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見る者の心を揺り動かす羽生結弦の「原点」の続きは来期へ・・・

Category試合展望・結果
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◆◇◆美学を貫きつつ、さらなる進化を誓う◆◇◆

Origin

3月27日付REAL SPORTSにて
羽生結弦の忘れ難き思い出『Origin』 見る者の心を揺り動かす"原点"の続きは来季へ…
が配信されました。

この記事は、2020年世界フィギュアスケート選手権が中止になったことで、
世界選手権の名場面を振り返り、美しい記憶に身を委ねながら、新たなシーズンへと想いを馳せる連載の第4回です。

こういう心意気がうれしいですね(^^)
フィギュアファンの気持ちをよく分かって下さっています。
何故放送権を持っていたフジテレビにそれが出来なかったのか・・・。
もう来シーズンからは別の放送局で世界フィギュアやってください・・・って言いたくなる。

それはさておき、REAL SPORTSさんは、毎回良い記事を配信してくださっています。
四大陸選手権の時には、こんな記事↓も配信していました。
羽生結弦を唯一無二に押し上げる『SEIMEI』『バラード第1番』。5年前に始まった進化の結晶

 

今思うと、さいたまの世界フィギュアは昨年で本当に良かったですよね。
今年だったら、中止のショックはさらに大きかったと思います。

残念ながら、魂のOriginを現地で観ることは叶わなかったのですが、
公式練習、SP、エキシビションを現地観戦しましたので、
テレビ観戦では味わえない思い出が色々あります。

記事にも触れられていますが、SPの時は、日中の気温が20度を超える陽気で、
アリーナの中も熱気に包まれていました。
私の席からは、氷の状態は分からなかったのですが、かなり表面が溶けて水が浮いていたようですね。
なので、エッジ系の4サルコウが抜けて2回転になってしまった・・・。

一方、フリーの日は、寒かったので、氷が締まってエッジ系のジャンプが跳びやすくなった。
まだ痛み止めを飲んでいる状態で、公式練習で何回も何回も4ループを跳び続けていたのは痛々しくて、
現地で観ていた方はとても辛かったと思いますが、
本番では、綺麗に跳ぶことが出来て、本当によかったですよね。
それだけにSPのミスが悔やまれます。
ですが、優勝こそできなかったけれど、鮮烈な印象を残したと思います。
やはりアリーナの主役は羽生結弦でした。

『Origin』に、羽生は「起源」という意味を込めている。羽生は、勝利への渇望こそが自らの原点であることを、この世界選手権でチェンという最強のライバルと戦うことで気づいたのだ。さいたまスーパーアリーナで滑った『Origin』が、見る者の心を揺り動かす力を持っていたのはそのためだったのだろう。

自らのジャンプの美学を示すためにエッジ系ジャンプの4回転ループを磨きつつ、勝つためにトウ系ジャンプの4回転ルッツも身につけること。また、原点である「強敵に勝ちたい」という思いに立ち返ったこと。2019年春にさいたまで方向性を見いだして進み始めた道を、今シーズンも羽生は歩み続けてきた。今季の結末となるはずだった世界選手権でのチェンとの勝負は幻となってしまったが、来季も羽生は自らの道を進んでいくだろう。

いい文章ですね。ドキュメンタリー番組のナレーションにしたいぐらい。

羽生選手の今シーズンは、悩み多きものでしたが、
四大陸選手権で、ようやく自分のスケートを取り戻し、
目指す方向はこれでいいんだと、自信を深めたところだったので、
世界フィギュアの中止は本当に残念なのですが、
ライバルが強ければ強いほど燃えるタイプですから、
リベンジを果たすべく、来シーズンに向けてさらなる進化を目指していくと思います。

 

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