Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

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【スノーフレーク】 大崎梢

 22, 2015

◆◇◆六年前の約束◆◇◆

大崎梢(シリーズ外)
長編
角川書店 2009.2
  角川文庫 2011.7
338映画化作品(2011年公開 主演:桐谷美玲)


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Tag:大崎梢

【スノーホワイト】 森川智喜

 17, 2015

◆◇◆鏡や鏡、世界でいちばん性悪な探偵はだ~れ?◆◇◆

三途川理シリーズ2
長編
講談社BOX 2013.2
  講談社文庫 2014.11
20第14回本格ミステリ大賞受賞作


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Tag:森川智喜 三途川理

【キャットフード】 森川智喜

 14, 2015

◆◇◆ウィリーを探せ!◆◇◆

三途川理シリーズ1
長編
講談社BOX 2010.7
  講談社文庫 2013.9


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Tag:森川智喜 三途川理

◆◇◆死ぬな、殺すな、とらわれるな◆◇◆

ジョーカー・ゲームシリーズ1
短編集
角川書店 2008.8
  角川文庫 2011.6
20第30回吉川英治文学新人賞受賞作。
  20第62回日本推理作家協会賞・長編及び連作短編集部門受賞作
338映画化作品(2015.1.31公開 主演:亀梨和也)


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Tag:柳広司 結城中佐 D機関

ついに瀬在丸紅子シリーズ(Vシリーズ)がドラマ化されました!

■放送日時
  2015年2月6日 フジテレビ 21時00分~22時52分

■番組名
  赤と黒のゲキジョー スペシャルドラマ『瀬在丸紅子の事件簿~黒猫の三角

■原作
  森博嗣『黒猫の三角』(講談社文庫)

■CAST
  瀬在丸紅子(せざいまるべにこ)            ・・・檀れい
  保呂草潤平(ほろくさじゅんぺい・探偵兼便利屋)  ・・・萩原聖人
  林(捜査一課刑事)                    ・・・神保悟志
  小鳥遊練無(たかなしねりな)             ・・・千葉雄大
  香具山紫子(かぐやまむらさきこ)           ・・・相楽樹
  小田原静江                         ・・・川上麻衣子
  根来機千瑛(ねごろきちえい・瀬在丸家執事)    ・・・長塚京三
                                          ほか

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Tag:瀬在丸紅子 黒猫の三角 檀れい

2015年1月読書まとめ

 03, 2015

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1763ページ
ナイス数:76ナイス

怪盗ニック全仕事(1) (創元推理文庫)怪盗ニック全仕事(1) (創元推理文庫)感想
法月綸太郎氏の『怪盗グリフィン、絶体絶命』のあとがきに、怪盗グリフィンは怪盗ニックをお手本にしていると知り、タイムリーに刊行された本作を手に取る機会に恵まれた。やっぱり本家の方が面白い。怪盗ニックは依頼を受けたものを盗み、報酬を得るプロの泥棒。しかし、金銭的価値のないものしか請け負わない。厳重な警備や危険を伴う中、ニックがどのように盗むのかも見どころですが、依頼人の真の目的は何なのか、利用されたり、騙されたりしたピンチをニックはどう乗り越えていくのかが最大の見どころです。毎回美女が登場するのもお約束。
読了日:1月10日 著者:エドワード・D・ホック


最後の証人 (宝島社文庫)最後の証人 (宝島社文庫)感想
積読していましたが、ドラマ化と聞き、慌てて読みました(^^;)息子を理不尽な形で失った夫婦の無念が痛いほど伝わり、読んでいて辛かった。読者への刷り込みは巧妙でしたが、薄々気付いていました。ただ犯人の真の意図までは読み切れず、壮絶な決意に胸が痛みました。佐方の華麗なる逆転劇にはすっかり魅了されました。復讐劇は心情的に犯人サイドに肩入れしてしまいますが、どんな事情があろうとも、罪は罪としてまっとうに裁かれなければならない。正義の在り方が問われますが、本作ではきれいにまとめられていたので、爽やかな読後感でした。
読了日:1月16日 著者:柚月裕子


静おばあちゃんにおまかせ (文春文庫)静おばあちゃんにおまかせ (文春文庫)感想
『要介護探偵の事件簿』のおばあちゃん版といった趣き。安楽椅子探偵ものですが、不可能犯罪を扱ったものが多く、がっつり本格していますね。そもそも19歳の女子大生に捜査協力させること自体、現実味が薄いのだけど、宗教団体に潜入捜査をさせたり、国家レベルの犯罪に介入したりと話が大きくなり過ぎて唖然としてしまいました(^^;)帯に「驚愕のどんでん返し!」とあるので、もっとミステリ的なものを期待していただけにちょっと肩透かし。このラストにしなくても・・・とも思います。続編が作れないので、ちょっと勿体ないかな。
読了日:1月22日 著者:中山七里


ムーンズエンド荘の殺人 (創元推理文庫)ムーンズエンド荘の殺人 (創元推理文庫)感想
雪の山荘版『そして誰もいなくなった』。外界との隔離、通信手段の無効化と、まさに王道のクローズド・サークル。登場人物を探偵学校の卒業生としたので、この状況下でも論理的に推理を進めていくところは好感が持てます。ただ突っ込み所が多々あり。間取りが不自然だし、密室トリックがしょぼ過ぎ。探偵の極意を学んだ(私立探偵を生業にしている人もいる)彼らが見落とすとは思えない。結末がある程度予測できてしまうのも残念。いっそ主役格のキャラをもっと立たせた方がいい。それでも現代の海外作品でクリスティのオマージュが読めたのは収穫。
読了日:1月27日 著者:エリック・キース


目白台サイドキック  女神の手は白い (角川文庫)目白台サイドキック 女神の手は白い (角川文庫)感想
帯の惹句に「伝説の探偵刑事と名家の若当主、最強の相棒ミステリ」とありますが、期待外れでした。文系男子の南塚と理系男子の北小路という名前も得意分野も真逆な二人ですが、設定を生かし切っていないように思います。むしろ南塚と無藤のバディものという感じ。事件の謎には引き込まれるのですが、警察がそんな凡ミスを犯すはずないし、犯人も分かりやすい。あのオチは必要ですかね?事件の黒幕は別にいるようで、次回につづく!的な終わり方でしたが、続きが気になるというほどでもないのでこのシリーズはこれで打ち止めにします。残念!
読了日:1月31日 著者:太田忠司

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Tag:読書 まとめ

◆◇◆白い手collection◆◇◆

目白台サイドキックシリーズ1
長編
角川文庫 2013.5


Tag:太田忠司

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