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アスリートの魂 羽生結弦“絶対王者”さらなる高みへの挑戦

 26, 2017

◆◇◆オリンピック連覇へ!真の4回転時代に挑む◆◇◆

BS1・3月11日(NHK3月20日再放送)に「羽生結弦 絶対王者がめざす頂」が放送されました。

アスリートの魂 羽生結弦

放送内容はこちらです↓

170311 アス魂 “絶対王者”がめざす頂 投稿者 YzRIKO

YzRIKOさん、いつも動画UPありがとうございます。

実は私、BS1の放送を見逃してしまいまして・・・もうショックで打ちひしがれていたorz||| のですが、
(BGMはツィゴイネルワイゼンで・・・と、ゆづプログラムネタを挿む私^^;)
でもNHKだから再放送あるかも・・・と期待していたら、存外早く再放送があり、
狂喜乱舞していたという、現金な私(笑)
うん、BS見られない人もいますからね~。NHKグッジョブ!!o(^▽^)o

冒頭、いきなり恋ダンスの映像で始まったので、ちと面喰いましたが(^^;)
中身はタイトルの通り、アスリートとしての姿を追った、中身の濃いものだったので、満足しています(^^)
では、内容を詳しく見ていきましょう。

 

 “真”4回転時代

◆超えるべきはこれまでの自分自身

昨シーズン前人未到の300点超えを達成し、“絶対王者”の名を恣にした羽生選手。
しかし彼は現状に満足することなく、さらなる高みを目指して、フリーで4回転を4つに増やし、
新たに4回転ループをプログラムに入れることにした。
一方、羽生選手に追いつき追い越そうとすべく、
高難度の4回転ジャンプをプログラムに入れる10代の若手スケーター達が続々現れた。
これが羽生選手自身が名付けた「"真"4回転時代」の幕開けである──

メディアなどで再三語られていることですが、
データを交えつつ、分かりやすく解説されていたので、好感が持てました。
ただ少し注文をつけるならば、現状の採点システムでは、
演技構成点の上乗せがあまり出来ないので(各項目が10点満点であると触れてはいますが)、
得点アップをするには、高難度の4回転ジャンプにトライするしかないという説明が欲しかったですね。
あと、GOE(出来栄え点)でいかに加点を稼ぐのかにも触れていたらなお良かったですね。

昨シーズンと今シーズンを比較した、フリーのジャンプ構成については、
さらなる高みへ。羽生結弦「新境地」新プログラムにも載せていますので、合わせてどうぞ!
記事の内容としても、今回の記事と重なる部分が多いです。

他の選手のジャンプの映像と比較して、
改めて羽生選手のジャンプは、軸が細くてブレないので美しいなと思いました~(〃▽〃)

 

フィギュアスケートはトータルパッケージだ

ゆづ&ブライアン

だが、新たな試みは試練の連続だった。
シーズン初戦のオータムクラシックでは、4回転ループの初成功者となったものの、
フリー終盤には体力が持たなくなる。
スケートカナダでは、4回転ループでパンク。
演技構成点も全て8点台となってしまう。
この頃の羽生選手をオーサーコーチは、「4回転ループという、新しいおもちゃを手にした子供」と評していた。
4回転に憑りつかれているとも。
(番組内容より少し補完しています)

この頃、オーサーコーチと羽生選手の間には意識のズレが生じていました。
オーサーコーチは、フィギュアスケートはトータルパッケージだ。
ジャンプだけでなく、もっとスピンやスケーティングにも気を配ってほしいと思っていました。
一方、羽生選手は、ジャンプが決まらないとプログラムとして成立しないと考えていました。
そこで、10月に話し合いの場が持たれ、お互いの考えを理解することが出来たそうです。
今まで、言葉の壁もあったので、意思の疎通が難しかったのかもしれませんね。

その後迎えたNHK杯では、4回転ジャンプの成功数と質が上がり、
演技構成点も9点台が揃うようになりました。
双方が考えるトータルパッケージの演技へと一歩前進しましたね(^^)

 

◆絶対王者としての意地

羽生結弦 四大陸フリー演技

四大陸選手権では、フリーで鬼門の4サルコウ+3トウループに失敗した後、怒涛のリカバリ。
絶対王者としての意地と、勝利への執念を見せつけました。
結果は、SPでの出遅れが響き、2位に終わってしまいましたが、
フリー後半にまだ体力が残っていると感じ、5本目の4回転に挑戦し、見事成功。
(オータムクラシックの頃に比べれば、体力の使い方が格段に進歩していますよね)
プログラムに4回転ジャンプを5本入れる構成も出来るようになるという手応えを得ました。

シーズン開始前は、昨シーズンに完成させた、洗練された美しい演技を、
4回転ループを入れることで、壊してしまうのではないかと危惧していました。
シーズン序盤は、その予感が的中し、ああやっぱり・・・とちょっと悲しくなっていたのですが
試合を経るごとに、少しずつですが、着実に進化しているなと感じます。
羽生選手自身も番組中のインタビューで答えていましたが、やはり場数が必要なんですね。
ノーミスの完成された演技まであともうちょっと。
世界選手権の大舞台でそれが見られるといいですね!

 

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昨日、右の親指の左際にあかぎれが出来てしまい、文字変換をするときに当たって痛いので、
左の親指で変換するという、慣れないことをして苦労して記事を書いたというのに、
途中でパソコンがフリーズして、書いた文章が消えてしまった(T‐T)
私の2時間を返せ~!

身体は1つしかないのに、私にはミッションが多すぎて・・・。
ドッペルでも、分身の術でも、小人さんでも駆使したい今日この頃(笑)
でも世界選手権は絶対観るぞ~!

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Tag:フィギュアスケート 羽生結弦

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