2009年年間アクセスランキング

いよいよ2009年年間アクセスランキングの発表です!
2009年、当ブログで特にアクセスの多かった書籍レビュー記事を、ランキング形式で発表します。
年間ランキングは、どど~んとトップ20まで発表しますので、隠れた人気記事も登場しますよ!

 

★第1位

【イニシエーション・ラブ】 乾くるみ

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

もう何も言うことはございません。東洋大の柏原選手30のように、桁違いのぶっちぎり65第1位です!
アクセスの象徴というべきか、現在この記事のGoogleのページランクは2です(トップページは3)。
個別記事で、ページランク2って何者!?
『拍手』もたくさんいただきまして、現在45拍手424。ありがとうございます。
拍手は大変励みになりますので、うれしいですね(*^^*)

 

★第2位

【パラレルワールド・ラブストーリー】 東野圭吾

パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)

【葉桜の季節に君を想うということ】との戦い(?)を制しての第2位でした。
上半期2位、下半期7位で年間2位。
個人的には、【イニシエーション・ラブ】よりこちらの方が好き。
この作品に関しては、何の予備知識もなく、本屋さんに行って書店員が書いたPOP広告に惹かれて、そのまま購入~(笑)
さすがに書店員さんは良い本を知っていますね410

 

★第3位

【葉桜の季節に君を想うということ】 歌野晶午

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

僅差で惜しくも第3位。
上半期3位、下半期6位で年間3位です。
上半期、下半期ともほとんどアクセス数は変わらず、安定した人気がありますね。
こちらは反対に、ブロガーさんのおススメが多かった作品で、昨年3月の桜特集で取り上げました。
昨年読んだ中では一番の衝撃作だったと思います。

 

★第4位

【有限と微小のパン-THE PERFECT OUTSIDER-】 森博嗣

有限と微小のパン―THE PERFECT OUTSIDER (講談社文庫)

S&Mシリーズ最終巻が第4位にランクイン!
これは、下半期にアクセスを稼ぎましたね。
あまり目立った動きがなかった記事なので、正直意外でした(笑)
ちなみにblogram森博嗣ランキング(こんな風に細かくカテゴリがあります^^;)は現在第11位。
これからは森ミステリに力を入れて、ランクアップを目指したいですね220

 

★第5位

【スペース】 加納朋子

スペース (創元推理文庫)

これも下半期にアクセスを稼ぎました。
日常の謎モノとしては、唯一のランクインです。
女性作家の作品は、劣勢気味なので(紅白も白組が勝ったし・・・って違う?^^;)
大健闘したと思います。
また、このシリーズは表紙のイラストが美しくて癒されますね(^^)

 

★第6位

【斎王の葬列】 内田康夫

斎王の葬列 (新潮文庫)

やっぱりドラマの影響は強いなあ。
浅見光彦シリーズ、原作は読んだことないけど、ドラマは観てるって人、結構多いのですよね。
まあ、自分もかつてはドラマから原作に入ったクチですが(^^;)
同じ様にドラマを入り口にして、原作に触れる方が増えることを期待します。
ドラマの感想でもいいので、一言コメント下さるとうれしいな。

 

★第7位
*同数で2記事がランクイン

【鄙の記憶】 内田康夫

鄙の記憶 (幻冬舎文庫)

下半期では第10位でしたが、年間では第7位と順位をあげました。
記事アップが昨年の2月だったことも関係していると思いますが、
上半期もそこそこのアクセスがありました。
地味ながらコツコツ頑張っていたようです(笑)
お話自体もちょっと地味でしたが(苦笑)

 

【桜姫】 近藤史恵

桜姫 (角川文庫)

なんと、この記事が第7位に入ってきたとは、びっくり。
これは上半期にアクセスを稼ぎましたね。
近藤さん・・・探偵Xで大波乱を起こしたので、微妙~(^^;)
例の操役をやった、大政絢さんが最近CMに出ていて、見るたびに悪夢を思い出します(苦笑)
そういえば、彼女、今度の冬のドラマにも出演するはず・・・いったいいつ悪夢が払拭できるのでしょうか・・・。

 

★第9位

【放課後】 東野圭吾

放課後 (講談社文庫)

第7位にわずか1ポイント差の第9位でした。
記事アップが6月の初旬だったので、もっと早い時期に載せていれば、上位に行ったでしょうね。
これは、表紙のイラストにもあるようにアーチェリーがテーマの作品です。
しかし、このイラストもなんだか古い感じですね(^^;)
講談社文庫は、このところ新装刊がよく出ているので、そのうちこれもデザインチェンジするかも!?

 

★第10位

【眠りの森】 東野圭吾

眠りの森 (講談社文庫)

これも第9位とわずか2ポイント差の第10位。
トップ10の中では、最も古い記事になります。
古い記事でも埋もれずに、たくさんの方に読んでいただいて、うれしく思います。
そして、やっぱり強い東野作品!
作品が変わっても、しっかりトップ10に3作品入っていました。

 

★第11位~第20位

第11位:【後鳥羽伝説殺人事件】 内田康夫

第12位:【名探偵の掟】 東野圭吾

第13位:【私が彼を殺した】 東野圭吾

第14位:【月光亭事件】 太田忠司

第15位:【今はもうない -SWITCH BACK-】 森博嗣

第16位:【夏のレプリカ-REPLACEABLE SUMMER-】 森博嗣

第17位:【どちらかが彼女を殺した】 東野圭吾

第18位:【迷路館の殺人】 綾辻行人

第19位:【はちまん】 内田康夫

第20位:【遺骨】 内田康夫

 

**************************************

当ブログでは、【イニシエーション・ラブ】、【パラレルワールド~】、【葉桜~】が黄金の3トップですね。
でも実は、第4位の【有限と微小のパン~】は第3位にかなり肉迫していました。
今後、3トップを脅かす存在になれるかどうかですね。
第11位以下では、【月光亭事件】が健闘していたのが目を惹きました。
新たに創元推理文庫から狩野俊介シリーズがラインナップされたので、注目を集めたようです。

今年は、どんな記事に人気が集まるでしょうか。
3トップを脅かす、わくわくするようなミステリーに出会いたいですね。

■参考

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Category: ランキング
Published on: Sat,  09 2010 16:58
  • Comment: 2
  • Trackback: 0

ミステリー ランキング

2 Comments

viviandpiano  

やっぱり!

イニシエーション・ラブは強いと思ってたんですよ!
それにしても、年間ランキングでも東野作品はスゴイですよね。
それと、森作品、内田作品も流石です。
やっぱり、人気シリーズを持っている作家さんが有利かも。

こうして1年まとめると、
色んなものが見えてきますね☆

今年も企画もの、楽しみにしてます♪

2010/01/10 (Sun) 00:57 | EDIT | REPLY |   

翠香  

viviandpianoさんへ

なんだか随分と偏った結果になりましたねぇ。
一応、記事は読書案内も兼ねているし、(なので、極力ネタバレしないように書いています)
ランク外にも面白い作品はたくさんあるので、もっと興味を持って欲しいな~という思いはあります。
人気作品ばかりスポットを当ててもつまらないので、
今年は、別の方法で過去記事をピックアップしていきたいです。

2010/01/11 (Mon) 00:15 | EDIT | REPLY |   

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