【相棒season7】 第11話

 相棒season7もSPをはさみ、いよいよ2クール目に突入です!

■放送日時
  2009年1月14日 テレビ朝日 21:00~21:54 第11話 「越境捜査」

■GUEST CAST
 早川仁志   ・・・益岡徹
 藤堂俊作   ・・・五代高之
                 ほか

【シーン1】銃器不法所持容疑者宅をがさ入れ

  AM6:50 東京町田市。
  右京、角田たちの捜査に協力して、がさ入れに向かう。
 角田「すまないね警部殿。こんなチンケながさ入れにつき合わせちゃって」
 右京「かまいませんよ。ヒマですから
 容疑者は発砲しながら逃走した。捜査員たちは見失ってしまい、隣接する神奈川県警に協力を要請した。

【シーン2】川崎市で少女誘拐事件発生!

  AM7:40 神奈川県川崎市。
  一人の少女がいつも通りに通学路を歩いていると、一台の車が少女の側で止まった・・・。
  247AM8:00 藤堂家に電話が掛かる。藤堂家の一人娘が誘拐されたのだ。
  犯人の要求は現金で5億円を12時までに用意しろということであった。
  AM8:40 宅配便業者を装い、神奈川県警から捜査員4名が到着する。リーダー格の男は早川と名乗った。
 身代金5億円を12時までにという犯人の要求は、厳しいものに思われたが、藤堂はなんとかなると言う。

  AM8:50 川崎市緑ヶ丘
  中谷家の住人が車で帰宅した。玄関を開けたところで、拳銃を持った男に襲われる。

  AM9:05 神奈川県警の協力の下、捜査員たちは地図を渡され、近隣一帯をくまなく捜査することに。
 頭上では、いち早く事件を聞きつけた報道のヘリが飛んでいた。

  その頃、藤堂家に犯人から2回目の電話が入る。
  犯人は女で、ボイスチェンジャーを使って声を変えていた。マンションの一室のような場所で、壁や窓を布で覆っていた。近くでヘリの音が聞こえた。

【シーン3】拳銃男、無事確保!しかし・・・。

  右京、中谷家を訪問する。しかし、チャイムを鳴らしても応答がない。
  部屋の中では、容疑者が住人に拳銃を突きつけ、息を潜めていた。
  右京、車のボンネットに触る。暖かかった。住人は帰ってきたばかりだと思われた。しかし、応答はなかった・・・。
  右京は神奈川県警の指揮官に中谷家のことを伝える。捜査員たちは中谷家に犯人が立てこもっているのを確認する。
  緑ヶ丘一帯は物々しい雰囲気に包まれた。藤堂家でも周りの騒がしさが気になりだした。
  その頃、誘拐犯の女は、拳銃を持った男が緑ヶ丘周辺に潜伏のニュースをTVで見ていた。
  そして、藤堂家に3回目の電話を掛け、警察が聞き込みにきたら居留守を使うように指示した。
 留守宅に見えるように、部屋の照明、エアコンのスイッチを切った。

  249AM10:00 中谷宅に電話が掛かる。警察からだった。犯人の要求を聞こうと言う。
  逆上した拳銃男は、人質を抱えたまま、外に出てきた。が、拳銃はあっけなく男の手から奪い取られる。
  大捕り物の末、男の身柄を確保した。
  拳銃男の潜伏先を特定したのが右京で、警視庁としての面目が保て、角田はほくほく顔だ。

