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「殿、利息でござる!」羽生結弦出演秘話

Category氷上の魔術師(フィギュア百景)
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◆◇◆故郷のため、今後の演技のため◆◇◆

羽生結弦=伊達重村

8月18日(土)、TBSで『今回のみ例外を認める』が放送され、
羽生結弦選手が例外的に映画出演を快諾した熱い想いについて語られました。

映画【殿、利息でござる!】のレビューはこちら → 映画【殿、利息でござる!】

 

オリンピックで活躍したアスリートがバラエティ番組などに出演しているのをよく見かけますが、
羽生選手はソチ五輪の時から、バラエティ番組などの出演はほとんどなかったですよね。
なので2年前、映画出演の話を聞いた時は驚きました。

確かお父様が映画原作「無私の日本人」を読んで感動して、後押ししたということでしたよね。
物語は仙台藩での実話が元になっていますし、
東北の人々を勇気づける為に制作したという意図を理解し、共感し、
また自分が出演することで、さらに東北の人々に元気になってもらえるとなれば、
快諾したのも頷けますね(^^)

ただ再現VTRのゆづ役が「羽生ゆずれない」だったのが、ちょっと、ね(^^;)
以前、「掘れば掘るほどスゴイ人(日本テレビ)」で再現VTRがあると聞いた時にも、もしかして・・・と思ったのですが、
この時は、結弦くんと雰囲気の似ている若手俳優の方だったので、ホッとしたのですけどね。
ま、出演シーンはちょこっとだったからよしとしよう(笑)

撮影当日まで、殿様役は出演者にも伏せられていたという話は聞いていましたが、
撮影リハーサルでいきなりのご対面だったのですね!
出演者たちの反応が面白かったです(^▽^)
妻夫木くんが腰を抜かさんばかりに驚いていましたが、あれは演技じゃなくてマジだったかも(笑)

役者としての演技は初挑戦だったにもかかわらず、
さらに良いものにしようと監督に確認する場面も見られました。
阿部サダヲさんも「アスリートだからどんどん上手くなりたいという気持ちがある」と言っておられましたね。
そういう研究熱心なところ、結弦くんらしいなと思いました(^^)

また、この映画出演の経験を、今後のスケートに生かそうと考えていたところも彼らしい。
結弦くんは、ゲームをしていても、「あ、これスケートに使えるな」とアイデアを得たり、
大学の勉強も、スケートでの身体の動かし方や、試合でのメンタルの持ちようにも生かしています。
映画出演は大きな経験となったことでしょう。

この撮影が行われたのは、2015年のシーズンオフでしたので、
この数か月後のNHK杯、GPファイナルと立て続けに、あの驚異的な数字をたたき出した訳で。
スケーターとして一皮むけ、絶対王者へとなっていったのですよね。

今やもう、リアル殿だし(*^^*)

国民栄誉賞紋付き袴姿

こうしてみると、和装がよく似合いますね

あ、こんなのもありましたね~

ゆづ和装

2年前に作った画像を引っ張り出してみました~
うん。凛々しいですね

そうそう、衣装。以前CwWで衣装(と曲)は表現する為の大切なツールだと言っていましたよね。
我々でも着ている服によって、いくらか気持ちも切り替わりますが、
彼は特に、衣装によって気持ちを切り替える術に長けているのかなと思います。
ロケ先へ向かう車の中では、自分じゃないみたい、まだ殿にもなっていない、と言っていましたが、
演技は堂々としていて、殿様らしい風格がありましたよね。
だからLet's go crazyではロックスターに、SEIMEIでは安倍晴明が憑依したかのように見えるのかも。

 

初戦のオータムクラシックまであと1か月となり、
今頃は新プログラムの練習で忙しいことと思いますが、
まだ若いですし、色々なことを吸収して、今後の演技に生かしていって欲しいですね。
また新たな羽生結弦の一面を見られるのも楽しみです(*^^*)

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

 


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フィギュアスケート羽生結弦

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