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世界に名乗りを上げた日から6年~伝説演技をもう一度

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◆◇◆6年前の2月14日はソチ五輪で金メダルを獲得した日◆◇◆

ソチ五輪SP

6年前の2月14日はソチ五輪羽生結弦選手が金メダルを獲得した日です。

2月15日付THE ANSWERにて、

羽生結弦、6年前の伝説演技に再脚光 五輪メディアが回想「世界に名乗りを上げた日」

が配信されました。

以下、記事を引用します。

フィギュアスケートの五輪連覇王者・羽生結弦(ANA)にとって、2月14日は記念すべき日だ。6年前の2014年ソチ五輪でフィギュア史上、日本男子初の金メダルに輝いた。五輪公式メディア「オリンピックチャンネル」が当時の偉業を回想。「世界に名乗りを上げた日」と再び脚光を浴びせている。

伝説的な演技で世界を魅了した日から6年。当時19歳だった羽生の快挙は、今なお語り継がれている。

「ユヅル・ハニュウが世界に名乗りを上げた日」。同メディアは、こんなタイトルを打って当時をフラッシュバックさせている。

「2014年ソチ冬季五輪で、ユヅル・ハニュウがアイスバーグ・パレスで観客を魅了―五輪で史上初となる100点の壁を破るSPを演じた。その姿を何百万もの人がテレビで見ていた。2月14日に金メダルを獲得し、スターダムへと駆け上がった。これは、歴代最高のスケーターの1人となる彼のキャリアの始まりだった」

 

そうでしたね~(^^)
あれからもう6年も経つのですね・・・。
私のゆづファン歴も6年になるのか・・・。
実はどこで「堕ち」たのか、自分でもハッキリしないのですが、
おそらくこの↓無邪気な可愛さに萌え堕ちたのだと思います(*^^*)
ソチビクトリーラン

羽生結弦展読売新聞特集記事にて

オリンピックチャンネルでは、SPの動画をアップしています(^0^)

懐かしいですね~
昨年のスケカナのエキシビでも披露してくれましたが、
羽生結弦といえばこれ!」と思っている方も多いはず(^^)

もう完璧な演技でしたねぇ。
ジャンプ、キレッキレですよ(^0^)
印象的な振り付けがたくさんありますけど、
への字ポーズもいいですが、私はズボンをクイッと上に上げる仕草が好き(*^^*)

羽生選手の演技は、繊細で美しいイメージで、どちらかといえばそういう演技が好きなんですが、
「パリ散」のような元気いっぱいのプログラムもいいですよね。
競技プログラムは、バラ1とSEIMEIを極めることになったので、
せめてエキシビでこういう弾けたプログラムをやってくれないかなぁ
あ~でもやっぱり白鳥さんや春ちゃんのような、美しいのもいいよねぇ・・・。
と、ぜいたくな悩みは尽きませぬ。

 

それにしても、ISUの迷走っぷりには呆れます・・・。

フィギュア、規則改正を提案へ 技術、芸術のバランス調整(共同通信)

羽生選手が技術と芸術の融合を究極の形で体現しようとしているのに、全く逆行する考えですよね。
4回転ジャンプなど技術偏重の流れを懸念したもの・・・だそうですが、
かたいっぽうはむしろ4回転ジャンプ盛り盛りのプログラムになりますよ(^^;)
それよりも演技構成点の比重を今よりも上げた方がよいのでは?
北京五輪が終わったら、フィギュア離れが進みそうな気がします・・・。

 

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