  早川の元に拳銃男を確保したという知らせが入る。元通り部屋の照明とエアコンのスイッチを入れる。

  引き上げる捜査員たち。
  しかし、藤堂家の前で右京は立ち止まる。カーテンが揺れていたのだ。
  角田「警部殿、どうしたのよ?」
  右京「こちらのお宅も先ほどは留守でしたね」
  角田「えー?そうだったかな・・・。帰るよ!」
  右京「ええ。結構です。僕は電車で帰りますので」
  角田「あ、そうなの?・・・じゃあ(手を上げて)ありがとね」
  右京、礼をする。捜査員たちも礼を返し、去っていく。
  右京は藤堂家の裏手へ回る。エアコンの室外機が回っていた。壁際に沿って2本の棒を指したような穴が開いていた。さらに壁には何かの装置が取り付けてあった。
 「細かいことが気になってしまう」そうつぶやくと、携帯カメラで壁に取り付けられた装置を撮影する。 

【シーン4】右京、誘拐事件に首を突っ込む

  藤堂家。 
  250AM11:00 台所の方で家政婦の悲鳴が!
 早川が様子を見に行くと、勝手口のドアのガラス部分から右京が中を覗いていた。
 早川「(ドアを開け)何なんだ!君は!」
 右京「怪しいものではありません。・・・ちょっと気になることがありまして。(警察手帳を提示し)警視庁の杉下と申します」
 右京、早川に中に入るように促される。そして、この家の娘が誘拐されたことを伝えられる。居留守も犯人の指示だということが分かる。
 右京、犯人からの電話の録音内容を聞かせてもらう。
 早川「逆探から発信場所は横浜のみなとみらいの基地局であることが判明しています」
 右京「車であれば、この辺りから約1時間といったところですねぇ」
 早川「何か気になることが?」
 右京「電話の背景に、ヘリコプターの音が聞こえました」
 早川「・・・気付かれましたか?ああ、もちろん本部には伝えてあります」
 さらに犯人から居留守を指示した3回目の電話内容も再生する。
 右京は、犯人が1回目の電話を何故急いだのか疑問に思っていた。早川は右京を廊下に呼び出し、事情を説明する。
 犯人は、藤堂が出社する時刻を知っていて、その前に電話を掛けたのではないかという。
 ただ藤堂は5億円の金をたった3時間で用意したのだという。藤堂は不動産会社を経営していて、土地開発にからむ政治家への口利き料─つまり裏金として用意してあったものらしい。犯人はそのことを知っていた人物に絞られる。
 また、藤堂には愛人がいて、現在行方が分からないという。藤堂は投資に失敗して多額の借金を抱えていた。愛人と共謀して狂言誘拐をでっちあげた可能性もあるのだという。
 右京「いずれにしても、犯人は身内にいる可能性が高い。となると、藤堂さんがその愛人と連絡を取ってしまう可能性もありますよね?」
 早川「ですから、携帯の電波は現在我々のほうで入らない状態にしてあります」
 そこへ来訪を知らせるチャイムが。藤堂の会社の専務が金を届けにきたのだった。
 早川「念のため丸岡(専務)にもこの後尾行をつけます」
 右京「それがいいですねぇ。・・・あ、ちょっとお手洗いに」

