Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

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2010年下半期アクセスランキング

 05, 2011

やってまいりました!2010年下半期(2010年7月1日~2010年12月31日)のアクセスランキングです。
ところが、7月2日のデータだけ何故か取れなかったので、正確には7月3日~12月31日のランキングとなります(苦笑)。
なお、上半期で【イニシエーション・ラブ】殿堂入りしましたので、ランキングからは除外しています。
また、ランキングは書籍のレビューのみを対象とし、ドラマや映画等のレビュー記事は除外しています。
以下にトップ10を発表いたしま~す!

 

★第1位

【ルームメイト】 今邑彩

ルームメイト (中公文庫)

予想通りぶっちぎりの第1位でした!
完全に【イニシエーション・ラブ】に取って代わりましたね(^^;)
【イニシエーション・ラブ】もある程度浸透してきたので、
新しいものを求めて、こちらに流れてきたのかも。
これも殿堂入りする日は近い!?

 

★第2位

【秘密】 東野圭吾

秘密 (文春文庫)

ドラマ化に合わせて読んだ作品。
ドラマ原作&東野圭吾作品は最強タッグですね(笑)
amazonのレビューももの凄いことになってました
しかもほとんどが★5つ!
途中痛い場面もありますが、最後には感動しましたね
ミステリ色は薄めだけど、おススメです(^^)

 

★第3位

【メモリーを消すまで】 山田悠介

メモリーを消すまで 上 メモリーを消すまで 下

これはまったくノーマークでしたね(^^;)
7月中旬の記事なので、コツコツと地味にアクセスを稼いでいたのかも。
近未来設定で、記憶削除がテーマとなっています。
人間の頭にメモリーチップを埋め込むという発想が斬新というか、ちょっと無理ありますね(^^;)
内容も倫理的に問題がありました。こんな日本になったら怖い

 

★第4位

【葉桜の季節に君を想うということ】 歌野晶午

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

やっぱり強い!毎回ランクインする常連記事です。
上半期より順位は落ちましたが、アクセス数は格段に伸びました。
実は今回、【イニシエーション・ラブ】とアクセス数はほぼ同数でした。
【イニシエーション・ラブ】は最後の最後に衝撃を受けますけど、
本作は、種明かしをされた後がいいのですよね~。
歌野作品、今年も何か読みたいな~。

 

★第5位

【探偵倶楽部】 東野圭吾

探偵倶楽部 (角川文庫)

これもドラマ化に合わせて読んだ作品。
いや~東野作品のドラマ化の勢いは凄いです。
本作のドラマ、谷原章介さん、松下奈緒さんの探偵コンビはなかなか良かったですね(^^)
ドラマ化は短編の1つだったので、ぜひ続編を期待したいです♪

 

★第6位

【黄色い部屋の謎】 ガストン・ルルー

黄色い部屋の謎 (創元推理文庫)

上半期より順位もアクセス数もアップしました。
週間人気記事ランキングにもちょくちょく顔を出す人気記事です。
ガストン・ルルーといえば、『オペラ座の怪人』もありますよね。
映画は大変魅了されましたので、原作にも触れてみようかな。

 

★第7位

【赤い指】 東野圭吾

赤い指 (講談社文庫)

これは色特集season2で取り上げた作品です。
上半期より順位もアクセス数もアップしました。
お正月にSPドラマを放送する情報を受け、年末に一気にアクセスが増えた模様。
ドラマは録画してまだ観ていないのですよね(^^;) 観たらレビューしますね。
現在の週間人気記事ランキングでもダントツの人気ぶり。
ドラマ化恐るべし。

 

★第8位

【そして誰もいなくなった】 アガサ・クリスティ

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

上半期に引き続き、海外ミステリが2作ランクインです。
クリスティの代表作、有名すぎる作品ですが、今まで読んでいなかった
実質4ヶ月で稼いだアクセスなので、人気ぶりが伺えますね。
今年もクリスティ作品にチャレンジしたいです。

 

★第9位

*同数で2記事がランクイン

【インシテミル】 米澤穂信

インシテミル (文春文庫)

米澤作品、初のランクインです。
やはり映像化作品は強いです。
青春ミステリが主流の米澤作品にしては、異色ですね。
綾辻氏の『館シリーズ』が好きな方なら、きっと楽しめると思います。
米澤さん、きっと『館シリーズ』が好きなんじゃないかな~。

 

【私が彼を殺した】 東野圭吾

私が彼を殺した (講談社文庫)

東野作品4作目のランクイン、加賀恭一郎シリーズ2作目のランクイン!
相変わらず人気が高いですね。
上半期より順位は落ちましたが、アクセス数は伸びています。
この作品のみドラマ化には直接からんでいないのですが、
やはり『新参者』効果でしょうか。
でも、この作品がドラマ化されるのは難しいでしょうねぇ(^^;)

 

**************************************

上半期とは5作が入れ替わる結果となりましたが、
入れ替わっても東野作品は4作ランクインしています。やっぱり人気がありますね~。
実は記事全体のランキングで、トップ10の中にドラマは1作(上川さん主演の『白骨の語り部』)のみでした。
ドラマのレビューを減らしたこともあるのですが、下半期は小説、頑張りました(笑)
しかし、こうしてランキング結果を眺めてみると、ノンシリーズが多いですねぇ。
今年はシリーズ物を精力的に進めたいと思っていたのに、皮肉な結果になりましたね(^^;)

さて次回は、いよいよ2010年年間アクセスランキングを発表いたします!
お楽しみに~392

■参考
 
 ●2010年上半期アクセスランキング

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Tag:ミステリー ランキング

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