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【ライアーゲームseason2】 第8話

Categoryライアーゲーム
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  いよいよ、セミファイナル後半戦に突入!

■放送日時
   2010年1月12日 フジテレビ 21時00分~21時54分
   第8話 「天才と天才の秘密」

■CAST
  神崎直     ・・・戸田恵梨香
  秋山深一    ・・・松田翔太
  谷村光男    ・・・渡辺いっけい
  エリー       ・・・吉瀬美智子
  福永ユウジ   ・・・鈴木浩介
  葛城リョウ    ・・・菊地凛子
  川井タツヤ    ・・・姜暢雄
  池沢テッペイ   ・・・忍成修吾
  大塚マリエ    ・・・MEGUMI
  安川ノリヒコ   ・・・春海四方
  牧園ワタル    ・・・夕輝壽太
  佐伯ヒロカ    ・・・武井咲
  土田靖史    ・・・森下能幸
  谷中モモコ    ・・・片桐はいり
                     ほか

■あらすじ

セミファイナル前半戦が終わろうとしていた。神崎直や秋山深一、葛城リョウの作戦で、ほぼ全員が勝ち上がりの条件である十字架4本を手に入れていた。しかし、ゲーム終了まで残りわずかになって、まだ十字架4本を持っていないプレイヤーがいて…。ゲームが終了し、勝ち上がって喜んでいるプレイヤーに対して葛城はこのゲームで蹴落とさなかったことを必ず後悔すると告げた。

そして、後半戦が始まることになった。後半戦のゲームは3回戦で戦った密輸ゲームをアレンジした“ゴールドラッシュゲーム”だ。1人に貸し付けられたのは1億円と、相手国の金庫に3億円、合計4億円の金塊だ。プレイヤーは光の国と火の国に分かれ、相手敷地内にある金庫から金塊を持ち帰る。最後まで運びきれず金庫に残った金塊は相手国のものとなり、トータル賞金額の多い国が勝ちとなる。さらに、勝利国全員にファイナルステージに進めるわけではなく、国の総資産額14億円につき1人という狭き門となる。また、プレイヤーにはファイナルステージ辞退の権利も与えられていて、賞金の半額を返却することなく勝ち抜けすることもできる。

チーム分けが決まり、直、秋山、福永ユウジは光の国になる。次にチームメイトの金塊を持ち出す順番が決められる権限を持つが、大敗した場合は国の負債の半額を持つというリーダーを決めることに。リスクが大きいためためらっているプレイヤーを見た直はリーダーに立候補。炎の国のリーダーは葛城になった。そして、セミファイナル後半戦が始まった…!

(番組HPより)

■感想
  年末年始をはさんで、3週開きましたが、前回のお話、覚えてますか?

  前回のレビューで指摘した通り、たった一人、十字架を4本持っていない人物は安川でした。
  あせる安川447。しかし、葛城は、
  「私は既にあなたと接触しているので、助けることはできません」とピシャリ。
 あ~やっぱり葛城は見捨てると思いましたよ390
 ゲームの終了時間が迫り来る中、手を差し伸べたのは・・・やっぱりナオちゃん!天使
 しかし、私の計算では、安川は+2で、2人の助けが必要のはずだったのですが・・・どこで計算狂ったかな??

  ともあれ、無事全員がセミファイナル後半戦へ進みます。

  セミファイナル後半戦は、「ゴールドラッシュゲーム」。
 3回戦の「密輸ゲーム」のアレンジということですが、ほとんどルールは密輸ゲームと同じです。
 ただ、現金が金塊に変わったという違いですね。
 でも、相手陣地の金庫に自分たちの金(金塊)があるって、ありえないんですけど・・・(^^;)
 と、ゲームに対するつっこみはともかく(笑)

  プレイヤーは、「光の国」353と「火の国」42に分かれてプレイします。
  ナオちゃんと秋山が同じチームなのは、お約束なので、まあいいとして、
 今度もまた福永と一緒ですよ(^^;) やだね~(笑)
 そして、安川も!
 葛城に見捨てられたので、秋山&直チーム(光の国)に来ましたか!
 このオッサン、おバカっぽいから、なんかやだな~。(まるで光の国チームの一員のようなことを言ってますね^^;)
 そもそも、この安川、どうやってセミファイナルまで勝ち上がってきたんでしょうね??
 ・・・と思っていたら、出演者同士でも、そういう話題があったとか。やはり皆さん認識は同じようで(笑)

