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プルシェンコ氏からのエール

Category試合展望・結果
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◆◇◆冷静な頭脳で自分の愛することを◆◇◆

羽生結弦

11月15日、P&G「ママの公式スポンサー」キャンペーンのCM発表会が行われ、
トリノ五輪フィギュアスケート男子金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ氏が出席し、
右足首の靱帯(じんたい)を痛め、NHK杯を欠場した羽生結弦選手にエールを送りました。

CM発表会の模様はこちら↓

動画、たくさん出回っているのですが、一番長そうなこちらをチョイス。

 

新CMのメイキング動画はこちらです↓

◆お母さん、ありがとう。~Behind The Scenes~【前編】

 

 

◆お母さん、ありがとう。~Behind The Scenes~【後編】

 

 

新CMは11月17日からO.Aされるそうです。楽しみ♪

レノアハピネスとファブリーズとのコラボ企画も楽しみですね(^^)

    * * * * * * * * * 

それでは、プルシェンコ氏の主な発言を追ってみましょう。

 

◆羽生選手の怪我について

私はこれまで15度手術をうけました。そのうち3度は背骨の手術。全部が大きな手術でした。伝えたいことは、自分の中にしっかりとした軸があれば必ず回復するということです。そして、ユヅルはしっかりとした軸を持っているので、必ず回復して、全世界に滑りをみせてくれると信じています。

プルシェンコさん、15度も手術を受けているのですね・・・
フィギュアスケートって、見た目の華やかさとは裏腹にとても過酷なスポーツなんですよね。
他の競技と比べて、選手寿命が短いのも頷けます。
プルシェンコさん自身も、ソチ五輪で途中棄権した苦い経験をしているので、
自国開催の大会で演技出来なかった悔しさが手に取るように分かるのではないでしょうか。
何より、羽生選手の芯の強さをちゃんと認めてくれていることがうれしい(^^)
心が折れていなければ、大丈夫。
回復どころか、パワーアップして戻ってきますとも

 

◆五輪で勝つための心構え

私が最初に出場した(02年)五輪は、ただ勝ちたいというだけで、前のめりになり、焦っていました。焦ってはいけません。そして、他の選手と戦ってはいけないということも彼に言いたい。克服すべきなのは、恐怖心。幼少から積み重ねてきたことを、晴れの舞台で出せばいいだけです。

これはよきアドバイスを頂きましたね。
勝ちたいという気持ちが強すぎると焦りを生んでしまう。
バトンさんも言っていましたが、リラックスすることが大切なんですね。
そして、他の選手に気を囚われてはいけない。
あくまでも自分自身との戦いなんですよね。
自分が今までやってきたことを信じて、最高のパフォーマンスをしてほしいですね(^^)

 

◆ユヅルが新しいフィギュアスケートを作った

現在のアスリートに感謝したい。フィギュアスケートという競技を大きく前進してくれたからです。わずか7年前、2010年、私が3度目に出た(バンクーバー)五輪で私は4回転ジャンプを跳んだ唯一のスケーターでした。今では数多くのスケーターが複数の4回転を跳ぶのが常識になっている。これが危険かというと、前進することを止めることは出来ない。ユヅルは、まったく新しいフィギュアスケートをつくってくれたフィギュアスケートは、芸術であり、シアターであり、ある意味ではバレエであるともよくいいますが、究極のスケートとは何かというと、4回転ジャンプだと思います。

バンクーバー五輪では4回転ジャンプを跳ばない選手が優勝し、4回転論争が巻き起こったものですが、
今や4回転を複数種類跳ぶ、「真・4回転時代」へと移り変わってきました。
その新しいフィギュアスケートの道を切り開いたのが羽生選手なんですよね。
羽生選手がフィギュアスケートがスポーツである以上、進化していかなければならないと感じ、
挑戦し続けた結果、8年間の間に男子シングルは大きく変わりました。
またそれは他の選手も彼についていったからこその変化だと思います。
しかしまあ、大変な時代になりましたねぇ(^^;)

羽生結弦

 

◆4回転ルッツは必要か?

彼は4回転を3回やれば十分だと思います。なんと言っても、羽生選手は他の選手と滑りがまったく違う。これは決して、私がいたずらに褒めているわけではなく、事実を述べているだけです。他の選手とは(ジャンプの)回り方が違う、滑りが違う。観客の心をつかむのも、羽生選手にしかできないこと。もし、次の五輪も出場するならそのときは4回転ルッツが必要だと思いますが、今回に関しては必要ないと思います。ケガを治し、「冷静な頭脳でもって、自分の愛することを五輪の場でやればいい」と最高難度に挑戦せずとも、勝てると太鼓判を押した。

そうなんですよね・・・。
羽生選手は、ジャンプの質が高く、スケーティングも美しい。
だからそれほど高難度の構成にしなくとも勝てるはずなんです。
でも彼自身は、挑戦しなければ競技を続ける意味がないと感じ、圧倒的に勝ちたいと思っている。
今回の怪我で考え直してくれないかな・・・。
挑戦し続ける姿勢は素晴らしいと思いますが、
折角の美しい演技が崩れてしまうことの方が残念なんですよね。
プログラムの完成度を高める方向へ持っていってほしいのだけど・・・。
でも今頃はネイサンくんやボーヤンくんのジャンプ映像を見て
4回転ルッツの研究をしていそうだなぁ(^^;)
4ルッツは4年後とは言わずとも、来シーズンに取っておこう!ね?ね!(ダメ?^^;)

とにかく決して無理はしないで、また美しい演技を見せてくださいね

 

◆参考

 

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