Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

Take a look at this
トップ > ランキング > 秋の夜長に読みたい新本格派ミステリー作家の推理小説シリーズランキング

秋の夜長に読みたい新本格派ミステリー作家の推理小説シリーズランキング

 02, 2010

gooランキングで興味深いものを見つけました。

題して、ジャーン!

秋の夜長に読みたい新本格派ミステリー作家の推理小説シリーズランキング

です!!

これはもうチェックするしかないでしょう!
30位まで発表されていたので、一挙ご紹介いたします(^^)/
なお、リンクは当ブログのカテゴリーにジャンプするので、ぜひ参考にしてみてね♪

***************************************

★第1位~第10位

★第1位 :探偵ガリレオシリーズ(東野圭吾)

★第2位 :加賀恭一郎シリーズ(東野圭吾)

★第3位 :百鬼夜行シリーズ(京極夏彦)

★第4位 :江戸怪談シリーズ(京極夏彦)

★第5位 :巷説百物語シリーズ(京極夏彦)

★第6位 :スカイ・クロラシリーズ(森博嗣)

★第7位 :作家アリスシリーズ(有栖川有栖)

★第7位 :御手洗潔シリーズ(島田荘司)

★第9位 :学生アリスシリーズ(有栖川有栖)

★第10位 :館シリーズ(綾辻行人)

★第11位~第20位

第11位:探偵法月綸太郎シリーズ(法月綸太郎)

第12位:QEDシリーズ(高田崇史)

第13位:四季シリーズ(森博嗣)

第13位:建築探偵桜井京介の事件簿シリーズ(篠田真由美)

第15位:S&Mシリーズ(森博嗣)

第15位:Gシリーズ(森博嗣)

第17位:《あかずの扉》研究会シリーズ(霧舎巧)

第17位:名探偵・信濃譲二シリーズ(歌野晶午)

第19位:Vシリーズ(森博嗣)

第19位:猫丸先輩シリーズ(倉知淳)

第19位:龍の黙示録シリーズ(篠田真由美)

★第21位~第30位

第22位:カンナシリーズ(高田崇史)

第22位:円紫さんシリーズ(北村薫)

第22位:新宿少年探偵団(太田忠司)

第25位:二階堂蘭子シリーズ(二階堂黎人)

第26位:吉敷竹史シリーズ(島田荘司)

第26位:探偵今泉シリーズ(近藤史恵)

第28位:千葉千波の事件日記シリーズ(高田崇史)

第28位:私立霧舎学園ミステリ白書シリーズ(霧舎巧)

第28位:人形シリーズ(我孫子武丸)

***************************************

こうしてみると、不得意分野が丸分かりですなぁ(^^;)
探偵ガリレオが1位というのは、ちょっと意外な気もします。
やはり福山雅治さん主演でドラマ化されたので、認知度が上がったということでしょうか。
加賀恭一郎は、『新参者』効果ですね。

京極作品のシリーズが3,4,5位と連続で3つランクインしているのも凄い。
本の分厚さに怯んで未だ京極作品には手が出ないのですが、
これだけ人気が高いとやはり押さえておかねば・・・。

森作品のトップがスカイ・クロラシリーズというのも意外。S&Mシリーズじゃないんだ・・・。
やはり映画の影響でしょうか?

アリスシリーズは2つともトップ10入りしていますね!
館シリーズも第10位。
お二方はまさに新本格派の雄ですね~。

建築探偵シリーズは第13位と健闘していますね!
女子に圧倒的に人気のあるシリーズですが、男性読者も増えたのかな?

円紫さんシリーズは第22位ですか~。
やっぱり『日常の謎』のカテゴリに入るので、新本格派というイメージはないのかもしれませんね。

いかがでしたか?
このランキング結果を踏まえて、今後の読書の参考にしたいと思います(^^)

■参考

 秋の夜長に読みたい新本格派ミステリー作家の推理小説シリーズランキング - 書籍ランキング - goo ランキング

関連記事
スポンサーサイト

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
ランキングに参加しています。下のバナーをクリックして応援お願いいたします。
ブログランキング・にほんブログ村へ      blogramのブログランキング  

Tag:ミステリー

COMMENT 6

Tue
2010.11.02
23:45

viviandpiano

URL

こうしてみると

ちゃんとキャラが立ってる作品が好まれてるのかな?
「新本格」というなら、私は「館」がトップだと思うけど、
あれはキャラが微妙ですし、寡作ですしね(^^;

その一方で、両アリスが入ってて嬉しいですね☆
やっぱり「新本格」では外せないと思うんですけど、
江神さんより火村が上なのは、作品数が影響してるのかな。

まあ、新本格ブームから既に20年。
初期作品の衝撃は薄れてる感じでしょうか。

Edit | Reply | 
Wed
2010.11.03
12:40

あかね

URL

すごいすごい!

