Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

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◆◇◆奇跡の運命で結ばれた二人◆◇◆

七月隆文シリーズ外
長編
宝島社文庫 2014.8


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Tag:七月隆文

【金雀枝荘の殺人】 今邑彩

 24, 2015

◆◇◆八十年の眠りから覚めた七匹目の子やぎ ◆◇◆

今邑彩シリーズ外
長編
講談社ノベルス 1993.3
  講談社文庫 1996.7
  講談社ノベルス(復刊) 2007.11
  中公文庫 2013.10


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Tag:今邑彩 見立て殺人

◆◇◆眼鏡をかけた救世主!?◆◇◆

時をかける眼鏡シリーズ1
長編
集英社オレンジ文庫 2015.1
ナツイチ2015対象本


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Tag:西條遊馬 椹野道流

【陰陽師】 夢枕獏

 16, 2015

◆◇◆不思議な男だな、おまえ◆◇◆

陰陽師シリーズ1
短編集
文藝春秋 1988.8
  文春文庫 1991.2


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Tag:陰陽師 安倍晴明 夢枕獏

◆◇◆科学を制する者は世界を制す◆◇◆

湯川学探偵ガリレオ)シリーズ8
長編
文藝春秋 2012.10
  文春文庫 2015.6


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Tag:東野圭吾 探偵ガリレオ 湯川学

■放送日時
  2015年9月4日 フジテレビ 金曜プレミアム 21時00分~22時52分

■番組名
  浅見光彦シリーズ52 神苦楽島

■原作
  内田康夫『神苦楽島』(文春文庫刊)

■CAST
 浅見光彦                       ・・・中村俊介
 浅見陽一郎                     ・・・榎木孝明
 浅見雪江                      ・・・野際陽子
 松雪真弓                       ・・・安達祐実
 藤田克夫(「旅と歴史」編集長)         ・・・小倉久寛
 相島雅一(CATVプロデューサー)       ・・・木下ほうか
 三浦延之(国土交通省職員)          ・・・山崎銀之丞
 佐俣洋和(淡路島警察署刑事)         ・・・モト冬樹
 長谷川幸一                     ・・・佐戸井けん太
 中田悠理                      ・・・上野なつひ
 新宮日出夫(自然保護団体「陽修会」代表) ・・・津川雅彦
                                ほか

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Tag:浅見光彦 中村俊介 内田康夫

2015年8月読書まとめ

 04, 2015

2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2092ページ
ナイス数:88ナイス

よろず一夜のミステリー: 水の記憶 (新潮文庫)よろず一夜のミステリー: 水の記憶 (新潮文庫)感想
題材はオカルトですが、科学的アプローチで真相究明していくのは好印象。実在の科学理論なども取り上げられており、「水の記憶」論争などは興味深かった。ただ一部難解な理論もあり、理解が追いつかない部分も。キャラ造形などはライトノベル的ですが、作品の内容は、意外と重いテーマを扱っており、学術的要素が強いです。しかし科学的に立証できないという理由で有耶無耶のまま幕引きになっているのがスッキリせず残念です。主人公の父親は失踪しており、父親の消息も含めて、今後の展開が気になるシリーズではあります。でも続編は保留(^^;)
読了日:8月5日 著者:篠原美季


水の柩 (講談社文庫)水の柩 (講談社文庫)感想
いじめが原因の事件が多発している昨今、敦子が受けていたいじめは読んでいて辛く、少しずつ悲劇へ向かっていく予感がして読み進めるのが怖かったです。ただミステリとしての驚きはそれほどでもなかったのが残念。道尾さんは文章が上手いのですが、読者を嵌めるための描写が作為的で不自然だったのが気になる。もっと「やられた~」と唸るぐらい鮮やかに騙してほしかった。まあ多少肩透かしは喰らったものの、思っていたほど悲劇的な結末ではなかったのでホッとしました。タイトルは秀逸。ダムは過去の辛い記憶を葬る巨大な柩だったのですね。
読了日:8月10日 著者:道尾秀介


諏訪湖マジック (徳間文庫)諏訪湖マジック (徳間文庫)感想
水乃サトルシリーズ〔社会人編〕第二弾。テーマは武田信玄水中墓伝説。ハウダニットものです。容疑者はほぼ特定されているが鉄壁のアリバイがある。時刻表トリックは苦手なので、始めはやる気なかったのですが、時刻表はそれほど関係なく、サトルと一緒に推理していくうちにトリックが見えてきたので楽しかった♪犯人は何故こんな面倒な方法を取ったのか疑問でしたが、二重のトリックが隠されていて感嘆しました。ただ最後のどんでん返しは想定内だったのでちょっと残念。つっこみ所もありますが、メイントリックが素晴らしかったので満足です。
読了日:8月18日 著者:二階堂黎人


水の時計 (角川文庫)水の時計 (角川文庫)感想
第22回横溝正史ミステリ大賞受賞作。オスカー・ワイルドの童話『幸福の王子』をモチーフとしています。童話を現実の設定に置き換える工夫は見られますが、生々しい現実とファンタジー設定がちぐはぐな印象。臓器提供を受ける側にも様々な事情があり、ドラマがあったのは、物語に膨らみを持たせて良かったと思います。終盤に色々なことが繋がっていくのですが、昴と葉月の繋がりが思っていたより薄かったのが残念。臓器移植の現状、脳死問題、死生観など考えさせられるテーマが多く、難しい問題ですが、考える機会を得られたのはよかったです。
読了日:8月26日 著者:初野晴


火花火花感想
又吉さん自身が経験した苦労や、お笑いについて日々思っていることを作品に投影した感じで、日常を淡々と綴っており、物語にあまり起伏がない。徳永が何故そこまで神谷に心酔したのかも謎。また関西人のノリに全く付いていけず・・・。冒頭の花火大会でのインコネタは面白かったのだが、最後にあほんだらの芸風を真似てしまったのが腑に落ちない。模倣についてあんなに激高していたのに・・・。神谷が徳永に向けた言葉には感動したのに、最後になんて馬鹿なことを・・・。せっかくのいい話が全てぶち壊しです。もっと別な意味で驚かせて欲しかった。
読了日:8月28日 著者:又吉直樹


確率捜査官 御子柴岳人    密室のゲーム (角川文庫)確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム (角川文庫)感想
神永さんの新シリーズ。主人公の御子柴岳人のキャラが際立ってます。実は神永さんの友人がモデルなのだそうです。八雲と晴香もちょこっとだけ登場。八雲ファンにはうれしいコラボですね(^^)全体的に会話文が多く、平易な文章なのでサクサク読めます。ロジカルなミステリが好きなので、数学理論を駆使して事件の真相に迫る手法はとても興味深かったです。タイトルから事件現場が密室なのかと思ったら、取調室で行われるゲーム理論のことらしいと分かり、ちょっと期待外れでした。早い段階で犯人がバレバレなのがなんとも(^^;)
読了日:8月31日 著者:神永学

読書メーター

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Tag:読書 まとめ

◆◇◆数学で事件は解決する!?◆◇◆

確率捜査官御子柴岳人シリーズ1
長編
角川書店2011.9
 角川文庫2014.1
カドフェス2015対象本


Tag:神永学 御子柴岳人

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