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3年前の4・1を忘れないー羽生結弦、歴史的逆転V

Category試合展望・結果
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◆◇◆最高得点が生まれた日◆◇◆

2017年世界選手権

 

3月29日付THE ANSWERにて、
羽生結弦、3年前の「4・1」を忘れない 歴史的逆転Vに海外識者「いつも覚えている」
が配信されました。

フィギュアスケートの五輪連覇王者の羽生結弦(ANA)。数々の、記録にも記憶にも残る演技を披露してきたが、中でも伝説的な逆転劇として語り継がれているのは、ヘルシンキでの2017年の世界選手権だ。ショートプログラム(SP)で出遅れながらも、4月1日に行われたフリーでは4回転4本を成功させ、当時の世界最高記録を更新し大逆転優勝を飾った。当時の演技を欧州の識者が回想。「こんな演技を今後目撃することはないだろう」と絶賛している。

今なお記憶に新しい。3年前の4月1日。羽生はSPで5位と出遅れた。首位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)とは10.66点差。絶望的なビハインドかと思われたが、フリーで歴代最高得点を更新し、大逆転で頂点に立ったのだ。  当時を振り返っているのは、ユーロスポーツのイタリア人解説者マッシミリアーノ・アンベーシ氏だ。自身のツイッターで「フィギュアスケートにおいて、最高得点が生まれた4月1日という日付をいつも覚えている。3年前、ユヅル・ハニュウは本当に素晴らしいフリーの演技を見せつけて、2度目の世界選手権の優勝を果たした。このような演技は今まで見たことがなかったし、今後も目撃することはないだろう」と改めて大絶賛している。

そして、マッシミリアーノ・アンベーシさんのツイがこちら↓です。

マッシミリアーノ・アンベーシさん、ありがとうございます!
アンベーシさんは、「氷上の創造者」にも寄稿してくださっています。
(買うのを迷っていましたが、読んだ方の評価が高かったので、購入しました^^)
羽生選手の素晴らしさを深く理解してくださって、最高の賛辞を送っていただけています。
こういう方がジャッジだったらいいのに・・・と思ってしまいますね(^^;)

ファンにとっても、この日は忘れられない日となりました。

もうヘルシンキ世界選手権がまるでドラマのような試合でしたよね。
SPのミスはそれほど大きなものではありませんでしたが、
この日は、超ハイレベルな戦いで、100点超えが3人、90点超えが9人もいました。
首位はハビエル・フェルナンデスで、その差は10.66点差。
正直、逆転は厳しいかな・・・と思っておりました。

逆転するには、完璧なフリーが求められます。
このシーズン、フリーはノーミスの演技がまだありませんでした。
後半の4S-3Tが鬼門となっていましたが、これをクリアしなければならない。

冒頭の4ループにも苦労していましたが、美しいジャンプでした。
そして、4S-3Tは祈るような気持ちで観ていましたが、きれいに決まりました。
鬼門を突破したことで、気を抜くことなく、最後まで完璧に滑り切りました。
これは凄いものを見たと思いましたね。

難プログラム「Hope & Legacy」を見事に演じ切り、世界最高得点のおまけがついての優勝。
忘れられない、幸せな日となりました。

アンベーシさんは、「今後も目撃することはないだろう」と言っておりますが、
いいえ、きっと彼はまた歴史を作りますよ(^^)

 

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆

SPORTSウオッチャーの羽生選手特集観ました~(^^)
羽生選手のインタビューの部分をたくさん使ってくれてよかったです。

 


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