毛髪再生

ドラマ【アンフェア】1~2話

Categoryドラマ
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  3年前放送された、篠原涼子さん主演のドラマ『アンフェア』、実は私、OAを観ていなくて・・・。
  遅まきながら、1~2話を観ましたので、ご紹介します。

アンフェア DVD-BOX
アンフェア DVD-BOX篠原涼子, 瑛太, 香川照之, 寺島進

おすすめ平均
starsこんなドラマがなぜ…
stars買ってまでみるものじゃない!
stars最終回は衝撃と切なさの連続
stars雪平夏見のキャラがどう育っていくか、楽しみ
stars本当にアンフェアなのは・・・

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■原作
  秦建日子『推理小説

■CAST
 雪平夏見    ・・・篠原涼子
 安藤一之    ・・・瑛太
 小久保祐二   ・・・阿部サダヲ
 山路哲夫    ・・・寺島進
 蓮見杏奈    ・・・濱田マリ
 三上薫      ・・・加藤雅也
 牧村紀世子   ・・・木村多江
                   ほか

■あらすじ

警視庁捜査一課の検挙率ナンバーワン刑事・雪平夏見は、新米刑事の安藤とともに、連続殺人事件を追っていた。マスコミに送られてくる『推理小説』という“小説”通りに殺人が起こるという前代未聞の“小説型予告殺人”だ。最初の被害者の中年男性と女子高生の事件現場で、「アンフェアなのは誰か?」と印刷された本の栞を見つけた雪平は、それが、犯人からのメッセージだと感じる。最初の殺人からほどなくして、マスコミに送られてきた『推理小説・上巻』。そこには、犯人しか知りえない事件の詳細と、次なる殺人の予告が書かれていた。そしてその通りに第3の殺人は起こった...。
(DVD内容解説より)

■感想
  このドラマのOA当時、激務に追われていまして、観ていなかったのですが、途中でどうやら推理モノらしいということが分かって残念に思っていました。(原作がそのものズバリ『推理小説』ですものね^^;)
  なんとなく、篠原涼子さんが型破りな刑事を演じているというのは知っていたのですが、実際観てみて・・・雪平夏見、カッコいいじゃないですか!黒のロングコートを羽織って颯爽と歩く姿、絵になります。
  まあ、確かに型破りではありますね。色んな意味で(^^;) ちょっとドキッとするようなセクシーショットもあり。

  2話まで観ましたが、すでに3件の殺人事件が起きています。警察とマスコミ各社に送られてきた推理小説の内容通りに殺人事件が起き、事件現場には「アンフェアなのは誰か?」と印刷された栞が・・・。
  栞という、本に関連のある小物を使っているところもニクい演出です。現場に残された栞の下の方が千切れているのが気になっていたのですが、2話の終わりのほうで、三上という検視官が第3の現場にあった切れ端をこっそりポケットにしまっていた!う~ん気になる~。

  夏見と出版社の瀬崎の会話で、推理小説に関する興味深い会話がありました。

夏見:推理小説って何でもありの世界なんですか~?
瀬崎:最低限のルールはありますよ。
夏見:ルール?
瀬崎:そうだなぁ。例えばクライマックスで犯人が嘘をつかないとか。例えば、探偵の推理に頼らなくても読者が自力で真相にたどり着けるだけの手がかりを用意しておくとか。そうしておかないと読み終わった読者からアンフェアな小説だとさんざん叩かれる。

  さて、このドラマの原作は『推理小説』です。しかし、ドラマのタイトルは『アンフェア』。推理小説のお約束を守るのか、それともタイトル通りアンフェアなのか、どっちでしょう?

  第3の殺人現場に、次の殺人予告と思われるメモが。ターゲットは「か弱きもの」。夏見の一人娘の安否が気になるところです。犯人の要求は自分の書いた小説を1億円で落札すること。どうなる??

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推理小説アンフェア篠原涼子

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