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2016-2017プレイバック羽生結弦【NHK杯】

 21, 2017

羽生結弦選手の2016-2017シーズンの戦いを振り返る-第3弾は、
グランプリシリーズ最終戦・NHK杯です。

羽生結弦NHK杯

 

 成績

  得点 順位
SP
103.89
1位
FS
197.58
1位
総合
301.47
1位

出場全選手の得点と順位はこちら→GPシリーズ2016NHK杯男子シングルFS結果

 

 SP:Let's go crazy

NHK杯SP

◆演技内容
技術点
演技構成 基礎点 得点
①4ループ▲
(12.00)
9.37
②4サルコウ+3トウループ
(14.80)
17.09
③フライングキャメルスピン(4)
(3.20)
4.13
④3アクセル*
(9.35)
12.35
⑤足替えシットスピン(4)
(3.00)
4.14
⑥ステップシークエンス(4)
(3.90)
5.70
⑦足替えコンビネーションスピン(4)
(3.50)
4.57
小計
(49.75)
57.35
演技構成点
スケート技術
9.39
要素のつなぎ
9.04
演技の表現力
9.29
振り付け
9.36
音楽の解釈
9.46
小計
46.54
合計
103.89

※カッコ内の数字は難易度。*は演技後半のジャンプの為、基礎点が1.1倍。▲は回転不足

公式採点表はコチラ→ GPシリーズ2016NHK杯男子SP採点表

 

◆演技動画

 

 

◆ゆづ語録
やっとプログラムらしくなったなという実感はあります。ただ、このプログラムにはいろいろな意味を込められると思うし、まだ、ただの勢いがある10代のスケートみたいになっているので、勢いだけではなく、緩急だったり、歌詞の奥にあるものだったり、自分の奥にあるものだったりをジャンプ含めてやっていきたいと思います。

 

 FS:Hope & Legacy

NHK杯FS

◆演技内容
技術点
演技構成 基礎点 得点
①4ループ
(12.00)
13.57
②4サルコウ
(10.50)
12.79
③フライング足替えコンビネーションスピン(4)
(3.50)
4.50
④ステップシークエンス(3)
(3.30)
4.30
⑤3フリップ
(5.30)
6.70
⑥4サルコウ△*
(8.09)
4.09
⑦4トウループ*
(11.33)
12.90
⑧3アクセル+3トウループ*
(14.08)
16.08
⑨3アクセル+1ループ+2サルコウ*
(11.33)
12.33
⑩フライング足替えシットスピン(3)
(2.60)
3.24
⑪コレオシークエンス
(2.00)
3.30
⑫3ルッツ*
(6.60)
7.90
⑬足替えコンビネーションスピン(4)
(3.50)
4.36
小計
(94.13)
106.06
演技構成点
スケート技術
9.36
要素のつなぎ
9.07
演技の表現力
9.18
振り付け
9.29
音楽の解釈
9.36
小計
92.52
減点
-1.00
合計
197.58

※カッコ内の数字は難易度。*は演技後半のジャンプの為、基礎点が1.1倍。
△は同じジャンプのリピートの為、基礎点が0.7倍

公式採点表はコチラ→ GPシリーズ2016NHK杯 男子FS採点表

 

◆演技動画

 

◆ゆづ語録
(ピークをGPファイナルに持っていかないようにしているのかと聞かれ)
いや、別に僕自身はピーク、別にファイナルでもいいかなと思っているので。
あの・・・ブライアンともこれは話していますけれども、ピークどうのこうのじゃなくて、やっぱりアベレージ・・・自分がどれだけ下がっている状態でも、どんなに緊張している状態でも、どんな試合でもやっぱり勝ちたいし、良い演技をしたいし、皆さんとコネクトしたいし、滑っていて「楽しい」と思いたいので、まあそこを目指して、しっかり練習してやっていきたいなと思っています。

 

 回想

2016年のNHK杯は、同期3人が顔を揃えたことで話題になりましたね。
日本開催の試合でもあり、懐かしい仲間と再会したことで、
羽生選手はいつもよりリラックスしていたような印象を受けました。
(でもやっぱり試合本番は緊張したのだよねw)

また、SPの衣装をホワイトからパープルに変えたことでも話題になりました。
悪いイメージを変えたかったという狙いもあったようですが、
羽生選手としては今までにない色だったので、衝撃でした。
6分間練習でジャージを脱ぐ前はめっちゃ緊張していたそうで(笑)

パープル初披露
変えたぞ~! 羽生さんだぞっ!

ジャージを脱いだだけで、お客さんをワー!と湧かせるのは、羽生くんと長嶋さんぐらいかも(笑)

それから、「もうちょっと」ポーズも話題になりました。
SPに関しては、完成形が見えつつあるところまできていました。
フリーもミスはありましたが、トータルで300点超えを達成し、着実に進歩しているなと感じました。
お客さんとコネクトしたいと発言し、客席に目を配って演技することができたとか。
観客と一体感を持って演技するように、意識が変わってきたのかなと思いました。
EXプログラム「ノッテ・ステラータ」と出会ったことで、表現面に磨きがかかり、
よい相乗効果をもたらしているのかもしれませんね。

 

■参考

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Tag:フィギュアスケート 羽生結弦 NHK杯

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