  381翠香コメント:怪しいものではありませんって・・・右京さん、十分に怪しかったですよおw 

【シーン5】右京、家政婦の愚痴を聞く

  右京、家政婦に声をかけ、お手洗いの場所を聞く。
  右京「あの、ひとつお尋ねしてもよろしいですか?」
  家政婦「私、今、丸岡さんにお茶をお出ししようかと・・・」右京をさけて行こうとする。
  右京「あ、丸岡さんはすぐにお帰りになるそうですよ。事情を説明せず、お帰りいただくそうです」
  家政婦「あら~そうですか?・・・まあ、そうよね」
  右京「はい?」
  家政婦「ここだけの話ですけど、あの会社、社長と専務の間に、派閥っていうんですか、なんかそういうのがあるらしくって。身代金の五億円って、会社のお金なんでしょ?ですから旦那様も丸岡さんに詳しい事情を知られたくないんじゃないのかな。(両手を自分の頬に当て)いや、盗み聞きしたわけじゃないんですけどね。う~ん、このお宅も長かったでしょう。ですから、色々なことが耳に入ってきちゃうのよ」
  右京「入ってきちゃうでしょうねぇ」
  家政婦「今月で辞めるんですけどね」
  右京「おやおや」
  藤堂家の事情で辞めることになったのだという。藤堂は株で大損した為、家を売ってマンションに引っ越すらしい。
  家政婦は右京に椅子を勧めながら「まあ、そんなこんなでね、(自分も椅子に腰掛けながら)私がとりあえずリストラされるって訳です」
  右京「あ~そうでしたか」椅子に座る。
  家政婦「そんなときにこの事件でしょう。重なるときって重なるもんですよねぇ。(右京の腕に手を置き)刑事さん、(涙ぐみながら)お願いですからありさちゃんを助けてあげてください。お願いします」
  右京「(大丈夫だというように家政婦の手を2,3度たたき)はい」
  家政婦はもうかれこれ10年以上、藤堂家で働いているという。
  右京、まだ話し足りない家政婦に礼をいい、トイレへと向かう。そして、トイレの中で何やら携帯に文字を打ち込む。

【シーン6】5億円の紙幣番号を控えよ

  捜査員、丸岡が運んできた金を確認、確かに5億円あった。
  右京「お金は用意できたようですね」
  早川「12時に犯人からの受け渡しの連絡が入るはずです」時間は現在11時半だった。
  右京「早川さん、それまで出来る限りのことをやっておきましょう」
  早川「出来る限りのこと?」
  右京「この5億円の紙幣番号を控えるんです」
  早川「いや、しかし・・・5億円分ですよ?」
  右京「藤堂さん、ビデオカメラをお持ちでしたら、お借りしたいのですが」
  カメラの前で札束をパラパラとめくり、撮影した映像によって番号を確認するというのだ。
  早川「なるほど。この手がありましたか。(捜査員に向かい)出来るところまでやろう」
  そこへ早川の無線に連絡が入る。早川は部屋を出て行く。
 右京、捜査員たちに背中を向け、コートのポケットに手を突っ込む──。

  そのころ、角田たちの乗った車は多摩川を渡っていた。すると角田の携帯にメールが入る。

  捜査員が札束を撮影していると、犯人から電話が入る。12時にはまだ間があった。
  犯人の指示は、1時間後に赤レンガ倉庫の裏に車を止めろ、その後の指示は携帯に連絡を入れるというものだった。
 早川「赤レンガ倉庫か」
 右京「やはり、みなとみらい地区に近い場所でしたね」
 早川「ええ。しかし周辺にはもう捜査員を投入してますから。犯人を逃がすことはありません。追跡して、必ずありさちゃんを救出します」
 右京「犯人は藤堂さんの携帯の番号を聞きませんでしたねぇ。・・・やはり藤堂さんに近い人物なのでしょうかねぇ」
 藤堂「えっ?」
 早川「杉下さん!」
 右京「あ、これは失礼」

【シーン7】誘拐事件解決!

  札束の中に発信機を仕込み、藤堂は赤レンガ倉庫に向かった。藤堂の車を尾行する一台の車。
  藤堂の車は赤レンガ倉庫に到着した。しばらくすると、携帯に電話が入る。犯人からだった。
  犯人は自宅に電話を掛けていた女ではなく、金髪の若い男だった。物陰で様子を見ながら、エンジンをかけたまま車から降りて大桟橋まで歩けと指示を出す。
  藤堂は無線で自宅にいる捜査員たちに今の指示を伝える。犯人が男の声だったと聞き、早川たちは一様に驚いた表情を見せる。藤堂にはそのまま犯人の指示に従うように伝える。
  藤堂が車から降り、離れていくのを確認した金髪男は藤堂の車に乗り込む。
  藤堂家。
  1コールで切れた後、再び電話が掛かる。犯人からであった。くぐもった声で「娘は解放した。場所は横浜パークタワーの展望フロアだ」
  早川は、無線で本部に連絡し、人質が解放されたことを伝える。
  ──事件は解決した。喜びに沸く藤堂夫人と家政婦。右京も満足そうな笑みをたたえている。捜査員たちが藤堂家を引き上げていく。
  早川「それでは、杉下さん」礼をする。
  右京「僕も警視庁に戻ります。人質の無事保護、そして犯人逮捕。事件解決お疲れ様でした」
  早川「ありがとうございます。杉下さんのご協力、感謝してます」右京に握手を求める。
  右京「あ~いえいえ、僕は何も」早川に両手でがっちり握手される。
  右京「では。(一旦、帰りかけて立ち止まり)やはり藤堂さんの愛人が関わっていたんでしょうかね」
  早川「それはまだ分かりません。現金を奪った男は確保しておりますから。取調べですぐ分かりますよ」
 右京は緑ヶ丘周辺の地図を見せ、ありさちゃんの通学路を確認した。

