストーカー殺人事件」がストーカーが殺される事件という逆転の発想が面白い。鉄道を利用したアリバイトリックですが、時刻表が苦手な私にも分かったのがうれしい(^^)
読了日:3月14日 著者:有栖川有栖


神津恭介、密室に挑む: 神津恭介傑作セレクション1 (光文社文庫)神津恭介、密室に挑む: 神津恭介傑作セレクション1 (光文社文庫)感想
6編の短編を収録。いずれも密室を扱ったものなのですが、中にはこれが果たして密室か?というものも。「密室」を広義でとらえたセレクトになっているようです。先日のドラマ化を機に読んでみたのですが、『影なき女』は密室から黒ずくめの女とダイヤが消えた設定のみを生かし、全く違う話になっていました。原作の方がずっと面白いです。秀逸なのは『妖婦の宿』。読者への挑戦付きです。犯人は当てられなかったけれど、楽しめました。文章も堅苦しくなく手軽に読めますので、このシリーズを未読なら足掛かりに読んでみてはいかがでしょう。
読了日:3月18日 著者:高木彬光


タイムカプセル (講談社文庫)タイムカプセル (講談社文庫)感想
良くも悪くもジュニア向けという感じ。怪しげなタイムカプセル開封の通知や数の数え方もわざと不気味な字を宛てたりして、これでもかと怖そうなムードを煽っていますが、ハッキリ言って全然怖くありません(^^;)一方ミステリーを読み込んでいる読者にはかなり物足りないかも。途中で展開が読めてしまいました。なお、本作の終盤部分が袋とじになっていたり、作中でドアを開ける場面ではページ一面にドアの絵が描かれていたりして、登場人物達と一緒にタイムカプセルやドアを開けるドキドキ感が味わえるのは楽しい趣向でいいですね(^^)
読了日:3月22日 著者:折原一


化生の海 (新潮文庫)化生の海 (新潮文庫)感想
今回のテーマは北前船。北海道から北陸、九州にかけて運行されていた北前船同様、浅見の調査も忙しく各地を転々としています。調べるのが5年前の事件の為、手掛かりがほとんどなく難航するのですが、形見の人形から突破口を見出し、故人のルーツを探り当てたのはさすがです。華々しいスター女優の秘められた過去の陰で悲運な人生を歩んできた男・・・被害者の人生を思うと本当に辛いです。犯人の身の処し方については毎度問題になるのですが、5年前の事件を調べ直して結局未解決で幕引きでは納得できない。きちんと解決して欲しかったです。
読了日:3月31日 著者:内田康夫

読書メーター

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Tag:読書 まとめ

【化生の海】 内田康夫

 01, 2014

◆◇◆人形に導かれた悲運な生涯を遂げた男のルーツ◆◇◆

浅見光彦シリーズ90
長編
新潮社 2003.11
講談社ノベルス 2005.11
  新潮文庫 2007.2
  講談社文庫 2012.3
55TVドラマ化作品!(2005.1.14放送 主演:中村俊介
2011.9.19放送 主演:沢村一樹)


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Tag:浅見光彦 内田康夫

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