Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

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◆◇◆四季が7年前に残したメッセージとは?◆◇◆

真賀田四季シリーズ3
長編
講談社ノベルス 2004.1
  講談社文庫 2006.12


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Tag:森博嗣 真賀田四季 犀川創平 西之園萌絵

【四季 夏-Red Summer】 森博嗣

 22, 2015

◆◇◆恋という名の媚薬◆◇◆

真賀田四季シリーズ
長編
講談社ノベルス 2003.11
  講談社文庫 2006.11


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Tag:森博嗣 真賀田四季 四季シリーズ

◆◇◆孤高の天才の誕生◆◇◆

真賀田四季シリーズ1
長編
講談社ノベルス 2003.9
  講談社文庫 2006.11


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Tag:森博嗣 真賀田四季

◆◇◆アンティーク着物にまつわる謎◆◇◆

白川紺子(シリーズ外)
短編集
集英社オレンジ文庫 2015.1


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Tag:白川紺子 京都 集英社オレンジ文庫

【占星術殺人事件】 島田荘司

 10, 2015

◆◇◆新本格派の源流!◆◇◆

御手洗潔シリーズ1
長編
講談社
1981.12
  講談社ノベルス 1985.2
  講談社文庫 1987.7
  光文社文庫 1990.11
  講談社ノベルス[改訂完全版] 2008.1
  南雲堂 2008.2
  講談社文庫[改訂完全版] 2013.8
【東西ミステリーベスト100】日本編第3位


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Tag:島田荘司 御手洗潔

あの御手洗潔シリーズがついにドラマ化されました!

■放送日時
  2015年3月7日(土) フジテレビ 21時00分~23時10分

■番組名
  土曜プレミアム・天才探偵ミタライ~難解事件ファイル「傘を折る女」~

■原作
  島田荘司「傘を折る女」(講談社文庫「UFO大通り」所収)

■CAST
  玉木宏
  堂本光一
  勝村政信
  坂井真紀
  小西真奈美
  山野海
  宮澤美保
  鷲尾昇
  佐藤直子
  秋元龍太朗
         他

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Tag:御手洗潔 ミタライ 玉木宏 堂本光一

2015年2月読書まとめ

 03, 2015

2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2147ページ
ナイス数:103ナイス

黒猫の三角 (講談社文庫)黒猫の三角 (講談社文庫)感想
ドラマ化に合わせて再読。初読時は個性的過ぎる登場人物についていけなかったのですが、今ではとても懐かしい仲間に再会した気分です(^^)でも紅子さんはやっぱり苦手(^^;)紅子と保呂草の天才トークが犀川と四季を彷彿とさせますね。S&Mシリーズよりも大人でロマンチックな雰囲気のあるこのシリーズが好みです。色々知っている状態で読むと、あちこちに伏線があることが分かりますね。しかしシリーズ第1作で禁じ手を使うとは!言葉遊びに興じてしまう所がいかにも森先生らしいなと思いました。
読了日:2月7日 著者:森博嗣


ジョーカー・ゲーム (角川文庫)ジョーカー・ゲーム (角川文庫)感想
5編の短編集。各短編が50ページ位なので、あっさりさらっと読めます。短編毎に主人公が異なり、初めは戸惑いました。唯一、全ての短編に共通する人物が結城中佐。実は結城中佐が主人公の短編集なのですね。ただ結城中佐は、いかにもスパイの大元締めらしく、頻繁に表舞台には顔を出さず、諜報員達が行き詰った時、的確に指示を出したり、ヒントを与えたりします。それによって新たな展開が開けたりするので、指導者としても優秀で、カッコいい。私はラストが痛快だった『幽霊 ゴースト』と、脱出のドキドキ感のある『ロビンソン』が好みです。
読了日:2月10日 著者:柳広司


キャットフード (講談社文庫)キャットフード (講談社文庫)感想
三途川理シリーズ第1弾。本作は『注文の多い料理店』がモチーフとなっています。猫が会社を立ち上げるなど擬人化された設定なのに、人間の肉を喰らおうとするとは何たる皮肉よ(^^;)シリーズキャラの三途川がどういうポジションなのか気になっていましたが、やはり地獄の番人のような名前は伊達じゃなかったか・・・。化け猫vs化け猫の頭脳戦は見ごたえがありましたが、終盤に失速してしまったかな。数のトラップはすぐ分かるし、決着の場面は時間的に無理があると思う。オチも分かりにくい。デビュー作ということなので、次回作に期待です。
読了日:2月13日 著者:森川智喜


スノーホワイト (講談社文庫)スノーホワイト (講談社文庫)感想
三途川理シリーズ第2弾。タイトル通り白雪姫がモチーフ。始めは主人公の襟音ママエの反則探偵ぶりに呆れたけれど、第一部の最初の2件は日常の謎としても楽しめる。三途川理は前作は飼い猫の為という大義名分(?)があったけれど、まさかここまで極悪非道な奴とは・・・。こんな奴に魔法の鏡を操らせたら、まさにきちがいに刃物です。鏡の能力がスーパー過ぎる。しかも肝心な部分でつっこみ所あり。個人的には小人のグランピーの活躍を楽しみました。緋山君は異形の者にも動じない順応力がありますね。しかし毎回解決方法が強引だなぁ(^^;)
読了日:2月17日 著者:森川智喜


スノーフレーク (角川文庫)スノーフレーク (角川文庫)感想
書店ミステリでおなじみの大崎さん。こういう青春ものも書かれるのですね。王道の少女マンガのような設定なので、もう甘酸っぱさでいっぱい。亨くんがいいですね♪真実を暴くことが必ずしもよい結果を生み出すとは限らないのに、何かに憑かれるように調べ続ける真乃が痛々しかった。結果、痛みを伴いながらも皆の為によい方向に向かったのでよかったです。最後に明かされる意外な事実にびっくり。だから真乃は煮え切らない態度を取っていたのね。でも別にこのオチにしなくてもいいような・・・。ラストはやっぱり「あまーい!」(*^^*)
読了日:2月21日 著者:大崎梢


オペラ座の怪人 (創元推理文庫 (530‐2))オペラ座の怪人 (創元推理文庫 (530‐2))感想
映画版は観ているのですが、一度原作をきちんと読みたいと思っていました。28年前に刊行された初期の翻訳本なので、言い回しが古い表現が多く、少々読みにくかったです。ひき蛙の「ぐわっ!」には笑った。クリスティーヌってこんなにツンデレだったのね。ピュアなラウルは振り回されっぱなしでなんだか憐れだなぁ。終盤はインディ・ジョーンズばりの冒険ものになっていてびっくり。でも最後の詰めが甘いかな。醜い容姿の為、母の愛を受けられず、人の愛し方を知らなかったファントムが切なかったです。
読了日:2月28日 著者:ガストン・ルルー

読書メーター

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Tag:読書 まとめ

◆◇◆満たされぬ愛◆◇◆

ガストン・ルルー(シリーズ外)
長編
創元推理文庫 1987.1
  ハヤカワ・ミステリ文庫 1989.5
  角川文庫 2000.2
  光文社古典新訳文庫 2013.7


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Tag:オペラ座の怪人 ガストン・ルルー

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