Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

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■放送日時
  2014年9月29日(月) フジテレビ 21時00分~23時09分

■番組名
  金田一耕助vs明智小五郎ふたたび

■原作
  芦辺拓『金田一耕助vs明智小五郎ふたたび』(角川文庫刊)

■CAST
  金田一耕助  ・・・山下智久
  明智小五郎  ・・・伊藤英明
  柳條星子    ・・・剛力彩芽
  柳條清久男爵 ・・・津嘉山正種
  柳條花陽    ・・・横山めぐみ
  柳條数馬    ・・・今奈良孝行
  柳條志麻子  ・・・星由里子
  星野雪夜    ・・・山口紗弥加
  星野夏彦    ・・・平岳大
  日比野警部  ・・・渡辺いっけい
  菱川卓造    ・・・阿部力
                 ほか

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Tag:金田一耕助 明智小五郎 山下智久 伊藤英明

■放送日時
2014年9月22日 BSプレミアム 21時00分~22時30分

■番組名
名探偵ポワロ「死者のあやまち」

■原作
アガサ・クリスティー「死者のあやまち」

■CAST
エルキュール・ポワロ       :デビッド・スーシェ(声:熊倉一雄)
アリアドニ・オリヴァ        :ゾーイ・ワナメイカー(声:山本陽子)
フォリアット夫人          :シニード・キューザック(声:寺田路恵)
ジョージ・スタッブス卿      :ショーン・パートウィー(声:中村秀利
                                          他

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Tag:名探偵ポワロ エルキュール・ポワロ デビッド・スーシェ

◆◇◆本屋限定の名探偵◆◇◆

成風堂書店事件メモシリーズ3
短編集
東京創元社 2007.4
創元推理文庫 2010.3


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Tag:成風堂 大崎梢

■放送日時
  2014年9月19日 フジテレビ 金曜プレステージ 21時00分~22時52分

■番組名
  塔馬教授の天才推理2 湯殿山麓ミイラ伝説殺人事件

■原作
  高橋克彦 「即身仏(ミイラ)の殺人」(文春文庫)

■CAST
  塔馬双太郎(通称トーマ)               ・・・佐々木蔵之介
  名掛亜里沙(通称リサ)                ・・・森口瑤子
  長山作治(ペンネーム・流山朔 通称・チョーサク)・・・橋本さとし
  小暮秀子                         ・・・田畑智子
  梓川梓                          ・・・渋谷飛鳥
  沼田雲海                         ・・・山田明郷
  千崎完三                         ・・・阿南健治
  山影哲夫                         ・・・宇梶剛士 
                                      ほか

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Tag:塔馬教授 佐々木蔵之介

◆◇◆さあ、復讐が始まる──◆◇◆

羅針盤シリーズ1
長編
原書房 2009.7
  原書房(新装版) 2011.5
  光文社文庫 2012.9
20第1回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作受賞作
338映画化作品(2011.5.14公開 出演:成海璃子、忽那汐里ほか)


Tag:水生大海 映画化

■放送日時
2014年9月15日 BSプレミアム 21時00分~22時30分

■番組名
名探偵ポワロ「ビッグ・フォー」

■原作
アガサ・クリスティー「ビッグ4」

■CAST
エルキュール・ポワロ       :デビッド・スーシェ(声:熊倉一雄)
アーサー・ヘイスティングス大尉:ヒュー・フレイザー(声:安原義人)
ジャップ警視監          :フィリップ・ジャクソン(声:坂口芳貞)
ミス・レモン             :ポーリーン・モラン(声:翠準子)
ジョージ              :デビッド・イェランド(声:坂本大地)
                                          他

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Tag:名探偵ポワロ エルキュール・ポワロ デビッド・スーシェ

◆◇◆財宝の行方を追え!◆◇◆

シャーロック・ホームズシリーズ2
長編
新潮文庫 1953.12
  偕成社 1983.3
  ハヤカワ・ミステリ文庫 1983.11
  偕成社文庫 1998.5
  光文社文庫 2007.1
  創元推理文庫【新版】 2011.7
  角川文庫 2013.6
    他多数


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Tag:シャーロック・ホームズ コナン・ドイル

ミステリーの女王アガサ・クリスティーが生んだ名探偵、エルキュール・ポワロが謎を解く人気ドラマ
名探偵ポワロがBSプレミアムで放送!
わ~い!と喜んだものの、

さよならポワロ!名作シリーズがついに完結。

だそうで・・・え~んショック!
デビッド・スーシェのポワロ、好きだったのに・・・。
終わってしまうのはとっても寂しいですが、折角の放送を楽しみましょう。

放送予定は以下の5作品です。

  • 象は忘れない
  • ビッグ・フォー
  • 死者のあやまち
  • ヘラクレスの難業
  • カーテン~ポワロ最後の事件~

それでは、最終章第1回「象は忘れない」のレビューに行きましょう!

