Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

Take a look at this
トップ > フィギュアスケート > 試合展望・結果 > 羽生結弦、いざNHK杯!

羽生結弦、いざNHK杯!

 24, 2016

◆◇◆Let's go GP FINAL!!◆◇◆

羽生結弦SP

GPシリーズも残りあと1戦、11月25日から第6戦・NHK杯が始まります!
これでGPファイナル進出者が決まる、大事な一戦。
既に男女とも3人がファイナル進出を決めており、残り3枠を巡る戦いとなります。

羽生結弦選手にとってGPシリーズ2戦目となるNHK杯
この大会で3位以内に入れば、自力でファイナル進出が決まります。

まずはどんな選手と顔を合わせるのか、SPの滑走順とともに見てみましょう↓

NO.選手名国名
第1グループ
1ミハイル・コリヤダロシア
2デニス・ヴァシリエフスラトビア
3ネイサン・チェンアメリカ
4田中刑事日本
5ジェイソン・ブラウンアメリカ
第2グループ
6オレクシイ・ビチェンコイスラエル
7日野龍樹日本
8エラッジ・バルデカナダ
9羽生結弦日本
10グラント・ホッホスタインアメリカ
11ナム・ニューエンカナダ

今大会では、出場予定だった山本草太選手が残念ながら欠場となったのですが、
代わりに日野龍樹選手が出場することになり、94年度生3人が顔を揃えることになりました。
田中選手、日野選手は、同級生の羽生選手の活躍に大いに刺激を受けていることと思います。
また、このNHK杯でブレイクする日本選手も多いので、日野選手にもぜひ頑張って欲しいですね。
羽生選手にとっては、久しぶりの日本開催の大会で、同級生とも再会でき、
リラックスして試合に臨めるのではないでしょうか(^^)

羽生選手のライバルになりそうな選手は、まずはネイサン・チェン選手。
フリーにルッツ、フリップ、サルコウ、トウループの4つの4回転を入れてくるので、
それらが決まるとかなりの高得点をたたき出しそうです。
ただ演技構成点はフランス大会では、7点台後半~8点台前半とまだまだな印象。
もう一人は、ジェイソン・ブラウン選手。
こちらはチェン選手とは真逆で、4回転はあまり得意ではないのですが、
スケーティング技術や表現力でカバーしています。
いずれにせよ、総合力で羽生選手の方が秀でているので、
よっぽどミスが重なることがない限り、特に問題はないと思います。

羽生選手が自力でファイナル進出するのはほぼ間違いないので、
今大会ではファイナルへの良い足掛かりにしたいところです。
前回のスケートカナダでは、SPとフリーで4回転を2つずつミスしてしまったのですが、
その他のジャンプは全てクリーンに跳んでいました。
フリーに関しては、前哨戦のオータムクラシックでは、後半にバテてしまったけれど、
スケートカナダでは、6分間練習からスタミナを温存し、
最後までスピードを落とさずに滑ることが出来ていました
(ラスト、ふらつきましたけどね^^;)
あとは4回転が全て決まってくれば、プログラムの完成形が見えてきます。
まずはSP、フリーとも冒頭の4ループを決めておきたいところですね。
それが決まれば波に乗っていけると思います。

昨年の再現(世界最高得点の更新)も出来る状態だと強気な発言もしておりますが、
私としては、点数云々よりも、ただただ美しい演技を見せて貰えたら・・・と願っています。
(もちろん、結果もおのずとついてくるでしょう)
あまり無理はしない程度に頑張ってね!p(*^-^*)q

関連記事
スポンサーサイト

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
ランキングに参加しています。下のバナーをクリックして応援お願いいたします。
ブログランキング・にほんブログ村へ      blogramのブログランキング  

Tag:フィギュアスケート GPシリーズ NHK杯 羽生結弦

COMMENT 0

コメント&トラックバックに関する注意

コメントについて

他者を誹謗・中傷、宣伝目的、公序良俗に反する書き込みは固くお断りします。
そのような書き込みは管理人の判断で削除いたします。
また、作品を未読の方もご覧になりますので、ネタバレにはご注意ください!
くれぐれも犯人の名前やトリックなどを書き込まないように願います。
どうしてもネタバレの内容を語りたい方は、SECRET(管理者にだけ表示を許可)にチェックを入れて
ナイショのコメントにしてくださいね。

トラックバックについて

言及リンクのないトラックバックは受け付けません。
言及リンクとは、トラックバック元の記事(貴方が書いた記事です)に
当記事へのリンク及び当記事の紹介(または感想)が含まれているものを指します。
それ以外はトラックバックスパムと見なす場合があります。
トラックバックスパムと見なされた場合、予告なく削除することがあります。

なお、コメント・トラックバックともにスパム防止のため承認制を採らせていただいています。
記事に反映されるまで時間がかかることがありますが、しばらくお待ちくださいね(^^)
また、コメント・トラックバックのルールについては、
Love knot~ミステリ&フィギュア通信~の歩き方にも記載しておりますので、
合わせてご一読ください。

WHAT'S NEW?