毛髪再生

【相棒season2】 第4話「消える銃弾」

Category相棒(ドラマ)
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【第4話】
 消える銃弾 (初回放送日:2003年11月5日)

■GUEST CAST
  苫篠武     ・・・下條アトム
  青山晴美   ・・・氏家恵
  十和田ケイコ ・・・高木りな
                   ほか

■あらすじ

雑誌記者の有賀(村上靖尚)が何者かに狙撃され死亡した。狙撃された場所は推測できたものの、なぜか硝煙反応が出てこず特定できない。しかも、体内に残っているはずの弾丸も発見されず、銃弾の線状痕を調べることもできない。銃で撃たれたことは間違いないのに、銃の特定もできない。誰がそんな魔法のような銃を使ったのか…?
(テレビ朝日相棒2HPより抜粋)

■感想
  射撃練習26をする薫ちゃん、カッコいい~398。一方、右京さんは射撃練習場まで紅茶セット273を持参・・・。
 「右京さんはやらないんですか?」という薫ちゃんの問いに対して、「銃は嫌いです。銃を使えば血が流れるし、相手に致命傷を与えます。警察もいつまでこんな野蛮で旧式な武器を使っているんでしょうねぇ」
 ・・・う~ん、頭脳派の右京さんらしいセリフですね(^^;)
 しかし、薫ちゃんもまだ捜査一課に復帰する夢を捨てきれないのね。お気の毒に・・・。390

  そうそう、芹沢くんって、season2では登場しないのかと思ったら、出てましたねw なんでも昇進試験を受けるのだとか。
  薫ちゃん、後輩を手懐けてちゃっかり捜査資料を見せてもらおうと思ったけど、イタミンが入ってきてあえなく失敗。残念!(笑)
  「なにこんなところでウロチョロしてんだよ!お前んとこは下の階の隅っこの日当たりの悪いじめじめっとしたかび臭い窓際だろうが!
 って、イタミン相変わらずキツイなあ。とかいいながら大うけしてしまいましたがw(薫ちゃん、ごめんね~)

  米沢さんのセリフにも面白いものがありました。
 右京さんが米沢さんのところへ事件の内容を聞きに来ると、米沢さん、始めは何だか歯切れが悪かったのですが、
 「実は、一課の伊丹さんから特命係には黙ってろって言われているもんですから。でも私、どうもあの人嫌いだし。まあいいや。ねっ」
 ほらほら、イタミン威張りくさっているもんだから、米沢さんにも嫌われてますよ!w

  右京さんが捜査資料のコピーを入手しているのを見て、驚く薫ちゃん、どうやって手に入れたのか尋ねると、
  「僕には友達が多いものですからねぇ」と右京さん。
 薫ちゃんはボソッと「それだけはありえない」 私もそう思う(笑)

  今回の犯行は、硝煙反応の出ない特殊な銃で撃ったものだったのですが、あの犯人にそれが扱えたのかがかなり疑問ですね。そもそもその銃の存在をどうして知っていたのか?
 それに、恋人の恨みというなら分からないでもないのですが、相手には婚約者がいて、片思いだったのですよね。それをあそこまで思いつめてしまうのはちょっと怖いなと思いました。

  最後に、角田課長のコンタクト、しつこかったですよねぇ(笑) 薫ちゃんも仕方なく「あれぇ、課長目が青い~」 「わぁ、バレたか~」いや~わざとらしい(^^;)
 右京さん、さすがに角田さんのカラコンが没した紅茶は飲めませんでしたねw

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