Love knot~ミステリ&フィギュア通信~

ミステリ小説・ドラマ・映画のレビューと、フィギュアスケートに関する話題について。ド素人なので初心者にも分かりやすく、楽しくを心掛けていきたいです。

Take a look at this
トップ > ドラマ > すべてがFになる(ドラマ) > すべてがFになる 第7話「数奇にして模型[前編]」

すべてがFになる 第7話「数奇にして模型[前編]」

 03, 2014

萌絵ちゃん、オタクの聖地でコスプレをする。の巻(^^;)

■放送日時
2014年12月2日(火) フジテレビ系列 21:00~21:54

■番組名
すべてがFになる』 第7話「数奇にして模型[前編]」

■原作
森博嗣 『数奇にして模型』(講談社文庫)

■CAST
  西之園萌絵     ・・・武井咲
  犀川創平      ・・・綾野剛
  喜多北斗      ・・・小澤征悦
  真賀田四季     ・・・早見あかり
  鵜飼大介      ・・・戸次重幸
  国枝桃子      ・・・水沢エレナ
  西之園捷輔     ・・・吉田鋼太郎
  ---------------------------------------
  大御坊安朋     ・・・小松和重
  儀同世津子     ・・・臼田あさ美
  寺林高司      ・・・山本耕史
  筒見明日香     ・・・山川紗弥
  筒見紀世都     ・・・中島歩  
                        ほか

■あらすじ

西之園萌絵武井咲は、従兄で有名作家の大御坊安朋(小松和重)から緊急事態だと連絡を受け、彼が主催するイベント会場にやってくる。そこは模型とフィギュアが展示された「モデラーズフェス」で、有名モデラーや造形師が作った作品にマニアが集まり、雑誌記者の儀同世津子(臼田あさ美)も取材に来ていた。
 そんな会場の控室で大御坊は萌絵に、SFのコスプレスーツを着てくれと頼む。それを着るはずだった筒見明日香(山川紗弥)と連絡が取れなくなったため、萌絵に代役としてイベントに出てほしいと言う。
 同じ頃、犀川創平綾野剛喜多北斗(小澤征悦)と会場にいた。ふたりは大御坊の中学高校の同級生で招待されていたのだ。
 大御坊の頼みを断り切れなかった萌絵は、渋々スーツを着ることに。するとそこへ、明日香の兄の紀世都(中島歩)が来て「寺林」を知らないか、と大御坊に尋ねる。寺林が第二控室の鍵を持ったまま連絡が取れないので、みんなが困っていると言う。
 そんな時、廊下から悲鳴が聞こえ駆けだした萌絵は、守衛によって開けられた第二控室を覗く。そこには、頭部が切断された明日香の遺体があった。さらに近くには出血して倒れている男――寺林高司(山本耕史)がいた。
 そこへ、鵜飼大介(戸次重幸)と片桐誠人(坂本真)が駆け込んでくる。鵜飼は別の事件の容疑者となっている寺林を探していたのだ。一方、萌絵の視点は、鵜飼の後ろにいた犀川に釘付けになる。

(番組HPあらすじより)

■感想
ついに登場しましたね。大御坊(^^;)
やっぱり原作通り、オネエキャラだったか・・・。
萌絵の従兄で犀川・喜多と同級生なんて出来過ぎだろうと思うかもしれませんが、
実はこれも原作通りだったりします。

そして儀同世津子さんも初登場・・・うーん、なんか原作とイメージが違う・・・。
ああいうキュート系ではなく、クール・ビューティー系をイメージしていたのですが・・・。
原作では『すべてがFになる』で既に登場しているので、萌絵とも仲がいいのですが、
ここが初登場となると、儀同さんの存在は萌絵としては心穏やかではいられないですよね。
犀川先生が言葉が足りないのですよ。「聞かれなかったから言わなかった」じゃなくて!
しかし萌絵のやきもちっぷりもなかなか凄い(^^;) マグカップドーン!!
ま、分かりやすいし、可愛らしいけどね(笑)
それが分からない犀川先生、なんてにぶちんなんだ!!

今回はまさにイッツ・ア・オタクワールドでしたね(^^;)
あの美少女フィギュアの数といったら・・・。
地球防衛軍までそのまま出てきたし(^^;)
そして男性諸氏お待ちかね♪の萌絵のコスプレスーツ姿。思ったよりはおとなしめでしたね。
でも犀川先生、「そういう服が流行っているの?」はないでしょう。背中に羽根生えてるし(^^;)
そういえば萌絵のナース姿もありましたねぇ。

今回は細かいピースの入れ替えはあるものの、かなり原作に忠実だったと思います。
原作は文庫版で約700ページもある長編なのですが、かなり細部にまでこだわって作っていますね。
その分、萌絵の「本業」の部分はまるまるカットされています。
2話で収める為にコンパクトに上手くまとめている感じですね。
紀世都のアトリエでのシーンは、アトリエの内装も、紀世都の奇行も原作通りで驚きました。
ハリネズミも忠実に再現されていましたね。
このドラマは毎回美術スタッフの意気込みが感じられます
原作を読んで、頭の中でイメージしているものがそのまま再現されているので、感嘆しますね。
美術スタッフの方、これからも頑張ってください

まだまだ推理の糸口も見えない感じですが、どうなりますやら。
来週を楽しみにしたいですね♪

■参考

すべてがFになる - フジテレビ
▲番組ホームページです。

【数奇にして模型-NUMERICAL MODELS-】 森博嗣 | ミステリー処【love knot】
▲原作レビューはこちら

▼原作本です。

関連記事
スポンサーサイト

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
ランキングに参加しています。下のバナーをクリックして応援お願いいたします。
ブログランキング・にほんブログ村へ      blogramのブログランキング  

Tag:すべてがFになる 犀川創平 西之園萌絵 綾野剛 武井咲

COMMENT 0

コメント&トラックバックに関する注意

コメントについて

他者を誹謗・中傷、宣伝目的、公序良俗に反する書き込みは固くお断りします。
そのような書き込みは管理人の判断で削除いたします。
また、作品を未読の方もご覧になりますので、ネタバレにはご注意ください!
くれぐれも犯人の名前やトリックなどを書き込まないように願います。
どうしてもネタバレの内容を語りたい方は、SECRET(管理者にだけ表示を許可)にチェックを入れて
ナイショのコメントにしてくださいね。

トラックバックについて

言及リンクのないトラックバックは受け付けません。
言及リンクとは、トラックバック元の記事(貴方が書いた記事です)に
当記事へのリンク及び当記事の紹介(または感想)が含まれているものを指します。
それ以外はトラックバックスパムと見なす場合があります。
トラックバックスパムと見なされた場合、予告なく削除することがあります。

なお、コメント・トラックバックともにスパム防止のため承認制を採らせていただいています。
記事に反映されるまで時間がかかることがありますが、しばらくお待ちくださいね(^^)
また、コメント・トラックバックのルールについては、
Love knot~ミステリ&フィギュア通信~の歩き方にも記載しておりますので、
合わせてご一読ください。

WHAT'S NEW?