 

■放送日時
2014年9月8日 BSプレミアム 21時00分~22時30分

■番組名
名探偵ポワロ「象は忘れない」

■原作
アガサ・クリスティー「象は忘れない」

■CAST
エルキュール・ポワロ   :デビッド・スーシェ(声:熊倉一雄)
アリアドニ・オリヴァ    :ゾーイ・ワナメイカー(声:山本陽子)
シリア・レーブンズクロフト:バネッサ・カービー(声:甲斐田裕子)
マリー・マクダーモット  :アレキサンドラ・ダウリング(声:小林さやか)
                                          他

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Tag:名探偵ポワロ エルキュール・ポワロ デビッド・スーシェ

◆◇◆姉さん、事件です!◆◇◆

マスカレードシリーズ1
長編
集英社 2011.9
  集英社文庫 2014.7


Tag:東野圭吾 マスカレード

2014年8月読書まとめ

 05, 2014

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2086ページ
ナイス数:107ナイス

使命と魂のリミット (角川文庫)使命と魂のリミット (角川文庫)感想
父を手術で亡くし、その疑惑を確かめる為、医師としてその病院に・・・というのは『アリスの棘』と似てますね。さらに疑惑を深める因縁が出てきますが、ちょっと偶然が重なり過ぎている気がします。犯人も他人を巻き込むのは良心が咎めるのなら、こんなまわりくどいことをしなくても(^^;)電気供給がなくなる中での手術シーンが圧巻。医龍みたい(笑)どんな状況下でも患者の命を救うことが医者の使命。西園のスーパードクターぶりがかっこよかった。主人公を一度だけ名前で呼んだのが印象深い。父親としての覚悟を垣間見ました。
読了日:8月7日 著者:東野圭吾


楽園のカンヴァス (新潮文庫)楽園のカンヴァス (新潮文庫)感想
ずっと読みたかった作品。待望の文庫化かつ夏フェア本となったので早速手に取りました。美術とミステリの両方が好きなのでとても楽しい時間でした。ティムと織絵の真贋判定対決も見ごたえがあったし、なによりティムが魅力的。始めはボスのトムになりすまして精一杯虚勢を張っているのが微笑ましかったのだが、最後には自分のことよりもルソーの作品を守る為に行動したのがカッコよかった。作中作を読んでルソーのことがちょっと好きになりました。ただ末尾の大文字は不発だったかな。あの人の正体は深く考えていなかったので意表をつかれました。
読了日:8月13日 著者:原田マハ


矢上教授の午後 (祥伝社文庫)矢上教授の午後 (祥伝社文庫)感想
タイトルと表紙イラストから日常の謎系かと思いきや、殺人事件が起きています。停電で自動ドアが開かず、非常口もある理由で開かないという、都市部でクローズド・サークルを完成させるとは斬新なアイディアですね。内容はずらり50章で構成され、章ごとに多視点で語られています。この手法は恩田陸さんの『ドミノ』とよく似ていますね。しかし余計なエピソードが多く、冗長な感じ。正直、途中で飽きてしまいました。あらすじに書かれているようなユーモア満載でもないし、本格とも言い難い。また、ある病気に対する誤解が不快に感じました。
読了日:8月18日 著者:森谷明子


11枚のとらんぷ (角川文庫)11枚のとらんぷ (角川文庫)感想
奇術師でもある著者だけあって、奇術の魅力満載の作品。マジックが大好きなので、作品世界を堪能しました。特にⅡ部の作中作では惜しみなくネタばらしされていて楽しかったです。中にはしょうもないトリックもあるのですが(^^;)アマチュア奇術クラブの面々が初舞台の緊張からか予期せぬハプニングにあたふたしている様子が面白い。犯人は直感では当てたけれど論理的にというとなかなか。伏線張りまくりなんですけどね。犯人が判明した後にもう一ひねりあり、意外な真相に驚きました。ただラストがすっきりせず消化不良気味だったのは残念。
読了日:8月26日 著者:泡坂妻夫


シクラメンと、見えない密室 (光文社文庫)シクラメンと、見えない密室 (光文社文庫)感想
柄刀作品は作品世界が特殊でちょっと読み辛いのですが、これは北森鴻さんの『香菜里屋シリーズ』のような安楽椅子探偵もので取り組み易かった。喫茶店『美奈子』を営む美奈・奈子母娘のミステリアスな雰囲気がいい。全編植物にまつわるお話で一つ一つの短編はしっかり本格ミステリに仕上がっています。『遠隔殺人と~』と『クリスマス・ローズの~』と『オークの枝に~』が特に良かった。お客に植物を使ったまじないを授け、自身も犯人に対しある種の制裁を加えたりする美奈は実は魔女なのかも。最終章の最後の最後でまさかの展開にびっくり!
読了日:8月31日 著者:柄刀一

読書メーター

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Tag:読書 まとめ

◆◇◆過去と現在と未来を見通す魔女◆◇◆

柄刀一シリーズ外
連作短編集
ジョイ・ノベルス 2003.10
  光文社文庫 2006.11


Tag:柄刀一 安楽椅子探偵

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