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貴志祐介からの挑戦状!-ラジオドラマを聴いて、超絶密室トリックを解明せよ!

 14, 2011

貴志祐介さんの新作、【鍵のかかった部屋】が7月28日に発売されます。
作品は4編からなる短編集で、防犯コンサルタントの榎本径と女性弁護士の青砥純子が活躍するシリーズの第3作になります。
そして今回、発売を記念して角川書店より、

貴志祐介からの挑戦状!-ラジオドラマを聴いて、超絶密室トリックを解明せよ!

と題した推理クイズが企画されています。
表題作『鍵のかかった部屋』のラジオドラマを聴き、犯人とトリックを解明します。
正解者の中から抽選で5名に「鍵」にちなんだ豪華キーケースと貴志さんの賞賛メッセージ入りサイン色紙がプレゼントされます。

詳しい内容はコチラ→貴志祐介『鍵のかかった部屋』特設サイト ラジオドラマ配信中!

■あらすじ

不運な偶然によって逮捕された空き巣狙いの会田は、刑務所を出所した後、今は亡き姉の家族を訪ねた。ところが、そこに待っていたのは、閉ざされた一室で死んでいた甥っ子の姿だった。しかし、甥っ子の死を「絶対に自殺じゃない」と語る会田。“サムターンの魔術師”の異名を持つ会田をしても解き明かせない密室に、榎本が挑む。絶妙なアイデアで密室が“仕上げ”られる、珠玉の一篇。
特設サイトより

私も一度聴いてみましたが、犯人は簡単に分かると思います。(いかにも怪しい人がいますので^^;)
トリックはかなり難解のようですね。貴志さんも解けるものなら解いてみろ~的な自信がおありのようですし。
締め切りが7月25日と少し間がありますので、もうちょっとじっくり考えてみよう。

とりあえず、ラジオドラマを聴いた時のメモを書いておきます。推理の参考にしてみてください

  • サムターン錠・・・“サムターンの魔術師”の会田でもすべって開けにくかった。油のようなものが塗ってあった?
  • 塩化ビニール製のテープで内側から目張り・・・窓にはきれいに貼ってあったが、ドアには無数のしわがあった。
  • 室内は生暖かかった。温度変化を察知してエアコンが作動。
  • ドアを開けたとき端がズタズタになった白い紙テープがひらりと飛んできた。長さは7~8cm、幅2cm足らず。
  • 室内にはアウトドア用バーベキューコンロがあり、その中にほとんど灰になった練炭があった。
  • 室内にはクリスマスのような飾りつけ。壁には赤と緑の紙テープで「サヨナラ」の文字が書かれていた。
  • ドアの受け金の奥に脱脂綿・・・これを残してしまったのは犯人のミス?

最後にブロガーさんにお願い
トリックが分かってもブログに書き込まないようにしてください。
懸賞クイズだということをお忘れなく。
正誤のほどはともかく、事前に解答のようなものが出回ってしまっては、企画サイドは困るはずですよ。

■参考
 
貴志祐介『鍵のかかった部屋』特設サイト ラジオドラマ配信中!

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Tag:貴志祐介 推理クイズ

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