Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

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【ライアーゲームseason2】 第5話

 09, 2009

  ついにセミファイナルの幕が開ける・・・!

■放送日時
   2009年12月8日 フジテレビ 21時00分~21時54分
   第5話 「最終決戦へ向けて」

■CAST
  神崎直     ・・・戸田恵梨香
  秋山深一    ・・・松田翔太
  谷村光男    ・・・渡辺いっけい
  エリー      ・・・吉瀬美智子
  福永ユウジ   ・・・鈴木浩介
  葛城リョウ   ・・・菊地凛子
  川井タツヤ   ・・・姜暢雄
  池沢テッペイ  ・・・忍成修吾
  大塚マリエ   ・・・MEGUMI
  谷中モモコ   ・・・片桐はいり
                     ほか

■あらすじ

大将戦で勝った神崎直は、月ノ国チームの負債を肩代わりして3人を救済した。4回戦が幕を閉じ、それぞれの生活に戻る直、秋山深一、福永ユウジ。ある日、街を歩いていた直にぶつかってきた人物がいた。とっさに謝った直を、お人よし過ぎると笑ったその人物はライアーゲーム事務局員・谷村光男だった。無視して立ち去ろうとする直に谷村はセミファイナルの招待状を渡す。同じ頃、4回戦を勝ち抜いていた葛城リョウの前にエリーが現れた。訪ねてきた理由を聞かれたエリーは、一度直接会いたかったとだけ話すと去っていく。

そして、セミファイナルの開催日となった。会場に集められたプレイヤーは12人。モニターにディーラーのフォルリが映り、セミファイナルは前半戦と後半戦があることが告げられる。1人1億円が貸し付けられるが、そのマネーは後半戦会場に用意されており、前半戦で敗退した者はマネーを目にすることなく負債だけ背負うことになるのだ。ゲームは“天使と悪魔ゲーム”。プレイヤーはわけがわからないまま特殊な腕時計を装着させられ…。

(番組HPTrailerより)

■感想
 いよいよ来ましたね~セミファイナル。
 新しい顔ぶれも加わりました。
 やはり注目すべきは、菊池凛子さん演じる葛城リョウでしょう。
 秋山とは旧知の間柄で、最年少教授として話題になった人物ですが、
 ライアーゲームの戦いでも、圧倒的な強さで勝ち上がってきた人物。
 彼女がキーマン(女性だからキーウーマンか?)になることは間違いありません。
 風貌も謎めいていますよね。特に気になっているのは、杖。何か過去に事故に遭ったのでしょうか。

  さて、セミファイナルで戦うゲームは、『天使と悪魔ゲーム』。
  プレイヤーたちは、まるで手錠のような腕時計を装着させられます。
 12人のプレイヤーのうち、ランダムで2人が『悪魔』37に選ばれます。その他10人は『天使』天使です。
  天使同士が腕時計を接触させると、それぞれ十字架を1つ増やすことができます。
  天使と悪魔が接触すると、天使が悪魔に変わってしまいます。悪魔はそのまま変わりません。
  十字架1つにつき、1人の悪魔を天使に変えることが出来ます。その場合、持っている十字架は1つ減ってしまいます。
  悪魔自身が十字架を持っている場合、1つの十字架を使って自分を天使に変えることができます。
  自分の現在の状態(天使or悪魔)は、審判の部屋に入ると確認できます。そのとき持っている十字架の数も分かります。
  1ピリオド30分で3ピリオド行い、4つ以上の十字架を集めた人が、後半戦へと進むことができます。
  なお、ここで敗退すると1億円の負債を負うことになります。
  賞金は後半戦になってから。・・・ライアーゲーム事務局、かなりあくどいですね。

  まずはリハーサル。
 しかし今回のリハーサルは遊びではなく、成績優秀者には本番で悪魔に選ばれないというアドバンテージがつきます。
 ナオちゃんは必勝法を思いつき、皆に伝えます。
 それは、悪魔に選ばれた人が(正直に)名乗り出て、全員で協力しあい、全員が十字架を4つ以上持った天使になり、全員が後半戦に進むというものでした。
 最初は渋っていた人もいましたが、結局全員ナオちゃんのアイデアに乗ることにしました。
 しかし、リハーサル終了後、天使の数はたった3人。
  自分が天使だと思い込んでいたナオちゃんは、悪魔になっていて、十字架は1つも持っていませんでした。
 他の8人も同じ結果に・・・。

  裏切っていたのは、やっぱり葛城リョウでした。
 葛城は、マリエと安川を金で買収し、嘘をついて自分が悪魔だと名乗りでるように指示。
 本物の悪魔は、葛城自身とメガネでした。
 葛城は積極的に多くのプレイヤーと接触をして、たくさんの悪魔を増やしていたのです。
 まるでウィルスみたいに悪魔が増殖・・・怖いですね(^^;)
 葛城は最後はマリエたちと接触して、自分はまんまと天使になっていたのです!

  しかしどうも分からないことがありますね。
 腕時計を接触させるとかなり大きな火花が散っていました。
 悪魔と嘘をついていたマリエと安川がこっそり接触するのは無理なのでは?どこかに隠れてやってたのかな?
 また、悪魔同士で接触しても火花は散らなかったはず。この時点でおかしいと気付くと思うのですが・・・。

  葛城の目的もよく分かりませんね。
 買収する金があるぐらいだから、賞金稼ぎではないようです。
 秋山を潰すため?何か恨みでもあるのでしょうか?

  3人の裏切り者が出ても、9人で協力しあえば、勝てるはずなんですが、
 どうもみな疑心暗鬼になってしまっているようですね。
 葛城は心理学のプロ。人の弱みに付け込んで、プレイヤーをコントロールすることでしょう(^^;)
 取りうる作戦としては、葛城たち3人は天使であることが自明なので、
 「私たちと接触すれば十字架が増やせますよ~」と持ちかけ、多くのプレイヤーと接触し、十字架を増やします。
 他のプレイヤー同士は、誰が悪魔か分からないので、接触しようとせず、十字架を3つまでしか集められずに敗退・・・。
 結果、葛城たち3名が後半戦に進出・・・こんなところでしょうか?
 秋山も葛城の頭脳には勝てないのか!?・・・うーん、気になります。

■参考
 
ライアーゲーム シーズン2 - フジテレビ
   番組HPです。ゲームの解説などもありますよ。

■関連

  LIAR GAME (2) (ヤングジャンプ・コミックス)
  4088770242
   ▲レビューで絶賛されていた第2巻。
    2回戦の少数決が描かれています。
    ドラマでも少数決ゲームは圧巻でしたね。

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Tag:ライアーゲーム 戸田恵梨香 松田翔太

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