Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

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映画【レジェンド・オブ・ゾロ】

 26, 2012

◆◇◆家族は命だ◆◇◆

制作年 2005年
制作国 アメリカ
時間 130 分

B001FYZOJCレジェンド・オブ・ゾロ [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2008-11-26

by G-Tools

■CAST
  ドン・アレハンドロ・デ・ラ・ベガ      ・・・アントニオ・バンデラス
  エレナ・デ・ラ・ベガ             ・・・キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
  アルマン伯爵                ・・・ルーファス・シーウェル
  ジェイコブ・マクギブンス         ・・・ニック・チンランド
  ホアキン・デ・ラ・ベガ           ・・・アドリアン・アロンソ

■STAFF
  監督:マーティン・キャンベル
  脚本:ロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン

■STORY

カリフォルニア州がアメリカ合衆国31番目の州になろうとしていた1850年。その最終的な結論は、カリフォルニア全土で行われる投票で決定する。しかし悪名高いジェイコブ・マクギブンスは、その重大な投票を妨害しようとしていた。そこへ黒いマスクの下に素顔を隠した民衆のヒーロー、ゾロが現れ、選挙の成功を助ける。その正体は、デ・ラ・ベガ邸の主、アレハンドロだ。幼い息子ホアキンのためにゾロを“引退”すると妻エレナに約束したアレハンドロだが、選挙が無事に終わるまではゾロを続けると言い出す。穏やかで平和な暮らしを送ることを願っていたエレナはその言葉に激怒して、屋敷を出ていってしまう。

■感想
やっぱり好きだなぁ。この世界観(*^^*)
もう、テーマ曲のギターの音を聞いただけでテンションUPしてしまいます(笑)

本作は、【マスク・オブ・ゾロ】の2作目で、前作から10年後を描いています。
前作では、へなちょこゾロだったアレハンドロも、10年もすれば立派なヒーローに成長。
いやあ、すっかりカッコよくなっているじゃないですか!
でも、お馬さんとの呼吸はイマイチ合っていないみたいですね(笑)

民衆のヒーローも、家に帰れば一人の夫であり、父である。
ゾロを引退して穏やかな暮らしを望むエレナとの間には、次第に溝が深まってしまいます。
ついにエレナから離婚の申し立てを受けてしまう。
そしてエレナは昔、スペインの社交学校で一緒だったというアルマン伯爵と付き合うことに。
嫉妬するアレハンドロは、酒に溺れ、エレナに付きまとう。
エレナはそんなアレハンドロを激しく拒絶する。
カッコいいだけのヒーローではなく、ダメなところも見せる演出が心憎いです(^^)

アレハンドロとエレナの息子・ホアキンは、その正体が父とは知らずにゾロに憧れる少年。
血は争えないというか、これがなかなかのやんちゃ坊主です(笑)
でもこのホアキンがいい活躍をしているのですよね~。
ゾロの暴れ馬・トルネードを乗りこなしたのには驚いた
これで3代目も安泰ね♪と思っていたら、
実は、当初の予定では、成人したホアキンが少年時代を回顧する形になっていたらしい。
ラストシーンでは、ホアキンが3代目ゾロとなり、トルネードに乗って疾走、
年老いた(でもなんだか若い)アレハンドロとエレナがその姿を見守る・・・というふうに。
しかし、これでは次回作にアレハンドロとエレナが出れなくなってしまうと気付き、慌てて却下したのだとか。
作る前に気付けよ~(^^;) 成人したホアキン役の人、出番なくなっちゃったじゃないか。
でも、次回作の構想があるってことですよね?楽しみ♪

華麗な剣さばきはやはり見ごたえがありますね~。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズさんは、ドレス姿で立ち回るのですからすごいです。
所々に遊び心が入っているのもいい。
ゾロとエレナが悪党のお尻に”EZ”の刻印をしたのには笑った(^▽^)
また、ゾロが走っている汽車にトルネードごと飛び乗ったまでは良かったけど、前方にトンネルが!
その時のトルネードに注目です。ギョ!って感じで目が見開くのです(笑)

前作では、親子愛、師弟愛がテーマになっていましたが、
本作では、家族の再生がテーマとなっています。
お色気シーンはほとんどないので、家族みんなで楽しめると思います。
(一か所、アレハンドロが酔っぱらっているシーンで下ネタがあるけど、上手くスルーしてね^^;)
GWのDVD鑑賞にもおススメです(^^)

■評価(5個が最高)

 ◆トリック度267267
◆冷や汗度404404404404
◆満足度★★★★

■特におすすめ!

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Tag:映画 アントニオ・バンデラス キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

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