まぢっすか~i-175
gooブロガーなのに、気付かずにいたランキングですi-201が~~~i-199
やっぱり東野作品が強いんですねi-80
さすがだわi-184

でも、森さんの「スカイ・クロラ」の方が上位とは意外デスi-183
あれって読めば読むほどドツボにハマっていく感じなんだけどな~i-176
(私はすごく好きなシリーズだけど、ミステリって感じではないから、好き・嫌いには分かれそうですなi-190

百鬼夜行シリーズ(京極夏彦)と建築探偵桜井京介の事件簿シリーズ(篠田真由美)は再読したい2つです。好きだなあi-80

で、興味があったのは島田先生のシリーズとか高田崇史先生のシリーズi-189

こう30位まで見てみると・・・ぜんぜん読んだことがないシリーズばかりなので目がまわりそう~i-238またもや嬉しい悲鳴・・・i-237

Edit | Reply | 
Wed
2010.11.03
22:37

mokko

URL

こんなに!

シリーズものって、あるもんですねぇ~(^◇^;)
京極堂シリーズは百鬼夜行シリーズになるのかな?
4冊読了して、5冊目が手元にあるんですが
どんどん厚くなってきて、ブックカバーがないので
積んだままになってます(^◇^;)
読み出すと夢中になるのはわかってるんですけどね・・・
アリスシリーズが10位以内で嬉しい♪
建築探偵も、がんばってますね(p^_^q)
手元には館シリーズ、QEDシリーズ、S&Mシリーズ、
猫丸先輩シリーズ、人形シリーズが
数冊ずつ積んであります(^◇^;)
シリーズには手を出さないと思っていながら
手を出してしまいました(;^_^A

Edit | Reply | 
Thu
2010.11.04
00:04

翠香

URL

viviandpianoさんへ

確かに「館シリーズ」は、キャラが微妙ですよね(^^;)
信濃譲二も微妙だけど・・・(意外に上位だったので驚きました)
東野作品と京極作品が上位を独占しているのも、異様な感じがします。
超人気作家ではあるけれど、新本格派のイメージではないのですよね。
ランクインしている作家名もなんか偏っているし・・・。

集計期間がたったの2日というのが気になるのですよ。
もっと期間を長く取って、大々的に宣伝していたら
違う結果が出ていたのじゃないかな~?

Edit | Reply | 
Thu
2010.11.04
00:19

翠香

URL

あかねさんへ

gooブロガーの方にも告知されていなかったのですね(^^;)
こんな人知れずやらないで、大々的に宣伝してくれれば良かったのに~。

高田崇史氏のQEDシリーズは、ミステリよりも謎学的知識が凄いです。
怨念が~とか結界が~とかいった話が出てくるので、
京極作品に近いものがあるかな?
千葉千波シリーズは実は積読してます(^^;)
bookoffにちょこちょこ行くうちに揃えてしまったw
高田作品は、別のシリーズだけど近々読む予定です♪

私も改めて未着手のシリーズが多いな~と思いました。
ミステリって奥が深いのですねぇ

Edit | Reply | 
Thu
2010.11.04
00:35

翠香

URL

mokkoさんへ

確かに京極作品のあの分厚さでは市販のブックカバーに入りませんね(^^;)
私はあんまり分厚い本は持ち歩かないので、その点は無問題です(笑)

QEDシリーズ、随分前に2作目を読んだきりだなぁ。
ぼちぼち読み進めないと・・・。
猫丸先輩も1作目で止まってる・・・。

シリーズ物に手を出しまくっていると思っていたら、未着手もたくさんありますねぇ。
果てしないなぁ(遠い目)

mokkoさん、「月」の2作目は鯨先生でしたか~。
私は別の作品を読んだのですが、脱力しますよね(^^;)
でもちょっと気になる(笑)

Edit | Reply | 

コメント&トラックバックに関する注意

コメントについて

他者を誹謗・中傷、宣伝目的、公序良俗に反する書き込みは固くお断りします。
そのような書き込みは管理人の判断で削除いたします。
また、作品を未読の方もご覧になりますので、ネタバレにはご注意ください!
くれぐれも犯人の名前やトリックなどを書き込まないように願います。
どうしてもネタバレの内容を語りたい方は、SECRET(管理者にだけ表示を許可)にチェックを入れて
ナイショのコメントにしてくださいね。

トラックバックについて

言及リンクのないトラックバックは受け付けません。
言及リンクとは、トラックバック元の記事(貴方が書いた記事です)に
当記事へのリンク及び当記事の紹介(または感想)が含まれているものを指します。
それ以外はトラックバックスパムと見なす場合があります。
トラックバックスパムと見なされた場合、予告なく削除することがあります。

なお、コメント・トラックバックともにスパム防止のため承認制を採らせていただいています。
記事に反映されるまで時間がかかることがありますが、しばらくお待ちくださいね(^^)
また、コメント・トラックバックのルールについては、
Love knot~ミステリ&フィギュア通信~の歩き方にも記載しておりますので、
合わせてご一読ください。

WHAT'S NEW?