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羽生結弦と一問一答・エキシビション・おまけ画像など

Category試合展望・結果
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◆◇◆ファイナルに向けてのいい一歩◆◇◆

羽生結弦EX

羽生結弦選手の3年ぶりの優勝で幕を閉じた2019年NHK杯フィギュア。
今回は、エキシビション、羽生選手への一問一答、おまけ画像などをご紹介します(^^)/

 

エキシビション

毎日新聞さんのスライドショー。
動画でないのが残念ですが(^^;)

2019NHK杯フィギュア公式サイトからは、出場全選手の演技が見られます。
エキシビションの模様はこちら↓よりご覧ください。
https://www.nhk.or.jp/figure/movies/index.html#movie_5

スケートカナダでは、懐かしいパリの散歩道を披露してくれた羽生選手。
今回はどんなプログラムを披露してくれるのか、とても楽しみでした。
とりあえず、オープニングで着ている衣装を見れば分かるよね、と思ったら・・・。

エキシビションオープニング

なんとOriginの衣装で登場!
まだナイショ・・・なんだかそう言われた気がしました(笑)

プログラムは「春よ、来い」。
考えてみれば、今回は北海道が会場でしたものね。
24時間TVと同様、北海道地震からの復興を祈念しての演技でした。

24時間TV以来の春ちゃんでしたが、やっぱり美しいですね(*^^*)
苦しみの中から、前を向いて、皆が笑顔になれますように。
羽生選手の優しさが詰まった演技でした。

ハイドロはいつもより深く、氷に臥した姿勢で滑っていましたね。

春よ、来い

ああ~2回氷にキスをした~!

 

一問一答

――3年ぶりにNHK杯を勝って。

 「とにかくケガなく終えられたことが一番の収穫かなというのと。あとは、ショートも完全に納得できる形ではないですけど、まずはまとめられた上で、フリーもワンミスに。まあ回転不足があったとはいえ、ワンミスに留められたというのはよかったんじゃないかな。また、ファイナルに向けてのいい一歩になったんじゃないかなと思います」

 

 ――ファイナル進出を決めて、今はネーサンが連覇している。昨日の会見では奪還したいという強い思いも話していたが。

 「フフフ…。そうですね、まあ、もちろん…(約13秒の沈黙)。まあ、とりあえず優勝したいです。その思いが一番強いです。いい演技がしたいっていうのももちろんありますし。ノーミスしたいというのも、もちろんあるんですけど、やっぱり形としてしっかり優勝したい。やっぱり結果って、本当に大事なものだと思ってますし。僕自身、その、埼玉であまり見てないんで覚えてないんですけど。埼玉の世界選手権で実際、銀メダルになって、演技内容自体はショートはよくなかったんですけど、フリーはまあまあそこそこよくて。でも、それでもフリーでも勝てなかったので、あの時は。でもやっぱりそれって、記憶には残っているかもしれないんですけど、記録には残らないですよね。それは…意味がないと僕は思うので。やっぱり、しっかり記録に残してナンボだと思うからこそ、しっかり結果を取りたいですし。そういう強い気持ちは凄くあります」

 ――昨日の試合後に、「壁を一つ越えられた」と。あらためて壁の存在はどんなものだったのか。どうやって乗り越えたのか。

 「やはり、このプログラム自体にループが跳べないという印象が結構強くついてしまっていて。それを何とか超えなきゃいけないな、というものが凄く大きかったですね。あのー、もちろん、オトナルのその、サルコーにしても、4回転トーループ―3回転トーループにしても、やっぱり何かしら曲としてうまくハマっていないところだったりとか。本番でうまく決まらない何かがやっぱりあったと思うんですよね。ただ、それが何だって言われたら、最終的にまだ明確に分かってないんですけど。まずは超えられたということは、これから自信を持っていける、という風にはなるんで。やっぱり、失敗した数だけ不安は大きくなりますし。でも、それから成功を1回してしまえば、マグレでも1回成功してしまえば、そこから自信には絶対になるので。やっぱり大きな自信は得られたなという感触はあります」

