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羽生結弦選手が歴代最高得点で首位発進!四大陸選手権2020男子SP結果

Category試合展望・結果
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◆◇◆最初から最後まで、気持ちのままに◆◇◆

羽生結弦SP

2月7日、四大陸フィギュアスケート選手権で男子SPが行われ、
羽生結弦選手が自身の持つ世界歴代最高得点を更新し、首位発進しました!
初出場でジュニアから参戦の鍵山優真選手が5位、友野一希選手が7位スタートとなりました。

それでは、以下、男子SPの結果をお伝えします!

 

 SP詳細

◆SP結果
順位 選手名 国名 得点
1位 羽生結弦 日本
111.82
2位 金博洋 中国
95.83
3位 ジェイソン・ブラウン アメリカ
94.71
4位 キーガン・メッシング カナダ
94.03
5位 鍵山優真 日本
91.61
6位 チャ・ジュンファン 韓国
90.37
7位 友野一希 日本
88.22
8位 樋渡知樹 アメリカ
88.09
9位 ナム・グエン カナダ
85.24
10位 カムデン・プルキネン アメリカ
84.66

出場全選手の得点結果はこちら→四大陸フィギュア2020SP男子シングルResults

 

◆採点結果

  四大陸フィギュア2020男子SP採点表(pdf)

 

羽生結弦SP:バラード第1番

 

 

鍵山優真SP:ピアノ協奏曲「宿命」第一楽章

 

 

友野一希SP:The Hardest Button To Button

 

 

 羽生結弦と一問一答

――演技を終えて

 「なんか久しぶりですね。これまでのバラード第1番の中でホントに一番良かったんじゃないかと自分の中で思っています。やっぱり、オトナルをやったからこその表現の仕方というのは深みとかもやっぱり、増えたと思っていますし。何より、やっぱり曲をすごく感じることをしながらも、すごくクオリティの高いジャンプを跳べたっていうのは、なんかやっぱり、このプログラムならではなのかなっていう感じもしています」

 ――得点については

 「得点はまあ、できれば112いけるようにという風には思っていました。ま、ほんとに感覚も全て良かったので、あとは、あの~、0・2というのは、まあ、あと誤差というか、まあ、ついたりつかなかったりするくらいの点数だというくらいと今回については思っているので、いつでも0・2点、超えられるようないい演技をできる準備をしていきたいなと思います」

 ――自分らしく滑れたか

 「いや、なんか、やっとサルコー、ホントに今シーズンも先シーズンもそうなんですけど、やっぱりサルコージャンプ、え~、トーループ、アクセルもそうなんですけれども、違う入り方ですけれでも、やっぱり苦戦していたっていうか、なんかうまく入りきらなかったっていうところがあったので。やっと、自分らしいジャンプが本番で跳べたなっていう風に思っています」

 ――サルコーは練習で苦しんでいた

 「なんかやっぱり、あの~、本番になったらたぶん、音と跳べるフォームがたぶん、一緒に記憶されているんだろうなと思って。まあ、とにかく、あの、曲自体のプログラムを信じて跳んだっていうのが一番大きいですかね」

 ――滑りながら考えていたこと

 「あの、久しぶりに考えずにいけました。なんか、最近ずーっと、ま、フリーはそういう風にいかないかもしれないですけど、最近ずっとなんか、ジャンプ跳ぶ前にこれをやって、こうやって、こうやって跳ぶみたいなイメージをすごく作りながら跳んでいたんですけど、今回はほんとに最初から最後まで、もう、なんか、気持ちのままにというか、スケートが行きたい方向に全て乗せられたなという感覚が一番、強いです」

 ――表情が晴れやか

 「とにかく、その、一番良かったなと思うのは、やっぱりジャンプだとかステップだとかスピンだとかに、何回、回ってとか、ここ注意してとかが全然なかったので自分の中では。もう、なんの雑音もなく滑り切れて。で、最後までその1つの、1つの、なんだろ、気持ちの流れみたいなものを最後の音が終わって、自分が手を下ろすまでつなげられたというのが一番、心地よかったっていう気持ちでいます」

 ――平昌の時のように、か

 「平昌の方がもうちょっと狙っていたかもしれないです。やっぱり後半に4回転3回転があるので、なんか、スピンをちょっと回転数をちょっと遅くしたりとか、目が回りすぎないように、とかって色々コントロールしていたんですけど、今回は後半アクセルだけなので、もう思い切って全部できたなっていうのがあります。これはアイスショーではできないですし、やっぱりなんか、競技プログラムとして、競技をやっている中で、これをできるというのはほんとに幸せだなっていう風に思っています」

 ――「秋によせて」も同じピアノ曲だが、何が違った

 「やっぱり自分って思えるからですかね。やっぱり、なんか、すごくオトナルをやっている時はジョニー・ウィアーさんを追いかけているままだったんで。それがやっと、自分にストンって戻ってきた感じで。自分の中から出せるっていうのがあります」

 ――プレッシャーは

 「プレッシャーはすごくありました。だけど、自分が滑っていく時にみなさんの歓声が聞こえて、やっぱり、なんだろ、すごくプライドを持って滑ることができました」

 

 雑感

羽生選手の演技、本当に素晴らしかったですね!(〃▽〃)
4サルコウは、公式練習では苦戦していたようなので、ちょっと心配ではありましたが、
曲を聴けば、自然に身体が動くようにインプットされているのですね。
4-3トウループのコンビネーションも、Otonalの時の危なっかしさは全くなく、クリーンなジャンプでした。
ほらね。身体が自然に動き出すので、考えずに済む・・・これですよ。
不調の時は、あれこれと考え過ぎるのです。
プログラム変更には勇気がいったと思いますが、思い切って決断して良かったですね(^^)

鍵山選手も友野選手も素晴らしい演技でした!(^^)
鍵山選手がいい流れを作ってくれた感じがありますね。
後続の選手はほとんどノーミスの演技が続きました。
新型ウイルスの影響で、会場には緊迫した雰囲気がありましたが、
素晴らしい演技がたくさん見られてよかったですね。

SPメダリスト

SPメダリスト~(^^)

得点は、羽生選手が頭一つ抜け出していますが、
2位以下はほとんど僅差で並んでいるのですよね。
鍵山選手も友野選手も十分にメダルを狙うチャンスがあると思います。
日本男子3兄弟フリーもがんばれ~

羽生選手の衣装もちょっと気になっていました。
ジャージの襟元からチラリと覗いている時は、平昌の時のものかと思いましたが、マイナーチェンジしましたね。
写真で見るとあまりよく分からないけれど、ブルーのグラデーションにミントグリーンが入っているような・・・。
首回りの金色の飾りの中に、ブルーのスパンコールも交じっていましたね。
SEIMEIも衣装が変わるのでしょうか?気になります。

 

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

明日(もう日付は変わっているけど^^;)は、女子フリー。
日本女子は皆高難度のジャンプに挑むのですね。凄いな。
本番で成功できるといいですね!


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