FC2ブログ
毛髪再生

フィギュアスケート・マガジン 2017-2018 プレシーズン

Category書籍・雑誌
 0  0

◆◇◆カナダからの風◆◇◆

ムック
ベースボールマガジン社 2017.8.23


フィギュアスケート・マガジン2017-2018プレシーズン (B・B・MOOK1383)

フィギュアスケート・マガジン2017-2018プレシーズン (B・B・MOOK1383)

  • 作者:
  • 出版社:ベースボール・マガジン社
  • 発売日: 2017-08-23

フィギュアスケート・マガジン2017-2018プレシーズン号は、
羽生結弦選手のトロント公開練習のレポートを中心として、
ファンタジー・オン・アイス2017、ドリーム・オン・アイス2017、THE ICE2017の
3つのアイスショーの模様、
そして、2017-2018シーズン展望という内容になっています。

この雑誌の気合の入ったレポート記事にすっかり惚れ込んでしまい、
レギュラー買い雑誌の1つになっています(^^)

内容としては、既にブログ記事に書いたものと重複する部分も多いので、
ここでは、フィギュアスケート・マガジンの記者・山口真一さんのWebコラムから、
私見を交えてご紹介しようと思います。

 

◆「チーム羽生」の絆

個人的にもっとも心に残ったのが、「チーム羽生」のつながりの強さだ。ブライアン・オーサー、トレイシー・ウィルソンの両コーチ、振付師のシェイリーン・ボーン氏が羽生の人柄と演技、さらに今季のプログラムと平昌五輪について語ったが、1人のアスリートを五輪に送り込むというのはこういうことなのだと、あらためてその重さを思い知らされた。

3人はともに羽生より年長者であり、さまざまな経験を経てきている。世界の頂点に上り詰めた羽生に敬意を持ちながらも、努力家であるがゆえの危うさを予見し、状況に適したアドバイスを送ることができる背景にあるのは、羽生との普段からの関係性であり、コーチ間の意見交換であり、さらにその根底に、羽生への愛情と指導者としてのプロフェッショナリズムがあるのだと感じさせた。


3氏のインタビュー記事を読んで、私も同感でした。
若くして世界の頂点に上り詰めてしまうと、天狗になってしまったりするけれど、
羽生選手は決してそんなことはなく、常に向上心を持ち続けている。
そんな彼の姿勢に敬意を持っているのが伝わってきて、感動しました。

また、負けず嫌いな性格ゆえに走り過ぎてしまうので、
手綱を引かねばならないことも心得ていて。

羽生選手は、試合でジャンプを失敗した時に、
リンクサイドに戻るときによく体をひねってジャンプの動作を確認しています。
これは、野球選手がヒットを打てなかった時に、スイングの確認をしているのと似ています。
野球選手は、また次の打席があるので、「今度はこうしよう」とすぐに試すことが出来るけれど、
フィギュアの場合はなかなかそうもいかない。
演技後のインタビューでもよく「すぐ練習したいです」と答えてますよね。
「ダメだったからもっと練習しなきゃ」と思いつめてしまう
そんな彼に対して、今まで十分に練習してきたことを信じて、
試合会場に来てまでガツガツ練習しなくてもいいのだということを気付かせた。
これが功を奏して、世界選手権のフリーでパーフェクトな演技が出来たのだと思います。

今まで怪我が多かったのも、練習を頑張り過ぎてしまうからなんですよね・・・。
現在コンディションが良好なのは、「チーム羽生」の信頼関係が出来ているからなんですね!

 

◆素敵なお土産

羽生結弦

報道陣のお土産用に特製のクリアファイルが配布されたそうですが、
もっと事務的で地味なものかと思ったら、この写真がプリントされたものでした。
しかも羽生選手の直筆メッセージ入り!
「会社の皆さんにもどうぞ」と袋入りで手渡されたそうで・・・。
ベースボール・マガジン社の方々が羨ましい~

そうとは知らずに、9月6日の当ブログ記事に、偶然この写真を載せていたのですよね。
なんと山口さんのコラム記事が出る前日に。
ちょっとしたシンクロにテンションが上がってしまった(笑)

 

◆かまってちゃん?こまったちゃん?

フォトセッションでは弾けまくっていたという、羽生くん。
ここでのやりとりが実に面白かったです♪

山口 羽生選手、こちらに立ってもらっていいですか。少しだけ体を斜めにして、特に表情はつくらなくていいので、じっとカメラを見るような…。はい、ではお願いします!

羽生 わかりました!(黙って記者の両手を握り、笑顔でカメラの方向を向く)

山口 ちょ! ちょ! あれ? 何?

毛受 あはははは。いい記念になるやないですか。じゃあ、まず1枚、いきまーす。

山口 いえ、あの…羽生選手、時間ないんで…え? え?

