映画【ゴースト-ニューヨークの幻】

◆◇◆死んでも君を守りたい◆◇◆

製作年 1990年
製作国 アメリカ
時間 127 分

ゴースト ニューヨークの幻 スペシャル・デラックス・エディシ [DVD]
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おすすめ平均
starsコメディーですが、人を見た目で判断するな!と云う教訓ムービーです。
starsCGが古くさい
starsまさに愛の力!
starsデミムーアがかわいい!!
stars思いは強いものです。

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■CAST
  サム・ウィート     ・・・パトリック・スウェイジ
  モリー・ジャンセン  ・・・デミ・ムーア
  オダ・メイ・ブラウン  ・・・ウーピー・ゴールドバーグ
  カール・ブルーナー ・・・トニー・ゴールドウィン

■STAFF
  監督:ジェリー・ザッカー
  脚本:ブルース・ジョエル・ルービン

■STORY

強盗に殺されて、幽霊となってしまった銀行員のサム。現世に残された恋人モリーのことを思うあまり昇天せず、インチキ霊媒師オダ・メイの力を借りて、彼女を守ろうとするのだが…。

■感想
 有名な作品なのですが、実は今まで観たことがありませんでした。なんともう20年前の作品なんですね。
 観る前は甘々のラブストーリーだと思っていたのですが、意外にもコミカルなところやサスペンス要素もあって楽しめました(^^)

 始めは、幸福の絶頂だった恋人たちに突然襲った悲劇が描かれています。
 自分が死んだことをなかなか受け入れられないサム。
 モリーの側にいても、彼女には自分の姿が見えず、彼女に危険が迫っても、伝えることのできないもどかしさ・・・。切ないですね

 そこでサムは、霊媒師のオダ・メイに、自分の言葉をモリーに伝えてくれるように頼みます。
 インチキ霊媒師でも、一応霊感はあるのか、ゴーストの声は聞こえるみたいです(笑)
 このウーピー・ゴールドバーグ演じるオダ・メイが最高でした。
 彼女が登場するシーンは本当、コミカルで面白くて
 さすがにアカデミー賞助演女優賞を受賞しただけのことはありますね。

 最初、サムが死んだのは金目当ての強盗に襲われたと思われていたのですが、
 途中で意外な事実が明らかになります。
 サムは、信じていた人に裏切られ、ショックを受けます。
 でも、モリーは知らない。奴が羊の皮を被った狼だということを──。

 ゴーストの設定については、作品独自のものがありましたね。
 ゴーストだから、物体をすり抜けてしまうのは分かりますが、腹に力を入れて念を送れば物体に触れることができるというのは・・・(^^;)
  そもそも実体がないのですから、腹に力を入れることは出来ないのでは?何だか気功術ぽいですねぇ~かめはめ波!!みたいな(笑)
 ところが、ゴーストが物体を動かせるのも、この作品では重要なんですね。
 自分を死に追いやった悪党どもを、突然水道の水が流れたり、物が飛んできたりして怖がらせるシーンは面白かったですね。
 おお、これがポルターガイストか!と思いましたよ(笑)

 またゴーストが生身の人間に憑依すると、しばらく動けなくなるというのも・・・ゴーストが金縛り??
 でもこの不思議な設定も、クライマックスシーンで意味を持ってくるのです。
 少々強引な設定はありますが、無駄なく処理されていると思います。

 それから、レビューアの皆さんも言っておりますが、デミ・ムーアが可愛いですね
 大きな瞳をうるうるさせているのを見たら、死んでも守りたいと思う気持ちが分かる気がします。

  最後は、素敵なラブファンタジーでした。
  ラブストーリーの間に、コメディとサスペンスの具を挟んだ、おいしいサンドウィッチだと思います

■評価(5個が最高)

 

◆トリック度

267267

◆冷や汗度

404404404

◆満足度

★★★★★

■特におすすめ!

  • ラブファンタジーが好きな方
  • サスペンスコメディが好きな方
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Category: 映画
Published on: Thu,  22 2010 23:15
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