映画【オーロラの彼方へ】

◆◇◆時空を超えた父と子の絆◆◇◆

ギャガ・コミュニケーションズ 2007.7
時間 117 分

オーロラの彼方へ [DVD]
オーロラの彼方へ [DVD]トビー・エメリッヒ

おすすめ平均
starsオーロラの彼方へ
stars父と子の絆に涙
starsみんなに見てほしい
stars心に沁みこむ愛の物語
stars一番好きな家族映画

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

■CAST
  フランク    ・・・デニス・クエイド
  ジョン     ・・・ジム・カヴィーゼル

■STAFF
  監督:グレゴリー・ホブリット
  脚本:トビー・エメリッヒ

■STORY

30年の時を越えた“声のタイムトラベル”で結ばれる親子の絆を描いた傑作SFファンタジー!オーロラが生んだ時空の歪みによって、1969年と1999年が無線を通じて結ばれた。無線の前に座っているのは決して会うことのなかった死んだ父と成長した息子。未来と過去を繋ぐのは周波数だけだった。父の命を救うために息子が取った行動は歴史に歪みを生じさせてしまい…。

■感想
  観てからちょっと時間が経ってしまった・・・。忘れないうちに書いておきますね。

  ある日、ジョンが家にあった古い無線機を引っ張り出し、試しに繋いでみたら、誰かに繋がった。話をしていくと、どうやら相手は30年前の父親らしい。それはオーロラの仕業で、時空に歪みが生じ、現在と30年前が繋がってしまったのだった。父・フランクは消防士で、30年前の火事で亡くなっていた。ジョンは、30年前の父親を助けるため、別の逃げ道を選ぶように助言する。果たして、フランクは火事現場でジョンの忠告を思い出し、無事生還する。すると未来も少しずつ変化が起こり・・・。

  どのレビューを見ても概ね評価が高いので、期待して観ましたが、評価に違うことのない良作でした。
  現在と30年前とで交信(しかも同じ無線機)という、ありえない設定だけど、幼い頃に亡くした父親と話が出来た喜びと、何とかして父親を助けようとするジョンの姿には胸を打たれますね。
  しかし、ジョンが父親を助ける一心で起こした行動により、未来が思いもよらない方向に変わってしまいます。
  父と子が無線を通じてあたふたと軌道修正しようとする様子は、観ているこちらもハラハラドキドキで面白かったです。
  お話は、全体的にはヒューマンファンタジーですが、意外にもサスペンスの要素もありました。
  30年前に看護師ばかりを狙った連続殺人事件が起こっていたのですが、その犯人、通称ナイチンゲールが目茶苦茶怖かった。399
  フランクとジョンがそれぞれ犯人と対決するシーンもあり、見ごたえありますよ。特にフランクと犯人との対決はドキドキしながら観ました。
  ラストも感動的でした!世代を問わず楽しめる映画だと思います。290

  唯一気になったのは、ジョンが30年前のワールドシリーズ226の結果を事細かに覚えていたこと。当時ジョンはまだ幼かったので、いくら歴史に残る試合だったとしても、ちょっと無理があるなと思ったので、1つ減らしました。

■評価(5個が最高)

 

◆トリック度

267

◆冷や汗度

404404404

◆満足度

★★★★

■特におすすめ!

  • ファンタジーが好きな方
  • メジャーリーグが好きな方
関連記事
スポンサーサイト

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
ランキングに参加しています。バナーをクリックして応援お願いいたします。
ブログランキング・にほんブログ村へ      blogramのブログランキング  

Category: 映画
Published on: Fri,  17 2009 22:13
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

映画

0 Comments

コメント&トラックバックに関する注意

コメントについて

他者を誹謗・中傷、宣伝目的、公序良俗に反する書き込みは固くお断りします。
そのような書き込みは管理人の判断で削除いたします。
また、作品を未読の方もご覧になりますので、ネタバレにはご注意ください!
くれぐれも犯人の名前やトリックなどを書き込まないように願います。
どうしてもネタバレの内容を語りたい方は、SECRET(管理者にだけ表示を許可)にチェックを入れて
ナイショのコメントにしてくださいね。

トラックバックについて

言及リンクのないトラックバックは受け付けません。
言及リンクとは、トラックバック元の記事(貴方が書いた記事です)に
当記事へのリンク及び当記事の紹介(または感想)が含まれているものを指します。
それ以外はトラックバックスパムと見なす場合があります。
トラックバックスパムと見なされた場合、予告なく削除することがあります。

なお、コメント・トラックバックともにスパム防止のため承認制を採らせていただいています。
記事に反映されるまで時間がかかることがありますが、しばらくお待ちくださいね(^^)
また、コメント・トラックバックのルールについては、
Love knot~ミステリ&フィギュア通信~の歩き方にも記載しておりますので、
合わせてご一読ください。

Post a comment