【シャーロック・ホームズの冒険】 コナン・ドイル

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By翠香

◆◇◆ホームズ譚入門編◆◇◆

シャーロック・ホームズシリーズ3
短編集
新潮文庫 1953.3
  創元推理文庫 1960.7
  岩波文庫 1962
  講談社文庫 1973.2
  ハヤカワ・ミステリ文庫 1981.6
  河出書房新社 1998.2
  光文社文庫 2006.1
299‘09新潮文庫の100冊対象本

シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)
シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)延原 謙

おすすめ平均
stars本領発揮。凄い作品集
stars表紙が愛らしい!
stars昔は面白かったんだろうけど... 
starsホームズ短編集の最高峰
stars読みにくい?

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■あらすじ

ロンドンにまき起る奇怪な事件を追って神出鬼没する名探偵シャーロック・ホームズは、その怜悧な推理と魅力的な個性で読者を魅了する。近代探偵小説を確立したホームズ物語の第一短編集。赤毛の男が加入した奇妙な組合のからくりを追う『赤髪組合』、乞食を三日やったらやめられない話『唇の捩れた男』など10編。意表をつく事件の展開、軽妙なユーモアがあふれる作品集である。
(新潮文庫より)

■感想
  言わずと知れた名探偵シャーロック・ホームズの第一短編集です。シャーロック・ホームズシリーズとしては、本作の前に『緋色の研究』『四つの署名』の2長編があるので、3作目となります。
 上記に列挙したように、多くの出版社から翻訳されているのですが、私が読んだ新潮文庫版は読み難くて有名だそうで(^^;) 知らなかった・・・。
 まあ新潮はお堅いイメージがありますからね。一応現代仮名遣いにはなっていましたが、『夫』を『良人』とするなど、慣れない表現があったことは確か。
 短編集だということもありますが、最後まで読書ペースが上がらなかったし、(長編の場合、クライマックスに差し掛かるとペースが格段に上がりますw)やはり読み難さはありました。
 それから、何故か新潮の場合、原作にある『技師の親指』と『緑柱石の宝冠』が紙幅の制約でカットされています。奥付を含めて400ページまでという制限があったのかな?(本書は奥付を含めジャスト400ページ!)
 表紙のデザインは可愛くて気に入っているのですけどね~。意外な落とし穴が・・・。393
 上記に挙げた出版社の他にも、子供向けに書かれたものや、コミックなど本当にたくさんの種類があるので、ご自分にあったものを探してみてください。219

  【ボヘミアの醜聞】
   ホームズの所へ国王が御自らお出ましになり、相談にやってきた。
   相談内容は、まぁ若気の至りというか、要するに火遊びしてしまって、いざ結婚話が持ち上がったところへその女性からバラすと脅迫されたというもの。
   何とも情けない国王ですね。その国は大丈夫なんですかねぇ(^^;)
   ホームズは国王のために一芝居打つのですが、テキはなかなか手強かったようで・・・。

  【赤髪組合】
   生前、赤髪をしたとあるアメリカの富豪は、同じく赤髪をしたものに簡単な仕事をさせ、遺産を分配するようにと遺言した。それは、大英百科辞典を書き写すだけで週給4ポンドというおいしい仕事。
   人のよい質屋の男は、その条件を満たしていたため、見事採用されたのだが、ある日突然赤髪組合は解散してしまった!
   これは面白かったですね~。411『赤髪組合』といういかにも胡散臭い組織なのですが、あ~この質屋のおじさん担がれたんだな~と思うと可笑しくってw
  ところが、実は裏ではとんでもない犯罪が起きていたのです。後半は刑事ドラマテイストでありました。

  【花婿失踪事件】
   メアリー・サザーランドは、義父が大変厳しく、彼女が外に出て人と交流することを反対されていた。しかし、そんな義父をふりきって参加した舞踏会で、ある男性と出会い恋に落ちる。
   その男性と結婚の約束を交わしたのだが、いざ結婚式の当日、花婿が忽然と消えてしまった・・・。
  なんというか、この時代の女性の地位の低さを感じますね。それにしてもなんともせこい話だな~。この女性は信じきっているだけにかわいそうですね。

  【ボスコム谷の惨劇】
   ボスコム沼のほとりで男が頭を殴られて殺されていた。その直前、この男が息子と口論しているのを目撃されており、息子が逮捕されてしまった。
   ここへ来て初めて殺人事件が起こります。ホームズは地面に這いつくばって天眼鏡で犯人の形跡を捜査。ホントにやっていましたね~。わりと地道に捜査しています。
   そして犯人から衝撃の告白が!意外な動機が隠されていたのですね。
  しかし、ホームズって警察を馬鹿にしてますよね(^^;) 低能児だって・・・。

  【オレンジの種五つ】
   オープンショウ家に届いた手紙にはオレンジ379の種が五つと封の裏側にK・K・Kの文字が。そして一族は次々に謎の死を遂げる・・・。
   ホームズの元へ助けを求めにきたジョン・オープンショウも帰り道にそののろいの手に落ちてしまう。敵の行動は素早かったのです。
  プライドを傷つけられたホームズは報復に出るのですが・・・。事件は意外な結末を迎えます。