【シーン8】化けの皮が剥がれる!

  早川「他に何かありますか?」
  右京「では、もう1つだけ。219犯人は3度目の電話で、『この辺りで騒ぎが起きているだろう』と言いました。この辺りと。しかし、もしも犯人がみなとみらい地区から電話を掛けていたのであれば、『この辺り』ではなく『その辺り』というのが自然じゃないでしょうかねぇ。つまり犯人は騒ぎの起きていたまさにこの辺りに潜伏していたのではないかと僕は思っていました」
  早川「それはーただの言い間違いじゃないですか?犯人もあわてて電話をしたでしょうから」
  右京「そうなんです。あの電話は立てこもり事件などなければ、掛けなくてよかった、つまりもともと計画にはなかったはずの電話ですからねぇ。犯人があわてたということについては、僕も同感です」
  早川「ええ」
  右京「だからこそ、つい本当のことを言ってしまった」
  早川「(苦笑しながら)それはどうでしょうか」
  右京「最後にもう1つだけ。気になったのは、犯人の2度目の電話のヘリの音です。あの時刻、この辺りでは報道のヘリが飛び交っていました」
  早川「ヘリの音なんて、それこそみなとみらい地区でもヘリは飛んでいるでしょう。そんなヘリの音だけで、潜伏先がこの辺りなんて、少々飛躍しすぎですよ。現にありさちゃんは横浜パークタワーで解放されて保護されたんですから」
  右京「それは本当でしょうかねぇ?」
  早川「えっ?我々が間違っているって仰るんですか?」
  右京「いえいえ。神奈川県警は優秀です。間違うとは思いません」
  早川「じゃ、何がいいたいんですか?」
  右京「(ゆっくりと早川の方を向き)あなた方が県警の警察官ではないということですよ」
  早川、笑い出す。
  右京「誘拐犯は、あなたがたです」

