【ライアーゲームseason2】 第3話

  菊池が完成させたジョーカーを自由に操る必勝法とは?秋山はついに負けてしまうのか!?

■放送日時
   2009年11月24日 フジテレビ 21時00分~21時54分
   第3話 「華麗なる逆転劇」

■CAST
  神崎直     ・・・戸田恵梨香
  秋山深一    ・・・松田翔太
  谷村光男    ・・・渡辺いっけい
  エリー      ・・・吉瀬美智子
  福永ユウジ  ・・・鈴木浩介
  西田勇一    ・・・荒川良々
  菊地翔     ・・・眞島秀和
  小坂妙子    ・・・広田レオナ

■あらすじ

神崎直の提案により、先鋒戦の福永ユウジと西田勇一が引き分けに終わり、中堅戦が始まった。

中堅戦は太陽ノ国チームからは秋山深一、月ノ国チームから菊地翔が登場し、トランプの絵札とジョーカーのみを使う“17ポーカー”を行うことに。

本番が始まり、秋山が2連勝したところで、西田が慌ててタイムをかけた。ところが、月ノ国エリアに戻ってきた菊地は、焦るどころか必勝法を見つけたと余裕の表情を浮かべていた。次の勝負からそれを披露するとゲームに戻った菊地は、宣言通りに勝利をおさめる。不審に思った秋山が菊地を問い詰めるが、そんな中、直がタイムをかけた。

直は月ノ国エリアに向かい、こんな戦いは止めようと叫ぶ。戦いを止めてくれるのなら、自分たちは3人を救うと訴える直の言葉に、呆れるばかりでまったく耳を貸さない月ノ国チーム。それでもなお叫ぶのを止めない直を優しく制す秋山。福永もまた勝ちに行くべきだと訴える。

そして、ゲームが再開した…。

(番組HPTrailerより)

■感想
 菊池は宣言通り、手札の指定した場所にジョーカーを手に入れ、第3ゲームを勝利。
  そして続く第4ゲームも勝利を収めます。
 う~ん、カードは毎回新品のものを使っていたのですね。
 それなら確かにいつも同じ順番に並んでいるはず。
 でもシャッフルしてしまったら分からなくなってしまうし・・・と思っていたら、菊池がボクサーだったとは!
 動体視力がいいのは分かりますが、重なっているカードの1枚1枚を識別できますかねぇ(^^;)

  しかし、秋山は、リハーサルの4枚換え、第4ゲームの5枚換え(全取替え)という菊池の不自然な行動に疑惑を深めます。

 「随分余裕だな、菊池。お前、ジョーカーが見えてるんじゃないのか?」

  と、ここで軽くジャブ。
  そして、ディーラーがシャッフルしようとした時、秋山はストップをかけます。
  ヒンズーシャッフル(下にあるカードを上に重ねていく切り方)の時に、菊池が下から覗き見しているからジョーカーの位置が分かるのだと言いがかりをつけます。
  下から覗くことが出来ないリフルシャッフル(カードを2つの山に分け、交互に重ね合わせる切り方)だけにしろと。
  リフルシャッフルの方がカードを目で追いやすいので、菊池は秋山の要望を受け入れます。 

  と、ここでナオちゃんがタイムをかけます。
 秋山があんな幼稚な言いがかりをつけるはずはなく、これはきっと何かの作戦に違いありません。それが気になっていたのに──。

 月ノ国の皆さん!
 もうこんな戦い止めませんか?
 私達の目的は、月ノ国の皆さんに勝つことではありません。皆さんを助けることです。
 私達の本当の敵は事務局なんです!
 無用な戦いを止めて残ったお金で、私達はかならず皆さんを救済します!
 どうか私の言うことを信じてくださ~い!

 あちゃー。
 事務局監視の中、敵は事務局だと公言・・・いやはや(^^;)
 それに月ノ国チームは、ナオちゃんの言葉を真に受けるような、バカ正直な輩ではないですよ。
 まあ、西田はかなり気持ちが動いていましたけどね(笑)
 忘れてはいけないのが、これは「ライアーゲーム」、騙し合いのゲームです。
 ナオちゃんの嘘偽り無い叫びも、逆に嘘であると疑われかねない訳で・・・。
 前回、キノコ・福永を騙すという高等技術を身につけたのに、何でここは直球勝負なの~?

  しかし、菊池は今までの態度とは一変、ナオちゃんの提案に乗るというのです。
  せいぜいしおらしい様子を見せていましたけど、もう演技だとバレバレ(^^;)
  菊池はジョーカーを操る必勝法を編み出して、連勝したところです。ナオちゃんの誘いに乗るわけが無い。
  まだまだ甘いな、ナオちゃん。

  秋山は、菊池の演技に騙され、第5ゲームで手痛い大敗・・・。しかし、秋山はこう言い放ちます。

  「かわいそうになあ。お前は今、唯一のチャンスを逃したんだ。断言する。お前は必ず負ける」

  そう、秋山には勝算があったのです!そして菊池を試していました。
 もし、提案に乗るというのが本当で、わざと弱い手にしていたのなら、救済されていたでしょう。
 でも、菊池は嘘をついて騙していた。秋山はもう容赦はしません。
 ここから、秋山の華麗なる逆転劇が始まります。

  第6ゲーム、これまでセオリー通りにカードの交換は3枚までだった秋山が、突然の5枚換え。
  秋山の3枚換えの後、5枚換えしてジョーカーを得ようとしていた菊池は肩透かしを食らいます。
  狙っていたジョーカーを取られてしまった!
  仕方なく、2ペアの役を崩さないように1枚換え。
  運よく交換によってフルハウスの役が出来た。
  秋山は掛け金を上げないので、ジョーカーがあってもあまりいい役ではないのだろう、と勝負に出る菊池。
  ところが!秋山は4カード。秋山の勝ちです。
  ただ運が良かっただけ、今度は自分がジョーカーを手に出来るので勝てる!と菊池は自分をなだめます。

  最終ゲーム、ディーラーがリフルシャッフルをしたところで、秋山は再びストップをかけます。
  また菊池がカードを覗き見していたと言いがかりをつけ、シャッフルをあと3回要求します。
  さすがに菊池は切れるけれど、何回シャッフルしても同じだと開き直ります。
  そして秋山はまたもや5枚換え。フルハウスの役が出来ていた菊池は、ごにょごにょと演技して交換なし。
  結局、秋山は再び4カードで勝利!中堅戦は太陽ノ国の勝利となりました。
  秋山もカードの並びには気付いていて、ディーラーのパーフェクト・シャッフル(リフルシャッフルをきっちり1枚ずつ交互に重ね合わせるシャッフルのこと。高度な技術です)を利用する方法を考えていたとは!
  「今度は目だけでなくて頭も鍛えるんだな」というセリフも決まってましたね~398
 ふふっ、クールな秋山って、好き344

  次は、いよいよ大将戦。ナオちゃんの出番です。
 ゲームは『回らないルーレット』。
 対戦相手は、小坂妙子。女同士の戦い59が始まる・・・!

■参考
 
ライアーゲーム シーズン2 - フジテレビ
   番組HPです。ゲームの解説などもありますよ。

■関連

  ライアーゲーム DVD BOX
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  ▲前シーズン観てなかった!という方はぜひ!
   フクナガがどういう奴だったのかよく分かりますw 

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Category: ライアーゲーム
Published on: Thu,  26 2009 23:58
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