  【唇の捩れた男】
   麻生さん・・・ではなくて(笑)
   ワトソンはある婦人に頼まれ、アヘン窟へ行ったまま帰ってこない夫を連れ戻してほしいと頼まれる。
   ワトソンがアヘン窟へ行ってみると、なんとそこには老人に変装したホームズがいた!
   ここでのトリックは分かりました~v(^^) ○○は3日やったら止められないっていうけど本当みたいですね。

  【青いガーネット】
   守衛の男は、ある男が投げ捨てた鵞鳥と帽子を拾った。鵞鳥をさばいてみると、えぶくろの中から青いガーネットが出てきた。それはモーカー伯爵夫人が紛失した物だった。
   何故伯爵夫人の宝石が鵞鳥のえぶくろに入っていたのか?
   青いガーネットと鵞鳥という2つの点をどう結びつけるのか、ホームズたちの捜査が興味深かったです。
  それにしてもこの犯人、間抜けですね(^^;)

  【まだらの紐】
   2年前、ヘレン・ストーナーの双子の姉は原因不明の死を遂げた。
   彼女が死の数日前から聞いていた「低い口笛」とは何なのか?そして、彼女が最期に遺した言葉「まだらの紐」の意味とは?
   名作と名高い作品。密室とダイイング・メッセージというミステリファンが喜びそうなテイストがあり、本格推理の礎となった作品ともいえそうです。
  しかし、豹と狒々が放し飼いになっている家って恐ろしいですね(^_^;)

  【花嫁失踪事件】
   「花婿」もあれば「花嫁」もあるのですね(苦笑)
   これはちょっと花嫁が身勝手なんじゃないかと思います。確かにこの旦那、身分を笠に来ていけ好かない男だけど、だからってこれはひどい。
   映画『卒業』のように堂々と花嫁をさらっていくのならカッコよかったのですけどね・・・。

  【椈屋敷】
  高額な報酬を提示されて家庭教師の口を紹介されたハンター。
  しかし、雇い主から「髪を切ってほしい」、「こちらの用意する服を着てほしい」、「こちらの指定する場所に座ってほしい」など不可解な要求をされたため、心配になってホームズを訪ねてきた。
  なんだか胡散臭いけど、仕事の割には高額な報酬というのは、『赤髪組合』と似ていますね。
  途中で何が起こっているのか予測はつきましたが、なんといってもハンター嬢が勇敢だったのが印象的でした。

■評価(5個が最高)

 

◆トリック度

267267

◆冷や汗度

404404404

◆満足度

★★★

■特におすすめ!

  • 海外ミステリ初心者の方
  • 短編好きな方
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Comments 4

viviandpiano  

古典!

読まれましたか!
私はハヤカワミステリか創元か、どちらかを読んでるはずですが。
「赤毛組合」は面白かったですよね(^^)
まさか、そういうオチになるとは!って感じで。
解決後に、ワトソンとオペラとか見にいくのも、
おしゃれだな~と読んだ当時は思っていました(笑)

ホームズものは、日本のミステリ作家も踏まえているものなので、
読んでおくと「これは!?」と思うことがたびたびあります。
もっと訳のいいのが出てくれるといいのですけどね。

2009/09/15 (Tue) 02:54 | EDIT | REPLY |   

藤崎@とんとんみ  

ついに…

ホームズワールドへようこそ♪
新潮社の訳は確かに古い文章なんですよね。
読みやすさだと鮎川信夫さん(ホームズ大全)、ハヤカワミステリの大久保さん辺りがいい感じですよd('∀'*)
僕は読みつくした今は、訳者を変えて読み続けています(^-^ゝ

個人的には休止を挟むまでは名作ぞろいだな、と想います。
時代は本格ミステリーの本当に初期の作品ですが、今読んでも面白い作品が多いですよね。今のトリックに通じる部分も多いですし。

2009/09/15 (Tue) 23:12 | EDIT | REPLY |   

翠香  

viviandpianoさんへ

そうなんですよね~。
日本の推理作家は海外古典を読み込んでいる方が多いので、
元の話を知らないと、オマージュだと気付かないこともあって・・・。
遅まきながら基礎を固めていかなければと思っています(^^;)

『赤髪組合』は奇抜な発想に意外な展開、終始楽しめた作品です。
赤髪の人が大集合している様子も壮観でしょうね(笑)

ホームズはそれこそ寝食も忘れて推理に没頭するけれど、
ヴァイオリン演奏を聴きに行ったり、化学実験をしたりと頭の切り替えが上手いですよね。

2009/09/15 (Tue) 23:44 | EDIT | REPLY |   

翠香  

とんとんみさんへ

お久しぶりです(^^)
ついにホームズワールドへやってきました♪

なるほど、ホームズ大全にハヤカワミステリですね。φ(._.)メモメモ
情報ありがとうございます♪ う~ん、さすがシャーロキアン!
ホント、訳者によって雰囲気全然違いますものね。

多くの推理作家がお手本としたホームズシリーズ、少しずつ読んでいきたいと思います(^^)/

2009/09/15 (Tue) 23:58 | EDIT | REPLY |   

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