Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

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SHERLOCK(シャーロック) 第2回「死を呼ぶ暗号」

 25, 2013

SHERLOCKシャーロック、第2回は「死を呼ぶ暗号」です。

■放送日時
2013年1月23日(水) NHK総合 午前0時25分~1時55分

■番組名
SHERLOCKシャーロック) 第2回「死を呼ぶ暗号」

■原作
コナン・ドイル

■CAST
シャーロック・ホームズ   :ベネディクト・カンバーバッチ(声:三上哲)
ジョン・ワトソン        :マーティン・フリーマン(声:森川智之)
レストレード警部       :ルパート・グレイヴス(声:原康義)
ハドソン夫人         :ユナ・スタッブス(声:谷育子)

■STAFF
製作総指揮:スティーブン・モファット、マーク・ゲイティス、ベリル・バーチュー ほか

■STORY

夜間の銀行の一室に何者かが侵入し、壁に黄色のペンキで意味不明のメッセージを残していった。シャーロックはすぐにメッセージが、銀行で働くヴァン・クーンという人物当てだと推理。だがすでにヴァン・クーンは自宅で死んでいた。さらにジャーナリストのルーキスも同様のメッセージを見た後に殺される。2人とも殺害現場は密室だった。

そのころ、博物館で働いていた中国人女性スー・リンが突然仕事を辞め、姿を消す。

■感想
今回は暗号と密室という、ミステリファンがワクワクしてしまうような題材でしたね。

まず暗号の方は、
始めは誰かの悪戯かと思われるものでした。
黄色のスプレーで肖像画の目を一直線に塗りつぶされていたのです。
しかし、もう一方の速記記号のようなものが意味不明。
そして事件が増えるたびに現場には同様のスプレー書きが・・・。
現代設定になっても、暗号というのはやっかいなものですね。
パソコンの辞書に登録されていない文字ではYahoo知恵袋に質問も出来ない(笑)
シャーロックは、なんとか解読できたものの、これではただの文字の羅列。
二つの文字(ここではあえて「文字」と言っておきます)の組み合わせで「何か」を表わしているのですが・・・。
誰でも持っているものということだったけど、日本人の感覚とはちょっと違いますね。
だから、ホームズがあれに行きついたのが、少々強引に見えてしまった。
一緒に暗号解読を楽しめなくてちょっと残念。

密室の方は、厳密に言うと密室ではない(^^;)
但し、逃げ場は高層ビルの窓のみ。
銀行の最上階の窓の外に立つシャーロック。観ているだけで足が竦みそうな映像ですね

スーパーのオートレジに嫌われているジョンには笑った(^▽^)
全くハイテク過ぎるのも考えものですねぇ。
そして、警察がやってきた時に1人逃げ遅れるジョン。
何とも鈍くさいのお(^^;)
そんなジョンにも素敵な女性との出会いが
折角デートにこぎつけたのに、二人の邪魔をする無粋なシャーロック
でも、ジョンと関わった為にあんな怖い目に遭わされたのでは、この恋は上手くいかないよね。
憐れなジョン

今回の犯人もどうやら黒幕Mに操られていたらしい。
M・・・やっぱりあの人ですよね。

さて、次週はついに最終回。
シャーロックとMとの対決が見られることでしょう。
どこまで原作に寄せてくるのか、ちょっと気になるところですね。
また来週を楽しみに待ちたいと思います。

■参考

SHERLOCK(シャーロック)|NHK 総合 海外ドラマ
▲番組ホームページです。

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Tag:SHERLOCK シャーロック

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