  光の国のリーダーは、ナオちゃんが買って出ましたが、火の国のリーダーは葛城に!
 ディーラーは、葛城にチーム全員のカードキーを手渡し・・・それ、ちょっとヤバい!!
 3回戦を観ていた方なら分かりますよね?
 自分のカードキーを他の誰かが握っている危うさを・・・。
 それを、よりによって葛城がチーム全員分を握っているなんて、まさに鬼に金棒です(^^;)
 そしてやはり葛城は、金をエサに、カードキーを質にして、チーム全体を支配。
 ボイスレコーダーをあんなにたくさん用意していたとは・・・手回しのよいことで(^^;)

  と、ここで今回、秋山と葛城の過去が明らかになります。
  2人は大学の同級生で、秋山は常に成績トップ、葛城は万年2位に甘んじていました。
  葛城が秋山を目の敵にする理由が分かりましたね(^^;)
  ところが、ある日の心理学のゼミで、葛城の解釈が的を得ていました。初めて秋山に勝ったのです。
  秋山が唯一葛城に負けたことがあるというのは、このことだったか・・・。
  しかし、たかだかゼミの演習で負けたぐらいで、人生終わるわけじゃなし。
  まあ、常にトップを走り続けていた人にとっては、過去の汚点かもしれないけど。
  それに、葛城の気持ちがよく分からない。
  宿敵・秋山に勝ち、その後の人生でも勝ち組のはずで、いまさら秋山を恨む必要はないように思います。
 どうもこの話には、まだ裏がありそうな気がしますね。

  さて、再びゲームの話に戻ります。
  秋山は必勝法を思いついたと言います。
  それは、金庫に入っている金塊を外に出しておき、相手チームの内通者に裏の廊下から運んでもらうというもの。
 国境を通して運べるのは一回につき1個なので、効率が悪いけれど、この方法なら一気に運べるのです!

  ところが、浮かない顔をしたメンバーが。
  実は、火の国チームのマリエや川井にそそのかされ、同じ手口で相手チームから金塊を運んでしまったというのです。
  土田と牧園はそれぞれ3個ずつ。安川は・・・金庫に入っている残り全部。
  安川・・・やはりお荷物だったか390
 結局、葛城も秋山と同じことを考えていたのですね。しかも一足早く実行に移しています。

  もう勝てる望みは絶たれたと、うなだれる光の国メンバー達。
  しかし、秋山はまだ勝てる可能性はあると言います。
  火の国チームは、葛城に牛耳られているので、必ず不満分子が爆発すると。
  そして、秋山自身がマリエと川井を説得。二人は心を動かされたようです。

  が・・・!
 話はそう上手くはいかなかった!

  葛城は、火の国のメンバー達を集め、こう言い放ちました。

  「この中に、裏切り者がいます」

  あちゃー。秋山の作戦、バレてましたね399
 国境でのやりとりは、他のメンバーには聞こえないけれど、モニターには映っています。
 秋山がマリエと川井になにか吹き込んだのはまる分かりな訳で・・・。

  次回予告で、マリエと川井は椅子に縛り付けられていましたよね・・・。
  これでは、金塊を運ぶことはできない・・・。
 光の国チームは負けてしまうのでしょうか?

  さて、次回はついに最終回!
 あと1回で収まりきるのでしょうか?
 おそらく決勝戦は、映画で!ということになりそうですね(^^;)
 最近、ドラマと映画が連動している作品が多いけれど、結末は映画で、というのはちょっとズルい。
 ドラマを観ていた人は、気になるから観にいきますもの。

■こぼれ話

  鈴木浩介さんは、前シーズンの時に、福永のキノコかつらがいたく気に入ったようで、
 買い取って自宅に飾っていたそうです。
 で、今回season2の話が来て、再びキノコかつらを使うことになったのだとか。
 つまり、鈴木さんのかつらは自前なんですね~(笑)
 鈴木さん、交渉人とかでシリアスな役柄を観ているせいか、福永のときは、はじけてるな~と思ってしまいます。
 ホントに福永ってテンション高いですよね(^^;)
 ま、秋山がクールなので、バランスはとれているかな(笑)

■参考
 
ライアーゲーム シーズン2 - フジテレビ
   番組HPです。ゲームの解説などもありますよ。

■関連

  LIAR GAME 5 (ヤングジャンプコミックス)
  LIAR GAME 5 (ヤングジャンプコミックス)
   ▲密輸ゲームの続きが収録されています。
    秋山vs横谷の頭脳戦が見所のようです。
    そういえば、今回横谷は出てきませんでしたね。最終回には出てくるかも?

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