【シーン9】右京の推理と作戦

  右京「ありさちゃんは、僕が思ったとおり、この辺りで保護されたようですよ。犯人からの最後の電話の時に、1コールで一度切れましたね。あれは、僕の仲間がありさちゃんをこの近辺で保護したという、合図だったんですよ」
  ありさちゃんは、角田たちによって、無事保護されていた。そして、角田が犯人を装って、最後の電話を掛けたのだ。
  右京「奥様たちの安全の為、計画が問題なく進んでいるように思わせる必要がありました」
  早川「いつから気付いてたんです?」
  右京「この家を入る前に建物を見てまわりました。そのときにはしごを立てかけたような跡を見つけました。その上には、電線の引き込み部分がありました」
  携帯カメラで撮影し、米沢に調べてもらったところ、電話の盗聴か、あるいは掛けた電話をジャックする装置ではないかという回答を得ていた。
  右京「そして、このお宅に入ってみると、誘拐事件が起きていました」
  早川「(椅子に座り)・・・入ってきたときにはすでに疑ってたって訳ですか」
  右京「仰るとおり。・・・110番通報を自ら受け、警察官を名乗り、被害者宅に乗り込む。確かにとても斬新な手口です」
  早川「最初っから分かっていて、私たちの芝居に付き合ってたんですか」
  右京「人質の安全が最優先でしたのでね」
  しかし、早川には疑問に思っていたことが1つあった。携帯電話の電波は早川たちが入らないようにしていた為、右京は外部と連絡が取れないはずだと。
  これは、右京の作戦だった。紙幣番号を控えられては、犯人にとって困ったことになる。その時、必ず犯人たちは連絡を取りあうはずだ。案の定、その時携帯の電波は繋がった。右京は前もってトイレで打ち込んでおいたメールの文章を角田に送信した。角田たちは緑ヶ丘に引き返し、再び神奈川県警に応援を頼んだのだった。
  早川「私の仲間は全員捕まったんですか?」
  右京「ええ。警察官役だった、他の3名もさきほどここを出たところで確保されています。もちろん、身代金奪取役の方も神奈川県警の捜査員に逮捕されているはずです」
  早川「いや~お見事です。私の計画が途中で見破られたの、今回が初めてですよ」
  右京「今まで随分と運がよかったのですねぇ」
  早川「ひとつだけ言わせてください。私の計画は、そこらの汚い犯罪と違います。あの金はもともとあってはならない金なんです。これまで私は、そういった類の後ろ暗い金ばかり狙ってきました。まさに、誰も傷つかない、美しい手口です。そこらの強盗犯や、傷害犯とは違います!」
  右京「なるほど」右京は、早川に両手を合わせるように言い、両の親指を紐で締め上げ逮捕した。
  早川「私の計画は完璧でした。たったひとつ、杉下さん、あなたを除いては。あなたがこの家に入ってきたとき、私はあなたを含めて、騙せる、と思った。どうやらそれが間違いだったようです」
  右京「いえ、あなたの間違いは物と人間の区別が付いていないことですよ。誰も傷つかない美しい手口の犯罪など、この世にはありません。藤堂さんご夫妻、そして何より幼いありさちゃんの心に一生消えない大きな傷をつけた罪は軽くはありませんよ。・・・行きましょうか」
 右京、早川を連れて藤堂家を後にする。

 381翠香コメント:早川は現代のねずみ小僧にでもなったつもりだったんですかねぇ。犯罪である、自分の行為を正当化するなんて、最低です。412

■総評
  今回、右京さんの新しい相棒は誰かということに注目していたのですが、ほとんど右京さんの単独行で肩透かしを食らった気分。どうやらseason7はこのまま右京さん一人でいくような気がしますね。
 やはり、右京さんの薫ちゃんの絶妙なやりとりや、薫ちゃんと伊丹さんのバトルがないとなんか物足りないんですよねー。
 薫ちゃーーーーん!カムバーーーーック!!406

■参考
 
テレビ朝日|相棒7
  相棒season7公式ホームページです。

■お知らせ
 
この度、ニンテンドーDSから相棒のゲームが発売されます!
  全編実写のオリジナルストーリー!(薫ちゃんも出てるよ~!)米沢さんや角田さんのミニゲーム付き!相棒用語辞典付き!とファン垂涎のゲームです。
  発売日は2009年3月5日(予定)です。
 詳しくは、ヒラP伊東仁の事件簿をご覧くださいませ。
 実は私、早速予約しちゃいました!特典に吊られてしまってw DS本体持ってないのに(^^;)
 まあでも、浅見光彦のゲームも4月ごろDSから出るので、どの道買うつもりだったんですけどね。
 あ~春になったらこのブログ、ゲームブログと化してたりして・・・。ハマりそうで怖い・・・。
 何はともあれ、送られてくるのが楽しみです♪

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Category: 相棒(ドラマ)
Published on: Sun,  18 2009 22:03
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相棒 特命係

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