Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

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◆◇◆ユートピアは殺人の香り◆◇◆

江神二郎シリーズ3
長編
東京創元社 1992.2
創元推理文庫 1999.4


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Tag:江神二郎 有栖川有栖 学生アリス

夏の文庫フェア2014

 21, 2014

このところ不安定な天候が続いていますねぇ。
私の所では昨夜物凄い雷雨になりまして、一時停電になりました。いや~まいったまいった(^^;)

さて、夏といえばお待ちかね♪のあ・れが今年もやってまいりました。
そう、夏の文庫フェアです!

今年も各社出揃っておりますよ~。
例によって、早速、ガイドブックをゲットしてきました!

2014文庫フェアガイドブック

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Tag:文庫フェア

【彼女が追ってくる】 石持浅海

 18, 2014

◆◇◆女と女の戦い◆◇◆

碓氷優佳シリーズ3
長編
ノンノベル 2011.11
  祥伝社文庫 2014.6


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Tag:石持浅海 碓氷優佳 倒叙

◆◇◆あなたのお悩み、解決いたします。◆◇◆

石狩くんと株式会社魔泉洞シリーズ1
短編集
創元クライム・クラブ
(書名:謎の転倒犬)
2008.5
創元推理文庫 2013.2


Tag:柴田よしき 摩耶優麗 魔泉洞

【霧越邸殺人事件】 綾辻行人

 10, 2014

◆◇◆死を予言する館◆◇◆

綾辻行人シリーズ外
長編
新潮社 1990.9
  新潮文庫 1995.2
祥伝社ノン・ノベル 2002.6
角川文庫<完全改訂版> 2014.3

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Tag:綾辻行人 クローズド・サークル 見立て殺人

2014年6月読書まとめ

 01, 2014

2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2156ページ
ナイス数:88ナイス

六月六日生まれの天使 (文春文庫)六月六日生まれの天使 (文春文庫)感想
日付に合わせて読みました(笑)しかし、暴力団の抗争がらみの内容は苦手だし、度重なる性描写にうんざり。記憶喪失の女と前向性健忘の男の組み合わせなので、かなりやっかいな状況ですね(^^;)『イニシエーション・ラブ』よりも緊張感があると思います。騙しのテクニックが非常に巧妙でまんまと引っかかってしまったのですが、すっきり騙された感はありませんでした。後味が悪いのもマイナス。お金の問題ではないけれど、200万じゃ安いでしょ!女性の名前はどこかにあります。でもあれは一体誰の仕業なのでしょうね?
読了日:6月6日 著者:愛川晶


ルピナス探偵団の当惑 (創元推理文庫)ルピナス探偵団の当惑 (創元推理文庫)感想
ごく普通の少女・彩子、男勝りなキリエ、お嬢様の摩耶という組み合わせは、北村薫さんの『円紫さんと私』シリーズとも似ていますが、雰囲気は赤川次郎作品の方が近いかな。高校生が警察に捜査協力(しかも殺人事件!)というありえない設定もさることながら、登場人物も突き抜けたキャラクター揃い。特に彩子の姉・不二子が凄い。妹のラブレターをも捜査に利用する極悪非道な姉です(笑)でもこれがきっかけで憧れの君・祀島くんとお近付きになれたのだから結果オーライ?漫画的な軽いノリながら、意外に本格推理だったので好みでした(^^)
読了日:6月11日 著者:津原泰水


クラインの壷 (新潮文庫)クラインの壷 (新潮文庫)感想
消えた女性の行方とバーチャルリアリティゲーム・クライン2の真の目的という二つの謎を解き明かしていくのですが、話が大きくなり過ぎてびっくり(^^;)それで最初のシーンへと戻るのねと納得しかけたら、さらにもう一ひねりあって幻惑されます。結局のところタイトルに尽きるのかな。表をたどっていくといつしか裏になっている・・・今いる世界は表なのか?裏なのか?これが25年前に書かれたものとは凄い。3Dプリンターで本物そっくりのものが作れる現在の方が、作品の世界をまんざら絵空事と思えなくなってきて恐怖を感じますね。
読了日:6月17日 著者:岡嶋二人


踊るジョーカー (名探偵音野順の事件簿 ) (創元推理文庫)踊るジョーカー (名探偵音野順の事件簿 ) (創元推理文庫)感想
ひきこもり探偵とその友人という取り合わせは、坂木司さんのひきこもり探偵シリーズと被るけれど、本作は極めて軽く、コントのようなやりとりが続きます。強面の岩飛警部に怯える音野という図式も笑える(^▽^)トリックは現実的にはどうかな?というものが多かったですが、アイディアとしては面白い。ただトリックありきになってしまい、犯人の思考が歪んでいるのが気になる。マイベストは『見えないダイイング・メッセージ』。ダイイング・メッセージの解読だけでなく、さらに推理して犯人を割り出しているのは良かったと思います。
読了日:6月22日 著者:北山猛邦


美しき凶器 (光文社文庫)美しき凶器 (光文社文庫)感想
かつて世界的に活躍した4人のスポーツ選手が過去の栄光と現在の地位を守る為、さらなる罪を重ねてしまったのは悲しかった。刺客「タランチュラ」が日本の地理や言葉もよく分からないのに着実にターゲットを仕留めていくのには驚嘆しました。ひたひたと迫りくる様子がめちゃくちゃ怖かった。しかしそこは東野圭吾作品、ただ殺人鬼の恐怖を描いたサスペンスではあるまいと思っていましたが、終盤のどんでん返しにびっくり!でもラストはちょっと切なかった。悪魔の肉体改造を受けた彼女の人生って・・・。心は普通の女性だったのですね。
読了日:6月26日 著者:東野圭吾


赤いこうもり傘 (徳間文庫)赤いこうもり傘 (徳間文庫)感想
表紙は「のだめカンタービレ」の二ノ宮知子さん。赤川作品に登場する女の子は皆元気で勇ましいですね(笑)でもこうもり傘をフェンシング代わりにしたら亡き父からの大事なプレゼントなのにボロボロになっちゃうよ(^^;)ヴァイオリンのすり替え、楽器誘拐事件と魅力的な謎があったのですが、段々話が大きくなり、謎の殺し屋「伯爵」が登場し、まるでマフィア映画(^^;)ヒロインが危険な目に遭うのはもはやお約束(笑)身代金の受け渡しなどスリリングなシーンもあり、黒幕にも意外性があったけれど、もっと推理要素があればよかったかな。
読了日:6月29日 著者:赤川次郎

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Tag:読書 まとめ

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