 ――スケートカナダで言っていた壁と同じもの

 「そうですね。はい」

 ――4回転ルッツ、サルコーを課題としてやっていたと言っていたが、ファイナルに向けての課題は

 「まあ、とりあえず、ループ、サルコーがとりあえず一番大きな壁だったので。そこを超えられてちょっと安心しているところはあります。あとはファイナルに向けての一番の課題は、とにかくコンディションをまたしっかり戻しきること。でー、調子のピークは実際に、そこまで意識していたわけではないですけれども、しっかり、この試合に合わせようとはしていましたけれども、結果的にちょうどよくファイナルに合うんじゃないかという感覚はちょっとしているので。その感覚を大切にしながら、ちゃんとピークを持ってけるんだぞ、という感覚を大切にしながら、その上で、ちゃんとコンディション自体も、体調自体もしっかり整えていくことが今の課題かなと思います」

 ――スケートカナダの時に、「ようやく羽生結弦としてやっていける」と言った。自分が考える羽生結弦というのは、どんな存在、どんな選手なのか。

 「あのー…。僕の中で9歳の自分とずっと戦っているんですよ。9歳で初めて全日本ノービスを優勝した時の、もうなんか自信しかない、自信の塊みたいな自分がいて。その時の自分にずっとなんか…。“お前、まだまだだろっ!”って言われているような感じがしてるんですよね。だから、本当はそこまで行きたいんですよね。自信の塊みたいな。あの頃の、何だろう。だんだん大人になっていくにつれて、いろんな言葉とか、いろんな物事とか、社会のルールみたいなものに、やっぱり縛られていくじゃないですか。それに、だんだん自分たちが意味づけをしていく。子どもの頃って、そういうの何もなくて。ただやりたいことをやっていて、ただ自分自身が心から好きだなって思うことだったり…何だろ、自信があるなと思うことに関して、すごく素直でいられたと思うんですよね。それが今全くできなくなってきていて。でも、自分の根源にあるものはたぶん、そういう、なんか…、なんだろ、本当に自分の心からやりたいもの、心から自信を持てるものというものをスケートで出したいんですよ。たぶんそれが、たぶん一番強い時の自分なんですよ。それになりたいって思って。たぶんそれが、最終的にこの、今の大人になった自分として、その小さい頃の、何でもできると思っていた頃の自分が融合したら、最終的に羽生結弦だって言えるのかなっていう風に思ってます。それがたぶん理想像なんです

 ――(進行役が)お時間となり、以上となりました。

 「ちょっと待って下さい。すみません」

 ――追いつけるのは。いつ頃、追いつけるようになりたいか。

 「いつ頃というのは…なんか、条件、時期は分からないですけど、とりあえずなんか、その、理想像は堅いです。ちゃんとあります。ありがとうございます」

 

◆この試合は、とにかく怪我なく無事に滑り終えたこと。これに尽きますね。
 過去2シーズン、GPシリーズ2戦目で怪我をしてしまっていたので、トラウマになっていたと思います。
 氷を嘗めて、コンディションをチェックしていたのも、怪我をしないためですよね。
 身体のコンディションはあまりよくなかったそうですが、そんな中でも合計300点は超えてきていますし、
 上手くピークをファイナルに合わせられそうなので、期待出来そうですね(^^)
 まずはコンディションを整えて、最高の演技で優勝できるとよいですね。

 

おまけ画像色々(^^)

月桂冠1

どうも月桂冠のおさまりが悪そうですね。

月桂冠2

なんだかシャンプーハットみたい(^▽^)

 

メダリスト1

結弦くんの心の声:ロマンくん、でかっ!

 

メダリスト2

ロマンくん、どうしてそんなに大きいの?

お二人は羽生選手のことをスケートの神様と讃えてくれたそうですが、
こんなかわいいスケートの神様がいるでしょうか?(*^^*)

エキシビションにて

 

でも、演技中はやっぱり美しいですね~(〃▽〃)

羽生結弦SP

 

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