羽生 (絶対に手を離さないぞという感じでさらに力を入れ、笑顔でカメラを見続ける)

山口 いや、あの…ホントに時間ないんで! ちゃんとやりましょ、ね? お願いだから!

羽生 (このくらいで勘弁したるわという感じで手を離す。でも、ちょっとあやしい目線)

山口 どうしたのかなーその目は。どうしたのかなー。

羽生 (今度は1秒ごとに表情を変えまくる)

山口 何があったのかなー。何が君をそうさせるのかなー。

羽生 (このくらいで勘弁したるわという感じで、ぐっと鋭い目線に)

毛受 お、いいですね! そのままで何枚かいきます(カシャカシャカシャとシャッターを切りまくる)

山口 ………(安堵感で放心状態)。

毛受 はい、このシーンOKです。じゃあ、そこのイスによっかかる感じで…そう! そのまま 何枚かいきます(カシャカシャカシャとシャッターを切りまくる)。はい、OKです!

※ここでタイムアップ

羽生 ありがとうございます! すみません、短い時間で。ありがとうございました!(スタコラサッサと次の社が待つ場所へ走っていく)

きゃははは(^▽^)
いや~その時の様子が目に浮かぶようですわ(笑)
ですが、本誌のレポには「最初の1枚目はなぜか私の両手を握り、体を重ねてあやしい目線で微笑・・・という構図だった」と書かれていて、
ど、どういうこと!?と焦りまくりました(^^;)
どんな構図だったかは山口真一さんのWebコラムに掲載されている写真の通りなのですが、
な~んだ、そういうことね・・・とホッとしました。(一体どんな構図を想像してたんだか^^;)
だけど・・・「絶対に手を離さないぞという感じでさらに力を入れ」って、山口さん羨ましいぞ。
まあ表紙が変顔にならなくてよかったです(笑)
本当のこまったちゃんではないですからね。
でも本誌にはしっかり変顔シリーズが掲載されていましたね!
羽生選手の色々な表情を見られるのは、ファンにとってはうれしいものです(^^)

山口さんの「かまってちゃんなのか、羽生結弦・・・。」というつぶやきも楽しくて。
Webコラムでは、「かまってちゃん」から「こまったちゃん」に変わってましたけど(笑)

しかし、他社のカメラマンの「うはー、この写真使えねーわ!」の声が聞こえたってことは、
あっちこっちで変顔特集をやっていたってことですよね?
やっぱりこまったちゃんなのか、羽生結弦・・・。

公開練習は毎年恒例行事なので、
いよいよシーズンが始まるぞ~!とワクワクしていたのですよね?ねっ!羽生くん?

 

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

山口さん、「これからはマメに更新しますのでお付き合いください。」とのこと。
TVではあまり見ることのできない、羽生選手の様子を知ることが出来るのはとても貴重なので、
ぜひぜひよろしくお願いします!
・・・自分こそマメに更新しろよ、って話ですが(^^;)
私は記事1つ書くにも咀嚼しないと書けない人なので・・・。(と、言い訳
もっとスピード出してみようか?・・・羽生先生に指南された宙くんの気持ちで頑張ります(笑)

関連記事
スポンサーサイト

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
下のバナーをクリックしていただけるとさらにやる気UPしますので、
応援よろしくお願いいたします。
ブログランキング・にほんブログ村へ      blogramのブログランキング  

フィギュアスケート羽生結弦

0 Comments

コメント&トラックバックに関する注意

コメントについて

他者を誹謗・中傷、宣伝目的、公序良俗に反する書き込みは固くお断りします。
そのような書き込みは管理人の判断で削除いたします。
また、作品を未読の方もご覧になりますので、ネタバレにはご注意ください!
くれぐれも犯人の名前やトリックなどを書き込まないように願います。
どうしてもネタバレの内容を語りたい方は、SECRET(管理者にだけ表示を許可)にチェックを入れて
ナイショのコメントにしてくださいね。

トラックバックについて

言及リンクのないトラックバックは受け付けません。
言及リンクとは、トラックバック元の記事(貴方が書いた記事です)に
当記事へのリンク及び当記事の紹介(または感想)が含まれているものを指します。
それ以外はトラックバックスパムと見なす場合があります。
トラックバックスパムと見なされた場合、予告なく削除することがあります。

なお、コメント・トラックバックともにスパム防止のため承認制を採らせていただいています。
記事に反映されるまで時間がかかることがありますが、しばらくお待ちくださいね(^^)
また、コメント・トラックバックのルールについては、
Love knot~ミステリ&フィギュア通信~の歩き方にも記載しておりますので、
合わせてご一読ください。

Post a comment