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平昌五輪フィギュアスケート団体男子SP結果

Category試合展望・結果
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◆◇◆日本好スタート!!◆◇◆

いよいよ平昌オリンピックが開幕いたしました!
2月9日はフィギュアスケート団体戦が始まり、男子シングルSPとペアSPが行われました。
日本からは、男子SPは宇野昌磨選手、ペアSPは須崎海羽・木原龍一組が出場しました。

宇野昌磨SP

 

 男子シングルSP結果

順位 選手名 国名 得点 ポイント
1位 宇野昌磨 日本
103.25
10
2位 オレクシイ・ビチェンコ イスラエル
88.49
9
3位 パトリック・チャン カナダ
81.66
8
4位 ネイサン・チェン アメリカ
80.61
7
5位 マッテオ・リッツォ イタリア
77.77
6
6位 チャ・ジュンファン 韓国
77.70
5
7位 閻涵 中国
77.10
4
8位 ミハイル・コリヤダ 個人資格
(ロシア)
74.36
3
9位 パウル・フェンツ ドイツ
66.32
2
10位 シャフィク・ベセギエ フランス
61.06
1

※団体戦は、得点を競うのではなく、順位に応じて1位10ポイント、2位9ポイントというように、
各種目ごとにポイントが入ります。このポイントの合計を競うことになります。
各種目のSP(アイスダンスはSD)のポイントを合計し、上位5チームがフリーに進出します。

 

 

 SP詳細

◆採点結果

  平昌オリンピック団体男子SP採点表(pdf)

 

宇野昌磨SP:ビバルディ「四季」より「冬」

フィギュアスケート団体男子ショートプログラム 宇野昌磨(gorin.jp)

 

 

 感想等

キスクラ日本チーム

やはりオリンピックには魔物が棲んでいるのでしょうか。
有力選手が次々とミスを重ねていく、波乱の展開でした。
特に「4回転ジャンプの申し子」ネイサン・チェン選手が3つのジャンプを全て失敗したのには驚きました。
やはりジャンプが決まらないと、得点を伸ばすことは難しくなってしまいますね。

宇野選手も悪い流れの影響を受けたのか、冒頭の4フリップで手を付いてしまい、
まさか昌磨まで!?・・・とヒヤヒヤしましたが、
その後はミスを引きずることなく、立て直せたのはよかったですね。
ミスはあったものの、ただ一人100点超え。日本チームに10ポイントが入る大活躍でした(^^)

皆がミスを重ねる中、オレクシイ・ビチェンコ選手は、ジャンプを3つ全て揃えるノーミスの演技、
素晴らしかったですね!
30歳になっても、自己ベストを更新。まだまだ進化しています。凄い!
フィギュアスケートは特に選手寿命が短いスポーツですが、
ビチェンコ選手やボロノフ選手のような息の長い選手もいるのは喜ばしいことです。
若い選手たちへの良いお手本ですね(^^)

 * * * * * * * * * * * *

団体戦は、引き続きペアSPが行われ、
須崎海羽・木原龍一組の健闘もあって、現在日本は3位につけています。
団体のメダルも狙える位置にいますね。
まずは、女子シングルとアイスダンスに期待ですねっ!


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